思いは必ず実現する

 幸福の科学大川総裁は、2009年1月に行った法話「自分を信じ抜く」の中で、次のように指摘しています。

「『集合の思い』というものには、それなりの力があるのです。それは個人の思いよりも大きな実現の力になり、思いもよらないエネルギーが湧いてきて、現実化していくのです」

 ここでは「人間の思い」について述べられていますが、生物にも種ごとに異なるとはいえ、心があり、その思いが死を通して集まるのですから、「それが地上に何の影響も与えないはずはない」と考えられます。

 例えば、ある島で干ばつが起き、草木の実が少なくなり、1本1本の草木で大きな実をつけるようになったとしたら、島で実を食べていた鳥は「もっと大きなくちばしがあればいいのに・・・」という無念な思いを残しながら、数万羽の単位で死んでいくでしょう。

 そして、干ばつが数年続き、実の大きさも大型化の傾向が続いたとしたら、次世代のヒナたちのくちばしが大きくなる、というようなことがあるのではないかというのが、この説の帰結です。