お知らせ一覧(318/329)

就業規則(21)

第7章 退職金  退職金制度を、作成して支給する場合には、その旨を就業規則に定めておかなければなりません。   退職金は法律上とくに支払いが義務づけられているものではないが、退職金制度を設ける会社は必ず記載しなければなり …

就業規則(20)

○退職 行方不明者の取扱い 第一に一定期間勤務しない場合は当然に自然退職とする規定を就業規則においておくことです。  例えば豊田自動織機製作所事件(名古屋高判昭和48・3・15労判183-50)では、「事故欠勤が1ヵ月以 …

就業規則(19)

○退職  退職の手続きでは、  ・退職の具体的事情(自己都合退職、定年退職、懲戒解雇、死亡等)の手続を規定します。  ・退職日は明確にします。  ・業務の引継ぎや退職希望者の義務を列挙します。  「退職の承認があるまでは …

就業規則(18)

○定年  定年とは、従業員が一定の年齢に達した場合に退職する制度をいいます。 定年を定めるかどうかは会社の自由です。 注意すべき規定 第 条 (定 年) 1 定年は満60歳とし、定年に達した日の属する賃金締切日をもって退 …

就業規則(17)

○賞与  賞与規程では、以下の内容が重要です。   賞与を受ける権利を有する従業員の定義   算定対象期間を設定しているか   賞与の算定期間中に休職がある場合の取扱い   退職手続き中の従業員の賞与をどうするか   や …