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	<title>伊﨑労務管理事務所 &#187; 宗教</title>
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	<description>中小企業を徹底サポート! 労務管理・人事管理は 伊﨑社会保険労務士 にお任せください！</description>
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		<title>山火事や豪雨は中国による技術練習か</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Apr 2024 00:25:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[宗教]]></category>

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		<description><![CDATA[　幸福の科学大川隆法総裁が収録した「エドガー・ケイシーによる夢判断リーディング」の中で、エドガー・ケイシー霊は、米カリフォルニアやオーストラリアなどで起きていた異常な山火事について、悪質宇宙人の関与が「怪しい」と指摘しま ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　幸福の科学大川隆法総裁が収録した「エドガー・ケイシーによる夢判断リーディング」の中で、エドガー・ケイシー霊は、米カリフォルニアやオーストラリアなどで起きていた異常な山火事について、悪質宇宙人の関与が「怪しい」と指摘しました。カリフォルニア州での山火事の原因が通常では考えられない「異常な落雷現象」であった。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>カリフォルニアの山火事は宇宙からの放火だった？</strong></span></p>
<p>　2020年9月、ワインの産地として知られるカリフォルニア州ナパ郡セントヘレナで起きた山火事は、驚異的な速さで燃え広がった。</p>
<p>　ＵＦＯウォッチャーたちが、「ここに注目していればＵＦＯを見つけやすい」と語るスポットがある。自然災害の現場である。ＵＦＯの目撃情報が、ハリケーンや火山の噴火、巨大地震の前後に集中しているのは有名な話。その理由については諸説ある。「災害を弱めてくれている」「地球観測に適している」、そして「彼らが災害を起こした」。ここで注目したいのは、最後の説である。</p>
<p>　大川隆法総裁の霊査では、地球を狙う悪質宇宙人や、その影響下にある中国が、自然災害を装って他国を攻撃し、国力を弱めようとしていることが分かった。その中で、特に怪しいとされたのが、一部地域で多発している異常な山火事である。</p>
<p>　2020年８月、米カリフォルニア州を起点として、史上最悪レベルの山火事が発生した。たった７日で東京都約２つ分(約4000平方キロメートル)の面積が焼失。火の手はオレゴン州、ワシントン州を含む計３州にまで広がり、９月中旬時点で東京都の９倍以上に相当する過去最大の面積が焼失した。山火事の煙で空はオレンジ色に染まり、まるで火星のような光景が全世界で繰り返し報道された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>72</strong><strong>時間で１万１千発の異常落雷</strong></span></p>
<p>　この異常火災の原因を見ていくと奇妙な点が多い。</p>
<p>　まずは火事の始まり方である。この度の山火事は全域で起きた「異常な落雷現象」に起因する。</p>
<p>　８月中旬、カリフォルニアを激しい落雷が襲った。その数、72時間で約１万１千発。これにより、すでに乾燥状態となっていた山林や雑木林に火が着き、１週間で合計560件もの火災が起きた。この雷を連れてきたのが、時速約56～64キロメートルという高速で移動する嵐である。これはいかにも怪しい。「宇宙人の気象兵器」のようには見えないか。</p>
<p>　大川隆法総裁の霊査では、多くの宇宙人は気象を操る技術を持っている。例えば、ＵＦＯの周りに雲をつくり出して隠れるというのは、ベーシックな技術であるらしい。ならば、カリフォルニアを放火して回った雷雲の中にＵＦＯがいたということもあり得ないことではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>中国が宇宙技術で気象兵器を開発か</strong></span></p>
<p>　宇宙からの技術供与を受けた中国が犯人である可能性もある。「気象兵器」というのは、何もＳＦや都市伝説の話ではない。米軍がベトナム戦争で人工降雨を企てたことで、国連の「環境改変兵器禁止条約」でも使用が禁じられた、リアルな兵器である。</p>
<p>　気象改変を熱心に開発し続けてきたのが中国である。中国が2008年の北京五輪開会式の際、空に化学物質を散布し、人工雨を降らせて青空を演出したのは有名な話。「天河計画」では、長江・黄河上流のチベットの空にヨウ化銀の微粒子を撒いて雨を降らせるという。</p>
<p>　中国国務院は、2020年12月、「2050年までに、インドの1.5倍もの面積に相当する地域で人工降雨などの気象改変プログラムを拡大させる」と表明した。</p>
<p>　中国のこれまでの思考パターンからすると、彼らがこの技術を兵器化しようとすることは容易に想像できる。ウィルス兵器と同じく、相手に気づかれずに攻撃し、消耗させる「ゲーム・チェンジャー」となり得るのです。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>衛星が捉えた謎の熱線</strong></span></p>
<p>　カリフォルニアの山火事には、さらに奇妙な現象があった。</p>
<p>　火事が３州に広がり猛威をふるっていた９月７日から９日の夜間、火災地帯に向けて、２度巨大なレーザービームのようなものが発射されているところを、米海洋大気庁の気象衛星が捉えていた。そして、どちらも照射後火災がさらに拡大した。</p>
<p>　光線は衛星に赤外線(大気の塵や蒸気・雲で反射したもの)として捉えられていた。住民には見えない不可視光による熱線だったと思われる。</p>
<p>　だが、それらは、カリフォルニア沖や隣のオレゴン州など、数百キロ離れた地点の上空から、まったく勢いを減じることなく照射されていた。恐ろしい出力であり、もし目に見えれば、ＳＦ映画で襲来したＵＦＯが撃ちおろすビーム光線さながらの光景であろう。</p>
<p>　レーザー兵器や指向性エネルギー兵器は、米軍などが開発している。しかし、そのレベルは、せいぜい数キロ先のミサイルを迎撃するのに四苦八苦している段階だとされている。</p>
<p>　山火事に照射された巨大光線は、それを何段階も飛び越えたテクノロジーの存在を示唆する。</p>
<p>　さらに、あれだけのエネルギーを打ち出すには、発電所丸ごと一つに相当する電源設備が必要である。そのようなものを米国上空に、誰にも気づかれずに飛ばすというのは、そもそも地球の技術では不可能である。ビームを撃ち降ろしたのが悪質宇宙人である可能性はある。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>宇宙産のレーザー兵器か</strong></span></p>
<p>　宇宙人から技術供与された中国が犯人である可能性もある。</p>
<p>　怪しさを際立たせるのが、大川隆法総裁が2012年に行ったある霊査である。中国のゴビ砂漠に、怪しげな構造物があることが発見されている。その中身を透視すると、地下に東京ドーム数個分もの面積を持つＵＦＯ基地があった。そこでは、中国に協力する宇宙人が、アメリカと対抗するための軍事技術を供与していることが分かった。そして、供与技術の中には、「宇宙からアメリカの艦隊を攻撃できる技術」「レーダーに捉えられないステルス技術」が含まれていた。そうなると、中国がアメリカ上空の宇宙から、誰にも気づかれずに高出力レーザー兵器を発射することもあながち不可能ではない。</p>
<p>　では、宇宙人あるいは中国は、いったい何の目的で、政治機能もなく軍事施設でもないカリフォルニアの山に火事を発生させたのだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>山火事や豪雨は中国による技術練習か</strong></span></p>
<p>　一連の自然災害の原因を、温暖化による気象異常だとする説が唱えられている。だが、果たして それで説明がつくのか。</p>
<p>　エドガー・ケイシーの霊は、カリフォルニアやオーストラリアを襲う山火事について、「自然発火現象かどうか疑った方がいい」と指摘。山火事、地震、津波、ハリケーンが人為現象の場合があると強調した。</p>
<p>　ヤイドロンは、霊言で、すでに中国は「人工的に雨を降らすことができ、世界中の異常気象についても、さらに技術に磨きをかけるため各地で練習中なのだ」と指摘した(「ヤイドロンの霊言『世界の崩壊をくい止めるには』」)。悪質宇宙人が中国に技術提供をしている可能性が高い。中国が保有する気象兵器の正体を突き止める必要がある。</p>
<p>　薬品散布では「兵器」にはならない。まさか他国の領空に軍用機を飛ばして化学物質を撒くわけにいかない。もっと効果的な気象兵器を中国は追求してきた。「ヤイドロン霊言」によれば、それが人工衛星に搭載されており、世界各地で洪水や山火事を起こしていることが強く示唆されている。</p>
<p>　中国、謎の気象兵器と言っても、この国がオリジナルで技術を開発したとは考えにくい。中国のある行動パターンを念頭に入れるべきです。中国の最新兵器はほとんどアメリカから盗んでいるのです。</p>
<p>　民生品レベルのハイテク技術もそうだが、先端技術をゼロから生み出した実績が中国にはほとんどない。これまでに、自然科学分野のノーベル賞受賞者は一人も出ていない。科学的創造性よりも、技術を盗む謀略の方が高度な知性と思っている フシ さえある。その代表例がステルス戦闘機である。スクープされた機密文書から、アメリカのF35の設計情報が中国のサイバー攻撃によって盗まれていたことが判明している。このほか、米デューク大学で米国防総省の予算を受けて開発が進められていた「透明マント」の技術も、中国人留学生によって丸ごと盗まれている。</p>
<p>　これと同じ手法が、中国がある種の秘密兵器として駆使しているコロナでも使われている。</p>
<p>　中国国防部部長による「対米戦で生物兵器を使用する」旨の極秘演説も明らかになっているが、中国はＳＡＲＳウィルスが広がった2003年以降、生物学と称して生物兵器の研究に力を入れてきた。ここにおいて、アメリカの技術を利用した可能性が非常に高い。その一つが、米大学・研究機関に中国人研究者を潜り込ませ、技術を盗むというものです。米政府関係者を一部巻き込みながら、アメリカの最先端技術を盗用し、生物兵器の研究に流用したであろうことは、当然考えられる。</p>
<p>　こうしたパターンから見ると、気象兵器も米軍の先行研究に注目すべきである。その先行研究とは、「電離層」という上層大気を用いる方法である。</p>
<p>　異常な豪雨を降らせ、台風を暴れさせる。つまり、雲、海面や大地を加熱すればよい。空気は温めれば上昇する。上昇すれば、温度が下がる。温度が下がれば、冷たいコップに水滴がつくように、水蒸気が水滴(氷)になる。これが雲となり、雨を降らせる。だから、夏、地面が強く温められた日の午後には夕立が降る。熱帯の海ではこのプロセスが激しくなり、台風やハリケーンが発生する。実際はより複雑だが、イメージとしてはそういうことになる。</p>
<p>　気象兵器のキモは、海や雲、大地を加熱することにある。熱された空気が上昇気流となる。そこに含まれた水蒸気は上空に行くにつれて冷え、一定の温度を下回ると水や氷の粒になり、雲を形成する。その勢いが激しければ積乱雲となり、大雨や雷を起こす。積乱雲は一列に並んで線状降水帯を生んだり、台風の種になったりもする。水蒸気が水に変わるとき、熱(潜熱)が発生する。この熱がさらに上昇気流を起こし、積乱雲が再生産される。このサイクルが暴走し始めると、大量の積乱雲が熱帯低気圧となり、勢いが強まると台風やハリケーンになる。なお、海や大地を加熱し上昇気流ができると、周囲から空気を引き込む。大きな風をつくることもできる。</p>
<p>　つまり、気象を人工的に暴走させるには、「いかに雲や地表を急速に加熱するか」が鍵となる。これほど巨大なものを温めるエネルギーを、いったいどこから引いてくるのかという問題になる。そのエネルギー源として有力なのが、「電離層」と呼ばれる上空大気である。雲が浮かび、飛行機が飛ぶ範囲の空(対流圏)は高度10キロメートル前後まで。電離層はそれより10倍高い高度約100キロメートル以上にある。電離層の空気は、太陽の強烈な紫外線を最初にブロックする役割を果たす。大量の太陽光を空気が吸収していることになる。そのため、局所的には1000度以上の高温である。いわば、太陽エネルギーの巨大なダムのようになっているとも言える。もし、このダムを放流するように、エネルギーを地表に流してくれば、空気を一気に加熱して台風や豪雨・洪水を起こしたり、熱波を発生、あるいは地表面を直接発火させて山火事を発生させることもできるはずである。</p>
<p>　海や大地を加熱する電源となりうるのが、高度約100kmから上の「電離層」である。ここでは、空気(窒素や酸素の原子・分子)が紫外線を吸収し、その光のエネルギーが原子核のまわりを回転する電子を叩き出す。一般に、物質に熱などのエネルギーが加わると、分子の運動エネルギーに変わり、分子がばらばらになることで、「固体→液体→気体」と状態変化する。電離層の窒素・酸素は、気体(分子や原子)がイオンと電子に電離した「プラズマ状態」になっている。ここに存在する巨大なエネルギーを、何らかの方法で海や雲、地表に落とすことができれば、気象兵器の鍵である「加熱」が容易になる。</p>
<p>　電離層を活用して気象操作するという発想はＳＦ的妄想でも似非科学でもない。アメリカでは、「地球の大気、電離層、磁気圏の領域を変化させる方法と装置」と題した特許も取得されている。「電離層」を人工的に操り、気象改変に応用する発想を示した。これによると、電離層に向けて地上から特定周波数の電磁波を照射すると、プラズマがそれに共鳴して、電子レンジのような原理で加熱される。すると、プラズマが火柱のように上昇して、敵国のミサイルや衛星を破壊できる。また、別の電磁波で加熱されたプラズマを自由に動かす。それにより、プラズマの「レンズ」をつくり、虫メガネで火をつけるように、太陽光を特定の場所に集中させれば、大気の風のパターン、太陽光の吸収パターンを変えて、気象修正が可能になるという。</p>
<p>　地上から特殊なアンテナで電磁波を発射し、電離層に当てる。すると、電離層が宇宙空間に上昇して、敵のミサイルや衛星を破壊したり、気象パターンを変えたりすることもできる。実験場所に最適なのはアラスカである。</p>
<p>　そして、2005年、米軍が HAARP(高周波活性オーロラ胴査プログラム)という巨大アンテナ施設をつくった。目的は電離層の操作実験。場所はアラスカ。アンテナの種類はイーストランド博士が提唱したものと同じ。つまり、これは前出の特許に基づいて米軍が気象兵器開発をしてきたのではないかという有力な状況証拠である。</p>
<p>　電離層から高エネルギー・プラズマを直接流せば、より効果的に地上を加熱できる。プラズマは、液体や気体にはない不思議な振る舞いをする。例えば、地上からレーザー(電磁波)を照射することによって、プラズマが空中を移動する「導管」をつくることができる。これによって、ダムに穴を開けるように電離層のプラズマを地上に落とすという特許もある。なお、電離層の乱れと、対流圏の大気の乱れが連動するとも言われている。上記のようなエネルギーのやりとりは日常的にも起きているのかもしれない。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>中国各地に謎の巨大アンテナ</strong></span></p>
<p>　そして、中国が「自国版HAARP」のようなものをつくっている形跡がある。2018年、中国科学院が南シナ海・海南島の三亜にある軍港に、HAARPによく似たアンテナを建設していることが報じられた(2018年6月2日付サウス・チャイナ・モーニングポスト)。これも、同じく電離層に電磁波を照射するもの。アンテナのタイプもHAARPと同じ。建設にあたっては、中国科学院の副院長(当時)が視察に訪れ、アンテナを中国の「戦略的ニーズ」のために利用するよう科学者たちを激励したという。関係者によると、同じタイプの巨大アンテナが中国各地にあるのだという。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>今は人工衛星から狙っている</strong></span></p>
<p>　中国で、アメリカから盗んだ気象兵器技術の研究が、かなり前から、そして大規模に行われていたことは十分に想定できる。</p>
<p>　だが、こうした地上設置アンテナも、あくまで基礎的研究だろう。宇宙存在ヤイドロンが指摘したのは、「人工衛星」型だった。これらの兵器は、既に宇宙空間に浮いているはずである。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>人工衛星型気象兵器が配備</strong></span></p>
<p>　中国は、気象兵器システムを人工衛星に搭載して打ち上げていると見られる。人工衛星から気象操作する特許も存在する。宇宙からレーザーを照射して、電離層を加熱・変形して「レンズ」にしたり、地上に向けてプラズマ・エネルギーを誘導し、海、雲、大地を効果的に加熱する。そうすれば、地球の裏側の国に対しても、隠密性が高い形で、台風、豪雨、雷を起こしたり、直接に熱波・山火事を起こしたりすることもできる。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>異次元エネルギー兵器の可能性</strong></span></p>
<p>　気象改変を行う方法は、もちろん電離層の活用に限らないかもしれない。</p>
<p>　元米国陸軍大佐・トーマス・ベアデン氏は、ニコラ・テスラの研究をもとに、旧ソ連などが未知の電磁兵器を発明し、アメリカもそれを研究している可能性があると主張している。</p>
<p>　その兵器は、表の科学で解明されていない ある種の電磁波を複数方向から伝送し、干渉させることで、「何もない真空から爆発的なエネルギーが湧出する」という。それによって、一気に上昇気流を発生させて大雨を降らせることができる。逆に、真空にエネルギーを吸い込む寒冷爆弾的な作用と組み合わせれば、気流を大きく操作することもできる。</p>
<p>　異次元からエネルギーを引いてくるような話だが、この世界に未知のエネルギー源があることは確実です。そもそも、プラズマ状態(自由電子状態)をさらに加熱(高エネルギー状態化)すると、「次元の壁に穴が開いて、異次元空間から未知のエネルギーが流れ込んでくる」とする仮説もある。こうした技術を中国も入手しているとすれば、恐ろしいことではある。</p>
<p>　「宇宙から天気を操る」という発想も、突飛なものではない。アメリカの特許でも、「人工衛星からマイクロ波や赤外線を発射して、台風の勢力や進路をコントロールする」というものが存在する。</p>
<p>　宇宙からなら一気に兵器利用しやすい。地球を回りこんだアメリカやオーストラリア、ヨーロッパなどにも気象攻撃しやすい。何より、地上のアンテナよりも相手に見つかりにくい。</p>
<p>　中国は、年に40基に迫る勢いで人工衛星を打ち上げている。宇宙空間には無数の中国衛星がひしめいていることになる。もちろん、全てが軍事利用可能である。その中に電離層に電磁波やレーザーを照射して、洪水や山火事を起こしている実験機が紛れていてもおかしくはない。</p>
<p>　そのレーザーの出力や周波数を変えれば、そのまま他国の衛星を破壊する「衛星破壊兵器(ASAT)」「キラー衛星」の次世代版になる。これは、中国がアメリカを破るため血眼になって開発している技術である。</p>
<p>　中国の「気象兵器」開発は、真っ盛りな宇宙開発と技術的には同じ文脈で進んでいる可能性が高い。</p>
<p>　この兵器が地震兵器にも応用される可能性を視野に入れるべきです。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>気象兵器を応用すれば地震兵器</strong></span></p>
<p>　こうした兵器の応用版として、一定の警戒感を持っておくべきものがある。<u>地震兵器</u>である。大地震の前後に、電離層が大きく乱れることが分かっている。電離層は雲のある下層大気と連動しているが、地殻やプレートとも連動している。こうした連動法則を解明し利用すれば、地震を起こせる。あるいは、プラズマエネルギー兵器で、地下の断層やプレート境界にエネルギーを送り込むことによって、地震を発生させることも考えられる。</p>
<p>　もし、ある日、地球の軌道上に約百数十機ある米軍の人工衛星が、中国によって一斉に破壊されたとしたら。</p>
<p>　米軍の核ミサイルや迎撃ミサイルなど、ほとんどの戦力は、人工衛星を通じた指揮系統により動いている。そのシステムの壊滅は即ち、米軍が機能不全となり、不戦敗となることを意味している。日本を含むアジアにとっても”運命の日”となる。まるでＳＦの話のようだが、中国に宇宙から「人工衛星攻撃」技術が供与されているとすれば十分あり得る話であり、実際、その気配がある。</p>
<p>　「(中国は)近いうちに、地球低軌道上のすべての米国衛星に、損害を与えたり、破壊したりできるようになるだろう」　ペンタゴンの統合参謀本部情報部はこう危機感を募らせているという。中国の「対衛星攻撃兵器」の異常な速度での急開発は、世界の脅威として認識されつつある。こうした焦りこそ、トランプ前政権が「宇宙軍」創設に踏み切った背景にあった。</p>
<p>　研究者たちを特に震撼させたのが、中国国務院直属の研究機関・中国科学院の光学系研究チームが、2013年、論文に”漏らした”次のような構想である。</p>
<p>　「2023年頃には、宇宙ベースのレーザー戦闘プラットフォームを構築することが可能になる」(2013年『中国光学』掲載論文「天基激光武器系統的発展」)</p>
<p>　中国の人工衛星群に密かにレーザー兵器が搭載されており、突如、米軍の衛星に一斉照射するというようなシステムが、今急速に造られつつあるという。これなら、地上からの攻撃よりも隠密に、そしてミサイルよりも瞬時に攻撃ができ、防衛はほぼ難しい。</p>
<p>　同時に、このようなシステムは、発電所が必要なレベルの強力なエネルギー発射装置を、信じられないほど小型化し、他国に見つからないよう人工衛星に搭載して打ち上げなければならない。それこそ、未知のテクノロジーでもなければ不可能に近い。だが、確かに中国の衛星およびレーザー開発は、外から見える範囲においても異常な進化を遂げている。</p>
<p>　衛星においては、その打ち上げペースはもはや常軌を逸しており、2023年中に600機を超える。これは米軍衛星約130機を遥かに凌駕する。それらの衛星には、米軍から見ても「用途不明」とされるものが少なくない。宇宙空間での活動についても、「正体不明の物体を放出し、その正体について米宇宙軍が分析に追われる」という事態が発生するなど、謎に包まれている。</p>
<p>　レーザー開発の進化度も不気味である。2019年には、新彊ウイグル自治区において、屋根が開いて宇宙にレーザー光線を照射する兵器施設らしきものが衛星画像で発見され、波紋を呼んだ。2021年、同じく中国科学院傘下の研究所が、「Ⅰパルスの威力が全世界の電力網を合わせたエネルギーの１万倍」という、恐るべき破壊力のレーザーを2023年を目途に完成させると発表した。</p>
<p>　中国がいくら国力を軍事開発に傾けてきたと言っても、少し前まで農村国家だった国にしてこの進化スピードというのは異様です。</p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong>「仏法真理」へ戻る</strong></a></p>
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		<title>原爆の開発に宇宙人が関与</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Apr 2024 00:24:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[宗教]]></category>

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		<description><![CDATA[　時代によってアメリカに影響を与えた宇宙人が変わっている。 「アメリカに最初に来たのはレプタリアン系」であり、その後、「ケネディの前ぐらいかな。おそらく、その前後で(アメリカ政府は宇宙人を)乗り換えました」という(『ネバ ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　時代によってアメリカに影響を与えた宇宙人が変わっている。</p>
<p><strong>「アメリカに最初に来たのはレプタリアン系」であり、その後、「ケネディの前ぐらいかな。おそらく、その前後で(アメリカ政府は宇宙人を)乗り換えました」</strong>という(『ネバダ州米軍基地「エリア51」の遠隔透視』)。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ウォーク・インの原理は、霊が生きている人間に乗り移る憑依と同じで、心の波長が似ているところに宇宙人の魂が入ります。中国の人権弾圧の実態が明らかになっても、過度に親中的な姿勢を示す政治家や、偏った情報で世論を扇動するメディアには、闇の宇宙人が入って、彼らに影響を与えている可能性があります。特に、最近、性格が異常に変化した人物は要注意です。</p>
<p>　「支配欲」が異常に強く、自分の心もコントロールできずに、一国を支配できるような人が権力者になると、闇の宇宙人は、その人にウォークインする。権力者個人の肉体を滅ぼすだけでは問題は解決せず、そうした人間を生み出す全体主義の思想そのものを崩壊させるところまで行かなければ、別の者に乗り移って次の独裁者が出てきます。思想による啓蒙が極めて重要です。</p>
<p>　600万人以上のユダヤ人を大虐殺したナチス・ドイツのヒトラーや、700万人以上のウクライナ人を餓死させたソ連のスターリンも、ある時期から闇の宇宙人に<strong>ウォークイン</strong>されていた。中国共産党が支配する中国はもちろん、レーニンやスターリンが支配したソ連、フランス革命やナチスの拡大の背景にも、アーリマンをはじめ、宇宙の邪悪な存在がいたという。近代の共産主義や全体主義運動の背景に、宇宙からの影響があったのです。</p>
<p>　民主主義といっても、「神の子としてのチャンスの平等」を目指して自由を尊重するものと、「結果平等」を重んじるものに分かれ、後者は共産主義につながっていく。</p>
<p>　ゾロアスターは、後者の場合「愚民としての平等」しかなくなる恐れがあると指摘。また、民主主義が「エリート主義」になった場合も、「一部の統治者に人々が支配される共産主義」と置き換えることができるようになると警告した。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://the-liberty.com/article/17986/">参考</a></p>
<p>　習近平Ｘの「前の姿」は、ルーズベルト大統領にもウォーク・インしており、日本などを戦争に引きずり込ませるための謀略を弄したらしいことも判明している(『メタトロンの霊言「危機の時代の光」))。</p>
<p>　大統領選挙期間中、ルーズベルトは、そもそも反戦・非戦を訴え当選しました。その後、世界大恐慌から脱却するために景気回復を目指すものの、打ち出す経済政策に目立った効果が見られませんでした。そこで一転して、日本を巻き込んだ戦争を画策。巧妙に戦争に追い込み、まるで日本が奇襲を計ったように演出することで、アメリカ国民の賛同を得たというのです。</p>
<p>　「ウォーク・イン」によって宇宙人が入り込むと、その性格が変質するといいますが、「非戦」を選挙公約に掲げたルーズベルトも、人類初の原爆を次期大統領に投下させるという異常な変質を遂げてしまいました。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>国民を騙して対日参戦</strong></span></p>
<p>　ルーズベルトは、米大統領として唯一連続四期にわたって大統領を務めています(四期目就任の約３ヵ月後に病死したため、在任期間は約12年)。二期目時点で、ヒトラーのポーランド侵攻により第二次大戦が勃発していたこともあり、ファシズムに対抗する姿勢を強めつつ、有事を理由に三選しました。</p>
<p>　しかし、この頃すでに社会主義的手法であった彼のニューディール政策では、恐慌の克服は難しく、「武器消費による景気回復」が真の狙いでした。鳴り物入りで取り組んだ同政策を、失敗で終わらせるわけにはいかなかったのです。ただ米国民が参戦を望んでいなかったため、ルーズベルトは不戦を公約に掲げ三選。しかし、本心では参戦したいルーズベルトは国民の理解を得るため、&#8221;日本のせいで&#8221;戦争に引き込まれたように見せる手法を企てます。</p>
<p>　日本が戦争回避の努力を続ける一方、最初から日米交渉をまとめる意志のないアメリカは、日本への石油供給を停止し窮地に追い込みます。そして事実上の最後通牒である「ハルノート」を手交。日本の暗号を解読していたアメリカは、ハワイ・真珠湾への攻撃を知りながら基地を見殺しにし、国民の開戦への世論を形成しました。この時、「ハルノート」という理不尽な通告を日本に突き付けていたことを、国民にも開戦権限のある議会にすら公表しておらず、後にその事実を知った共和党議員のハミルトン・フィッシュは対日参戦に同調したことを深く後悔。ルーズベルトの卑怯な政治手法を激しく批判し、その人格についても、権力への強い執着や反対勢力への異常な敵意、自惚れや傲慢さなどを自著で指摘しています。</p>
<p>　ルーズべルトには共産主義への親和性もあり、ハルノート原案を書いた財務次官補ハリー・ホワイトや、日本本土への空襲爆撃計画を推進した大統領補佐官ロークリン・カリーがソ連のスパイと後に判明するなど、共産主義者を政府中枢に多数招き入れた。これが米左傾化の要因ともされる。</p>
<p>　極めつけは日本への原爆投下計画です。ルーズベルトは極端な人種差別主義者で、「日本人は頭蓋骨の発達が白人より2000年遅れているから凶悪なのだ」と語り、開発中の原子爆弾を日本に投下することに微塵も罪悪感を持っていませんでした。幸福の科学大川隆法総裁による霊言でも、ルーズベルト霊は原爆投下計画に反省が全くないどころか、自分が「アメリカの神」だと主張。この魂が転生の度に独裁者として君臨し、その心の傾向性から、悪質宇宙人や闇宇宙と繋がってきたことも指摘されています。(『原爆投下は人類への罪か?』『ウクライナ発・世界核戦争の危機』など)</p>
<p>地上的な執着に囚われ、被造物としての謙虚さを失った哀しさを示しているようです。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/20700/">参考</a></u></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>原爆の開発に宇宙人が関与</strong></span></p>
<p>　宇宙人の関与を裏付けるように、先の大戦の裏側で、ルーズベルトは宇宙人に強い関心を示し、宇宙人による技術提供から原爆を開発しようとしていたことを示す文書が存在し、その真偽が研究されています。</p>
<p>　1947年のロズウェルＵＦＯ墜落事件からさかのぼって1941年に、ミズーリ州ケープジラードでＵＦＯが墜落し、回収されたという書類には、ルーズベルトのコメントとして、このような記述があります。</p>
<p>　「空を飛ぶ装置から学んだ核に関する秘密の実用性についてこれ以上の議論を必要としないものであり、したがって、私は一刻も早くこのプロジェクトを進める権限をブッシュ博士(のちの原爆開発の推進者)に与えるものである。当該情報はわが国の優位性を保つために欠かせない」</p>
<p>　さらに、1944年、「地球外の科学技術に関する特別委員会」にあてたルーズベルトの覚書では、「超兵器を完成させるために、原子力における地球外のノウハウが使用されるべき」とし、「我が国が入手したこうした驚異を最大限に生かすべきである」と述べています。</p>
<p>　1942年には、原爆を開発するためのマンハッタン計画が始まりましたが、これに並行して、地球外テクノロジーが密かに入手され研究されていたようです。なんとかして宇宙人から原爆の技術を得ようとするルーズベルトの貪欲さも、「習近平Ｘ」と呼応する性質だったのかもしれません。</p>
<p>　歴史は勝者によって都合よく書かれるのが常ですが、それ故にアメリカによって消された真実も数多くあったはずです。「習近平」は、「残忍性」を機縁にアメリカから中国の指導者に乗り替え、今度はアメリカに対抗しようとしています。過去の凄惨な覇権戦争には、いつもこのような闇の宇宙存在が関与してきたのかもしれません。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://the-liberty.com/article/18597/">参考</a></p>
<p>　ＵＦＯ後進国の日本では、「宇宙人は存在するのか?」などと低いレベルの議論が繰り返されていますが、光と闇の宇宙存在が、日々、地上の人間に影響を与え、人類を護ったり、混乱させたりしている、という事実にそろそろ気づくべきでしょう。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/20630/">参考</a></u></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong>「仏法真理」へ戻る</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>新型コロナは中国産宇宙兵器だった</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Apr 2024 00:23:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[宗教]]></category>

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		<description><![CDATA[　世界を大混乱に陥れているコロナ・パンデミック。もし、これが「エイリアンの絡んだ現象」なのだとしたら。「エイリアン」と「感染症」は かなり近いテーマです。 　16世紀、スペインのコルテスが南米・アステカ王国を征服した。そ ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　世界を大混乱に陥れているコロナ・パンデミック。もし、これが「エイリアンの絡んだ現象」なのだとしたら。「エイリアン」と「感染症」は かなり近いテーマです。</p>
<p>　16世紀、スペインのコルテスが南米・アステカ王国を征服した。その際、先住民社会を壊滅させたのは、わずか600人の兵ではなく、彼らが図らずも持ち込んだ天然痘だった。</p>
<p>　20世紀、アポロ11号などで月面着陸した宇宙飛行士らは帰還後、３週間も隔離された。「地球外から人類に免疫のない細菌やウィルスを持ち込むのでは」という懸念は、宇宙開発において現実的な「エイリアン」問題だった。</p>
<p>　そして、幸福の科学大川隆法総裁の霊査によると、新型コロナウィルスの裏に、宇宙人の影が見え隠れしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>コロナ自然発生は「確率ゼロ」</strong></p>
<p>　コロナは中国の研究所でつくられた生物兵器である。その理由の一部を示すと次のようになる。</p>
<p>(1)バイオ戦争の明らかな意図</p>
<p>　中国の国防部部長(国防相に相当)が約20年も前に、「対米戦で生物兵器を使用する」旨の極秘演説をしていた。そして中国軍系のバイオの専門家も、生物兵器にふさわしい病原菌の条件として「高い毒性」「空気感染でヒトからヒトに感染する」「環境変化や輸送に強い」ことを挙げた。これがずばりコロナに当てはまる。</p>
<p>(2)基盤となるウィルスの発見</p>
<p>　コロナは、2015～17年の間に人民解放軍の研究チームが浙江省で捜索し、発見したコウモリウィルスと、Eタンパク質の遺伝子配列が100％一致している。これを基盤に兵器化したのだろう。</p>
<p>(3)感染力を強める改変</p>
<p>　コロナはウィルスの突起部分に、自然変異で生まれることはあり得ないアミノ酸配列が存在する。これがなければヒトへの感染力もこれほど高くないと言われている。人工物である明白な証拠である。</p>
<p>(4)人種別ウィルスの開発</p>
<p>　人民解放軍国防大学の『戦略学』には、特定人種の遺伝子別の生物兵器の研究を示す内容がある。実際、コロナの感染率・重症化率は、アメリカやインドなど中国と競合関係にある国・地域ばかり高い。その要因として、遺伝子の違いを挙げる研究もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ウォーク・インされた研究者がコロナをつくった</strong></p>
<p>　そして、大川隆法総裁のさまざまな霊査を重ね合わせると、次に示す(1)～(4)の各工程において、宇宙人から中国人研究者への支援・技術供与が行われていたことが分かった(『ゾロアスター 宇宙の闇の神とどう戦うか』『R・A・ゴール 地球の未来を拓く言葉』『習近平思考の今』等)。</p>
<p>(1)まず、ウィルス兵器を使って自由主義社会を混乱・衰退させることを最終判断したのは習近平国家主席。この習氏に、宇宙各地の文明を侵略し、全体主義国家をつくろうとしてきた闇の宇宙存在がウォーク・インしている(『ゾロアスター 宇宙の闇の神とどう戦うか』)。そして習氏に、燃え上がるような拡張欲と、人間離れした狡猾さを与えた。</p>
<p>(2)ウィルスの基盤探しの際にも、宇宙人が研究者・調査団にウォーク・インし、兵器づくりに適したウィルスの発見を&#8221;指導&#8221;したと指摘されている。</p>
<p>　確かに、軍の戦略に合ったウィルスをゼロからつくるのは至難の業だ。基盤となるウィルス探しにしても、広大な自然界から数年で見つけるというのは普通のことではない。</p>
<p>(3)ヒトに大規模感染させるための改変の際にも、ラボの研究者がウォーク・インされていたという。</p>
<p>　実際、後から各国の研究者が「この部位を、こう改変したから感染力が高まっている」と&#8221;リバース・エンジニアリング&#8221;できたとしても、その方法をゼロから発明するのは難しい。エジソンは電球のフィラメント素材を２万種類試したが、それに劣らぬ、天文学的な難作業だ。宇宙人が研究者の手を使い、正解に導いたと考えられる。</p>
<p>(4)極めつけは人種別ウィルスである。欧米とアジアの感染力に差がある理由は今も解明されていない。ノーベル賞級では済まない技術であり、これについても、習氏にウォーク・インしている宇宙人が、大川隆法総裁の霊言で「技術供与があった」と明かしている。</p>
<p>　では、なぜ宇宙人らは中国を後方支援するのか。それは、日本の幕末に欧州列強が幕府や薩長を支援し、それを足掛かりに植民地化しようとしたのと同じである。中国の世界支配を助け、その後、傀儡化するような形で地球丸ごと乗っ取ろうとしている。彼らの動機は、地球の水や資源のみならず、地球を支配して自分たちの文明をつくってみたいという欲求だという。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/18606/">参考</a></u></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>コロナの変種出現は中国の闇宇宙人が指導</strong></span></p>
<p>　新型コロナウィルスのようなパンデミックは、ペストやエイズに代表されるように、人類は過去何度も経験してきました。そうしたウィルスは宇宙人がもたらした可能性が高いとみられます。</p>
<p>　大川隆法総裁による「R・A・ゴール 地球の未来を拓く言葉」の中で、宇宙存在のR・A・ゴールは、「歴史的に見れば、ペストとかも流行りましたけれども、あれも地球産のかどうか疑問はあるんです」と指摘しています。</p>
<p>　『ダークサイド・ムーンの遠隔透視』の中で、同様の指摘がなされています。月の裏側に基地を造り、地球への介入を図っているレプタリアン型の宇宙人は、「『地球に、まだ免疫のない、殺傷能力のあるウイルスを放ったら、どうなるか』というのを、やはり実験してみたい人はいるわけだ」と証言しています。</p>
<p>　ペストやエイズなどの疫病は、宇宙人の文明実験として撒かれた側面があり、しかも「はっきりと宇宙人の仕業とは分からないようにする」というルールのもと、地球人がどう乗り越えるのかを彼らは密かに観察しているというのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>ペスト流行時には宇宙人の目撃例が多数報告された</strong></span></p>
<p>　突如流行して、パンデミックを引き起こすような疫病は、宇宙人が地球に持ち込んだのではないかと考えられています。パンデミックを引き起こした疫病の流行に、宇宙人が関与していたと思われる状況証拠がかなりあるといわれています。</p>
<p>　ヨーロッパ全体の人口の約３分の１を死に追いやったペストも、流行時にはさまざまな宇宙人の目撃例が報告されました。感染が拡大した当初、青銅色の船のような空に奇妙な物体が現われ、周囲一帯に霧のようなものをまき散らし、その直後人々が病に倒れ始めたといいます。さらに、死神のようなマントを着た宇宙人が小麦に何かを吹き付けていたという。謎の疫病には異星人の目撃が付きまとうという説が根強く残っている。「地球は宇宙人の実験場」なのか。</p>
<p>　18～19世紀に描かれたペスト流行時の絵画では、空から霧のようなものをまき散らしている様子が分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>コロナを使って闇の宇宙人は勢力を拡大</strong></span></p>
<p>　新型コロナは、世界中に蔓延し、次々に「変種」が現れています。コロナの開発と変異(改造)に闇の宇宙人が関わっている可能性があります。ゾロアスター霊によれば、彼らは4800年前にもメソポタミアで遺伝子操作による人間と宇宙人のハイブリッドを作っていたというので、これは十分にあり得ることです(霊言「ゾロアスター 宇宙の闇の神とどう戦うか」)。</p>
<p>　R・A・ゴールの指摘によると、闇の宇宙人が中国のウィルス研究者にウォークインし、コロナウィルスのつくり方のインスピレーションを与えることによって、コロナを開発させたといいます。そして、「宇宙側からすると、明確な形で地球人を攻撃したりしたら、敵対関係になるので、そうならないようにするほうがいいことはいい。彼ら(闇宇宙の勢力)も、自分らが支配できそうなところの力を拡大し、敵対するところを殲滅することを考えている可能性はあります」と述べました。</p>
<p>　コロナで世界が一変してしまったように、地球は、現在古い文明が崩れ、新しい文明を迎えようとする端境期にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>ペストも”エイリアン”だった</strong></span></p>
<p>　霊査によると、その宇宙人は、過去にも地球のパンデミックを引き起こしている。それが、中世ヨーロッパで猛威を振るい、人口の３分の１を死なせたペスト、黒死病である。</p>
<p>　ペストは「歴史上、初めて使われた細菌兵器」と言われている。ペストがヨーロッパ全体に広がる起点となったのが、クリミア半島のカファという城都だった。1347年、当時ヨーロッパまで版図を広げていた元(モンゴル)軍がここを包囲。その時、彼らはすでにアジアで流行っていたペストで倒れた兵の死体を、投石機で次々と城壁内に撃ち込んでしまった。カファでは瞬く間に感染によって人が死に始め、大パニックに陥った。そして、多くの人々は船で欧州各地に散り散りとなる。これでさらに感染が拡大したとされる。</p>
<p>　その元軍、特にチンギス・ハンに悪質宇宙人が影響を与えていたという。元軍が自覚していたかは不明だが、宇宙人が宇宙産のペスト菌を与え、ばら撒かせ、ヨーロッパに打撃を与えさせたのかもしれない。</p>
<p>　また、ほとんどのペストは、コロナと違い血液経由などで感染する。つまりエイズに近い。こうした複雑な感染経路を持つ病が なぜあれほど速いスピードで広がったのかは、いまだに謎となっている。後世の学者は、「ノミが人の血を吸い、ネズミなどについて移動し、別の所でまた人を噛む」という感染経路を想定している。しかし、感染は、わずか半年でイタリア半島からアルプス山脈を越えたり、英仏海峡を渡るなどし、２年ほどでヨーロッパを壊滅させた。ノミとネズミの”リレー”で、こんなことがあり得るだろうか。あまりの不自然さに、一部の学者からは「黒死病はペストではなく、別の細菌だった」との説まで出ている。</p>
<p>　感染拡大前、「青銅色の船が空から何かを撒いていた」という記録もある。ペストの拡散にも、宇宙勢力の力が働いていたと見られるのではないか。</p>
<p>　なお、霊査では、悪質宇宙人がヨーロッパに細菌攻撃を仕掛けたのは、「神に祈っても救われない」と思わせ、キリスト教の信仰を破壊するためだったという。中国が共産党支配を崩すものとして宗教を敵視しているが、それは悪質宇宙人にとっても同じようである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>邪悪な闇宇宙存在が習近平にウォーク・イン</strong></span></p>
<p>　習近平氏率いる中国が、破竹の勢いで拡張している。だが、一方で巨額の債務を抱えており、常識的に考えれば、経済が崩壊するのは時間の問題のように見える。このギャップをどう理解すべきか。</p>
<p>　大川隆法総裁は、法話「政治について言いたいこと」で、<strong>「万一、国が財政赤字で破綻しそうになった時には、占領すればいいわけです。他の国を占領すれば、その軍事力にかけたお金を回収できたのですが、中国が同じことを今やっているわけです」</strong>と語っている。</p>
<p>　つまり、習氏が無謀なリスクを冒して世界の覇権を握ろうとしているのは、「一帯一路などによって、アジアや中東、ヨーロッパを攻め取り、その国の鉱物資源や石油などを押さえれば、巨額の債務を帳消しにできる」という戦略を取っているためである。</p>
<p>　中国が軍事力で債務問題をゼロにする「軍事経済学(海賊経済学)」に基づいて侵略を進めているわけです</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>異常性は「習近平Ｘ」の影響</strong></p>
<p>　ただ、それだけでは、習氏の異常性は理解できない。2021年２月に大川隆法総裁が行った習氏の守護霊霊言によって、「邪悪な闇宇宙存在」が習氏にウォーク・インしていたことが判明した(『習近平思考の今』)。その名は「習近平Ｘ」。</p>
<p>　ウォーク・インとは、宇宙人の魂が人間の肉体に入り込み、本人の魂と入れ替わって肉体を支配する、あるいは本人の意識と同居している状態を指します。</p>
<p>　「習近平Ｘ」は、1000万人ほどのアメリカ人をアブダクションし、チップを埋め込み、電波を受信させてコントロールしていることも明かしました。私たちの知らないところで、かなりの数の宇宙人が地球に介入しているのです。</p>
<p>　「習近平Ｘ」は、地球侵略を目論んでおり、習氏の守護霊と合体して、表面意識に影響を与えているという。だからこそ、習氏は人類史では経験したことがないほど、壮大かつ残虐なことを平気で行えるので。</p>
<p>　欧米とアジアの感染力に差がある理由は今も解明されていない。ノーベル賞級では済まない技術であり、これについても、習金平氏にウォーク・インしている宇宙人が大川隆法総裁の霊言で「技術供与があった」と明かしている。</p>
<p>　では、なぜ宇宙人らは中国を後方支援するのか。それは、日本の幕末に欧州列強が幕府や薩長を支援し、それを足掛かりに植民地化しようとしたのと同じである。中国の世界支配を助け、その後、傀儡化するような形で地球丸ごと乗っ取ろうとしている。彼らの動機は、地球の水や資源のみならず、地球を支配して自分たちの文明をつくってみたいという欲求だという。</p>
<p>　霊言「水の革命は終わらない─習近平Ｘ vs 洞庭湖娘娘」では、習近平Ｘの霊的実態が、中国の神を自認する「秦の始皇帝」と闇宇宙の悪魔「アーリマン」である可能性が示された。</p>
<p>　中国との戦いは、「見えない宇宙戦争」の様相を呈していることに私たちは気付かなくてはならない。</p>
<p>　大川隆法総裁は、霊言『ゾロアスター宇宙の闇の神とどう戦うか』を収録し、現在の地球の様々な問題と、宇宙の闇の力の関係などについて探った。</p>
<p>　中国の帝国主義の背景に、地球支配を狙う「アーリマン」と呼ばれる宇宙の闇の神(悪魔)がいることが明らかになった。</p>
<p>　ゾロアスターは、地球において「全体主義的な感じで異論を許さない」といった政治体制ができた時に、宇宙人が地球人を支配したいという考えと一致することで、「宇宙の闇の神」が出て来られるようになると語った。<strong>「習近平も明らかに、国家主席になってから性格が変化してるよ。習近平も(闇の宇宙人が)入っているよ」</strong>と指摘しました。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://the-liberty.com/article/18024/">参考</a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #800080; font-size: 12pt;"><strong>愛と慈悲の神か、弱肉強食の神か</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #800080; font-size: 12pt;"><strong>コロナを使って闇の宇宙人は勢力を拡大か</strong></span></p>
<p>　新型コロナは世界中に蔓延し、次々に「変種」が現れています。しかし、コロナの開発と変異(改造)に、闇の宇宙人が関わっている可能性があります。ゾロアスター霊によれば、彼らは4800年前にも、メソポタミアで遺伝子操作による人間と宇宙人のハイブリッドを作っていたというので、これは十分にあり得ることです。(「ゾロアスター 宇宙の闇の神とどう戦うか」より)</p>
<p>　R・A・ゴールの指摘によると、闇の宇宙人が中国のウィルス研究者にウォークインし、コロナウィルスのつくり方のインスピレーションを与えることによって、コロナを開発させたといいます。そして、<strong>「宇宙側からすると、明確な形で地球人を攻撃したりしたら、敵対関係になるので、そうならないようにするほうがいいことはいい。彼ら(闇宇宙の勢力)も、自分らが支配できそうなところの力を拡大し、敵対するところを殲滅することを考えている可能性はあります」</strong>と述べました。</p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong>「仏法真理」へ戻る</strong></a></p>
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		<title>呪いとは</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Sep 2022 02:15:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[宗教]]></category>

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		<description><![CDATA[そもそも「呪い」とは何か 　「呪い」とは何か。一言でいうと「『相手を不幸にしたい』という思い」です。 　あの人が妬ましい、不幸にしたい、人生を狂わせたい、殺したい　もし、こうした思いを心に強く抱いていたら、それは全て「呪 ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>そもそも「呪い」とは何か</strong></span></p>
<p>　「呪い」とは何か。一言でいうと「『相手を不幸にしたい』という思い」です。</p>
<p>　あの人が妬ましい、不幸にしたい、人生を狂わせたい、殺したい　もし、こうした思いを心に強く抱いていたら、それは全て「呪い」ということになる。そのような思いは発した時点で相手に届き、敏感な人には電話がかかってくる かのように感じられることもある。</p>
<p>　問題は、その念いが「強く繰り返し発信されていると、物質化してくる」ということです。</p>
<p>　幸福の科学大川隆法総裁はこう指摘する。</p>
<p><strong>「私が見ると、病気の七割程度は霊障であり、死んだ人の霊として、悪霊とか悪霊とかいわれているものが来ていたり、小悪魔、あるいは、もっと大きな悪魔が憑いて起こしたりしている場合です。そうでない場合には、生きている人間で、自分が人生の途上で会った人に恨まれているようなことが病念をつくり出し、それが体に現れてくるケースも実に多いわけです」</strong>(参考『「呪い返し」の戦い方』)</p>
<p>　前者は「死霊」の呪いであるのに対し、後者は「生霊」と呼ばれる。</p>
<p>　生霊のメカニズムは、本人の念いと守護霊が合体して、相手に取り憑いてしまう。また、その念波に呼応する霊界の者(悪霊、天狗、悪魔など)が力を貸し始めることもある。</p>
<p>　くれぐれも注意が必要なのは、宗教的には「呪い」も「罪」にあたり、あの世で反省しなければいけないということです。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/19827/">参考</a></u></p>
<p><strong>病変、悪夢、事故が起きてくる</strong></p>
<p>　呪いを受け続けると、病変や悪夢による疲労として現れることが多い。</p>
<p>　それ以外にも、不自然な事故や不運に見舞われることもある。</p>
<p><strong>女性の念は左側男性の念は右側に</strong></p>
<p>　興味深いのが、呪いの性質によって、怪我や変調が起きる体の部位が違うことがあることです。</p>
<p>　大川隆法総裁は、女性の念が来ている場合は、体の左側に現象が出ることが多く、男性の念が来ている場合は、右側に出ることが多い と説く。</p>
<p><strong>呪いを生む六大煩悩</strong></p>
<p>　呪いの発生源、すなわち、人の不幸を願う心の根っこにあるのが仏教でいう「煩悩」である。主な煩悩には、「貪・瞋・癡・慢・疑・悪見」の六つがある。</p>
<p>　「貪」は欲が過ぎること。「瞋」はカーッとくる怒りの心。「癡」は愚かであること。「慢」はうぬぼれること。「疑」は疑いのこと。「悪見」は思想的に間違っていること。</p>
<p>　こうした煩悩が先鋭化し、現象化したものである「呪い」を知ることは、自他の心の動きを知る教材でもある。</p>
<p><strong>社会問題の裏に「呪い」あり</strong></p>
<p>　「呪い」は、現代社会の至る所に存在する。</p>
<p>　　「医師の宣告」も時に「呪い」に</p>
<p>　医師の悲観的な宣告も「呪い」になり得る。医学の神としても知られる古代ギリシャのヘルメス神は、大川隆法総裁の霊言において こう指摘する(『ヘルメス神と空海と魔法』)。</p>
<p><strong>「減点主義で、悪い結果を思う者が多いから、病院に行ったら、『もう、九十パーセント死にます』とか、『もう、生存確率は一パーセントです』とか、『三ヵ月以内に死にます』とか、すぐ言われる。これは一種の『呪をかける』という行為に当たる。」</strong></p>
<p>　特に、医師の余命宣告には正確な基準は存在せず、経験と勘でなされることが多いという。医師によっては、長く伝えることもあれば、短く伝えることもあるなど、その宣告自体は、極めて&#8221;あいまいなもの&#8221;だとも言えるだろう。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/19818/">参考</a></u></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>生霊や呪いに翻弄されないための仏教的な心の教え</strong></span></p>
<p>　生霊や呪いを祓う方法の本質は、一人ひとりの心のコントロールにある。話して解決することなら、言葉にして伝える。自分が変わるべきことは変える努力をする。神仏の視点から相手を理解することによって、葛藤を乗り越えることができるのです。</p>
<p>　仏教は、「貪り」の心を捨て、執着を断つことを教える。また、「怒り」の心を捨てて穏やかな、平静心を得ることを教える。さらに、仏神の教えを知らず、「愚か」であることにより不幸を加速させることも戒めている。</p>
<p>　人を呪うような心境で生きていれば、死んだ後に向かう先は地獄です。生霊や呪いの問題を生きているうちに克服することは、天国に還れる生き方にもつながるのです。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://the-liberty.com/article/19902/">参考</a></p>
<p>　書籍『呪いについて』では、<strong>「『呪い』というのは、とにかく他人の幸福を壊したくなる、他人を不幸にしたくなる気持ち」</strong>と定義されている。この「呪い」を行動に表せば、周囲の人々を困らせ、傷つけることになる。また、その念波が現象化し、相手を苦しめることもある(生霊として)。</p>
<p>　そして、恐ろしいのが、その心に呼応し、あの世のさまざまな霊も「呪い」をかけてくるということです。そうした霊は、人間に憑依し、ネガティブな感情を増幅させ、人間関係や社会生活を破たんさせていく。その代表例が「悪霊」です。悪霊とは、人間として生きていたが、生前の誤った心や行いにより地獄に堕ちた存在。地獄は鬼や悪魔の責め苦、熱さ、寒さ、痛みなど、苦しみに満ちているため、彼らは「何とかして逃れる方法がないか」と考える。その方法が、同じ欲を持った地上の人間に憑依することなのです。その間だけ彼らは人間になったような気持ちを味わい、人の悪口を言ったり、暴力を振るったりして鬱憤を晴らす。あるいは、憑依した人や周囲の人々を不幸にし、自分の苦しみを紛らわせる。</p>
<p>　こうした存在は、悪霊以外に、天国にも地獄にも行けない浮遊霊(水子霊も含む)、天狗・鬼・仙人・妖怪・妖魔といった自己愛が強い霊であることもある。</p>
<p>　自分や身近な人に不自然な問題が起きた時は、こうした霊の「呪い」を想定し、祈願などで払うことで状況が改善することもある。しかし、大事なのは、あくまで本人の「呪い」が悪しき霊を引き寄せたということであり、最終的には自分自身の反省が鍵になる。</p>
<p>　苦しい時には辛いものだが、大川隆法総裁は、嫉妬して悪口を言うのは「自分の理想像を否定している」ことであり、もっと不幸になりかねないと説く。嫉妬する相手をあえて「祝福」することで、自分も幸福になる方向へと心の力が働くという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>「呪い」を感じたらまず自分を振り返ってみる</strong></span></p>
<p>　不自然な不調や悪夢、事故などに見舞われた際、つい「この世的」な原因を探したり、偶然で片づけたりしてしまう人は多い。</p>
<p>　しかし、大川隆法総裁は、著書『「呪い返し」の戦い方』の中で、「<strong>『何かおかしいな』と感じ始めたら、『誰かの恨みを買っていないか』とか、『悪意を持たれていないか』とか、『嫉妬をされていないか』とか、そういうこともいちおう振り返る必要はあると思います」</strong>と指摘する。</p>
<p>　そして、「呪い」の心当たりがあれば、<strong>「自分に原因がある場合もあるので、反省したり和解したりと、この世的な努力をするところはすることが必要」</strong>と説く。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/19817/">参考</a></u></p>
<p><strong>「善念」と「鏡の瞑想」</strong></p>
<p>　総裁は、呪い・生霊を退散させる方法として<strong>「常にゆるやかに善念を発し続けることも大切」</strong>とも語る(『生霊論』あとがき)。生霊は得てして自己中心的です。心を利他の方に向けることで、呪いの念波と「同通」しなくなる。</p>
<p>　また、総裁は、心に満月を描く「満月瞑想」を行った上で、<strong>「自分の心をツルツルに磨き、鏡のごとく跳ね返るようにすることを常にイメージして、努力する」</strong>という「鏡の瞑想」を行うことも、「呪い返し」には有効と説く(『「呪い返し」の戦い方』)。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>心を磨いた上で祈願で助力を得る</strong></span></p>
<p>　「呪い返し」というと、映画や小説で描かれる&#8221;壮絶な念力対決&#8221;のイメージもある。確かにそうした局面もあるが、あくまでこうした内省的な修行がベースとなる。</p>
<p>　その上で、特に強力な「呪い」については、幸福の科学の祈願・修法で神仏の助力を得ることで、さらに「呪い返し」の力は増すだろう。</p>
<p>　仏陀の教えをしっかりと学び、自らの心を見つめ、正していくことで、生霊や悪霊から自分を護ることができ、それを打ち返すことができるということです。</p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong>「仏法真理」へ戻る</strong></a></p>
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		<title>映画「猿の惑星」は本当にあった</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Aug 2022 19:14:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[宗教]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 　幸福の科学大川隆法総裁による『宇宙人との対話』では、ケンタウルス座α星から来た女性の宗教指導者が、悪魔に文明を滅ぼされて星を脱出したと告白し、科学万能になって信仰心を失うことの危険性を訴えるために地球に来 ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　幸福の科学大川隆法総裁による『宇宙人との対話』では、ケンタウルス座α星から来た女性の宗教指導者が、悪魔に文明を滅ぼされて星を脱出したと告白し、科学万能になって信仰心を失うことの危険性を訴えるために地球に来たと語っています。</p>
<p>　また、『宇宙からの使者』では、同じ星の科学者が悪魔と誤解された逆の立場から、科学技術を発達させるのは他の星からの侵略を防ぐためだったと弁明。ケンタウルス座α星は、宇宙航行だけでなくタイムトラベルもできるほど非常に科学が進化した星だと述べています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>霊的に成熟するための協力者</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　彼らは地球の科学の発展と同時に、霊的にも成熟させようとする協力的な存在であることが明らかになっています。彼らが地球にやって来たのは、ネアンデルタール人からクロマニヨン人に変わるころであり、類人猿から人間への変化に見せて地球に入っています。化石を発掘されて、「類人猿」と間違われている人もたくさんいるとのこと。これは、今後人類学をはじめとする多くの学問そのものを塗り替えることになるかもしれません。</p>
<p>　ケンタウルスα星は太陽系に最も近い星の一つで、地球から約４光年の距離にある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>猿の惑星は本当にあった</strong></span></p>
<p> 　ケンタウルスα星人は、映画「猿の惑星」に登場する知能が発達した猿とそっくりで、高い科学技術をもつ猿型の宇宙人であった。それだけではなく、猿と人類が支配権をめぐって戦うという同映画のストーリーも、実際に「ある時点での地球に起きた事変にちょっと近い」という証言もあります(『ＵＦＯリーディングⅡ』)。</p>
<p>　ケンタウルス座α星人は、映画「猿の惑星」そのものの猿型宇宙人であるという。</p>
<p>　この映画シリーズの中には、過去に飛ばされた知能の高い猿が地球に突然現れることで、文明史が変わり、人類との戦いを通して地球が滅亡に突き進むという、非常に示唆的な内容が含まれています。事実、「(この映画は)ある時点での地球に起きた事変にちょっと近い」という元ケンタウルス座α星人の証言もあります(『ＵＦＯリーディング2』)。</p>
<p>　彼らの一部は人類型である。しかし、残りはチンパンジータイプの猿型であったりゴリラ型なのである。「猿の惑星」の物語は事実だったのか？　正確に言えば、いくつかの点において、あの映画の物語はケンタウルスα星系の事実に基づいていると言ってよい。もちろん、「人間」が「猿」に征服されたわけでも滅ぼされたわけでもない。第一作（1968年）と第二作（1970年）は、「猿が科学技術に秀でていた一方で、人間は宗教的であり超能力で対抗した」という点において真実味を帯びている。</p>
<p>　ケンタウルス星人のほかにも、地球とは異なる進化をした宇宙人が、他の惑星に介入する映画やドラマは数多くあります。これは単なるフィクションではなく、宇宙で現実にあることなのです。それを裏付けるように、地球には宇宙人による地球の文明への関与を示す遺跡や文献があります。</p>
<p>　考古学者のゼカリア・シッチン氏は、遺跡からレプタリアンのような偶像が数多く出土していることなどから、シュメール文明は宇宙人がつくったと主張しています。そして、今もなお、宇宙人が地球に介入している。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/18786/">参考</a></u></p>
<p>　現存するケンタウルスα星人は、アメリカの複数の「証言」にあるように、極めて友好的である。他の惑星連合と協力しながら、徐々に姿を現わすことによって、「宇宙時代の到来を告げる」ことを意図しているようである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>地球侵略を目論んだケンタウルスβ星人</strong></span></p>
<p>　星座をつくる恒星には、それぞれにギリシャ文字が割り振られることで区別されています。12個の星で構成されているケンタウルス座も、αからμまでのギリシャ文字が それぞれの恒星の呼称となっています。</p>
<p>　ケンタウルスα星は、太陽系から最も近い恒星で、その距離は4.3光年。周りには、地球によく似たプロキシマ・ケンタウリbとcの ２つの惑星が存在することも確認されています。</p>
<p>　宇宙人は、それぞれの恒星を周回する惑星にいると思われるので、ケンタウルスβ星の周りにも彼らの住む未発見の惑星があるはずです。</p>
<p>　大川隆法総裁のリーディングによると、ケンタウルス全体の特徴は「知性」。比較的温和なケンタウルスα星人とは違って、β星人は進んだ科学技術を持ちながら、冷徹で、相手を滅ぼす戦争をゲーム感覚で好んでいた種族だったようです(『ＵＦＯリーディングⅡ』『エローヒムの降臨』)。</p>
<p>　そして、時は約１万年以上前。ケンタウルスβ星人は、マゼラン銀河から来たと思われるワニ型のレプタリアンに侵略され、植民地状態になっていました。彼らはこのβ星を足掛かりに、ケンタウルスα星を狙い攻撃を仕掛けたのです。このα対βの戦いには、アンドロメダのジャガー型宇宙人やグラディエーターと名乗る宇宙人らも介入したという一大宇宙戦争だったようです(『ザ・コンタクト』『宇宙のグラディエーター・琴座のエガシー星人』)。</p>
<p>　戦いは核戦争にまで発展し、一部のケンタウルスα星人は船団を組んで脱出。宇宙を放浪し、命からがら地球まできたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　2020年、アメリカのハーバード大学とロチェスター大学が、「ケンタウルスα星の惑星は、知的生命体が住める条件が整っている」として、テクノロジーの痕跡となる大気汚染や人工物からの反射光などを探査するＳＥＴＩ(地球外知的生命体探査)を行うと発表しました。宇宙戦争を引き起こしたケンタウルス座には、当然テクノロジーもあるはず。高度文明の痕跡が発見されるかもしれません。</p>
<p>　プロキシマ・ケンタウリは、地球に最も近い恒星なので、いずれは恒星間航行の目的地となり、また遠い将来、太陽が死期を迎えて地球が滅びるときの人類の移住先になると言われています。いずれ宇宙に飛び立つときのためにも、宇宙は地球以上に多様な世界であることを学んでおく必要があります。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="ttps://the-liberty.com/article/17500/">参考</a></u></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong>「仏法真理」へ戻る</strong></a></p>
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		<title>火星の地下には宇宙国際都市が存在した</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Aug 2022 19:05:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[宗教]]></category>

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		<description><![CDATA[　幸福の科学大川隆法総裁の宇宙人リーディングでは、火星には微生物どころではなく、宇宙人の基地があると明らかになっています。「〈火星〉夢リーディング ─R・A・ゴールの霊言」の中で、壮大な「火星の地下都市」の存在が明らかに ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　幸福の科学大川隆法総裁の宇宙人リーディングでは、火星には微生物どころではなく、宇宙人の基地があると明らかになっています。「〈火星〉夢リーディング ─R・A・ゴールの霊言」の中で、壮大な「火星の地下都市」の存在が明らかにされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>これまでにも火星基地の描写はあった</strong></span></p>
<p>　アイゼンハワー米元大統領のひ孫であるローラ・アイゼンハワー氏などが、火星には基地があると暴露した。米軍の極秘プロジェクトなどの元関係者たちが存在していました。また、これまでの幸福の科学の宇宙人リーディングでも、火星は惑星連合に加盟しているさまざまな星の宇宙人たちに共同統治されているという数々の証言があります。</p>
<p>　『ＵＦＯリーディングⅡ』によれば、「南の三角座」から来たという宇宙人が、火星に何ヵ所か基地を持ち、地球に悪質な宇宙人などが介入しないように、いつでもスクランブルをかけて地球防衛に出られるようにしています。火星に長らく滞在していた別の宇宙人は、敵を察知するレーダー機能のような優れた能力を生かし、防衛任務に志願して地球にやってきました(『ＵＦＯリーディング 地球の近未来を語る』)。</p>
<p>　ほかにも、地球人として生まれる前の訓練や「地球学」の勉強、いずれ地球から宇宙に出て行く人のための「移民先」の斡旋など、火星はバラエティに富んだ中継基地のようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>火星地下都市は百万都市レベル</strong></span></p>
<p>　ところが、夢リーディングでは、これまでのものとは比べものにならない火星の真相が明らかにされました。火星の地下都市は、ニューヨークのマンハッタンやアムステルダムを彷彿とさせるビルがそびえ立ち、その規模は100万都市レベル。地球の守護神の基地はもちろん、さまざまな宇宙人が前線基地を火星に持っているようです。実際の火星の前線基地は、国割のようなものもあって、宇宙民法、刑法、戦争法などの法律に基づいて統治されているといいます。</p>
<p>　火星の地下都市の入り口は、赤茶けた土地でカモフラージュされ、ドームが近くの風景を映しているので、入り口を見つけることすら人類は何十年もかかるかもしれないほど、高度に隠されているといいます。かつてのアメリカの火星探査機が送ってきた映像にも、地表に人工物らしきものが映り込んでいたことが何度もありましたが、その下には このようにけた違いなスケールの地下都市が存在していたのです。</p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong>「仏法真理」へ戻る</strong></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>食卓にも並ぶ宇宙由来の食べ物</title>
		<link>https://izaki-office.jp/id-39602</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Aug 2022 19:03:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[宗教]]></category>

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		<description><![CDATA[　人間が栽培し、品種改良を重ねてきた野菜などは、元となる「野生種」が存在します。しかし、トウモロコシには、その野生種がありません。さらに、最初から人間によって栽培され、食べられることを目的にしていたかのような特徴を持ち、 ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　人間が栽培し、品種改良を重ねてきた野菜などは、元となる「野生種」が存在します。しかし、トウモロコシには、その野生種がありません。さらに、最初から人間によって栽培され、食べられることを目的にしていたかのような特徴を持ち、植物学者の間で「怪物」と呼ばれているほどです。</p>
<p>　そして、天文学など高度な技術力を持ち、宇宙との交流があったとされる古代マヤ文明ではトウモロコシが主食だったことからも、その起源に宇宙人が関与していたとささやかれています。</p>
<p>　マヤ遺跡があるグアテマラのトウモロコシ畑で、サンプルを採集する宇宙人が目撃されています。持ち込んだ食糧がどのように栽培されるのかを確かめているのかもしれません(『SKY PEOPLE』(アーディ・S・クラーク著))。</p>
<p>　宇宙から来たのはトウモロコシだけではありません。シュメール文明の高い水準の農耕技術も宇宙から来たとする研究があります。考古学者であるゼカリア・シッチン氏は、古代シュメール語の解読により、この文明はニビル星人が創造したという説を提唱。パンやビールの発酵技術や灌漑技術などは、ニビル星人が地球に持ち込んだといいます(『人類を創成した宇宙人』(ゼカリア・シッチン著))。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>宇宙人が品種改良の方法も人類に教えた</strong></span></p>
<p>　こうした憶測や議論に終止符を打つかのように、幸福の科学大川隆法総裁は、さまざまな宇宙人リーディングで その真相を明らかにしています。南米のペルーを勢力圏とする いるか座のインドール星人は、地球にトウモロコシをもたらし、それが南北のアメリカ大陸に広がったと証言。彼らは、イモ類やキュウリ、トマトなども持ち込みました。日本人の主食であるコメも、インドール星人とは「別の種族」がもたらしたことも示唆しています(『ＵＦＯリーディング 世界伝道を守護する宇宙人』)。</p>
<p>　別のリーディングでは、日本文明の祖となる天御祖神がアンドロメダ銀河から20万人の大船団で訪れた際に、アワやヒエ、ソバ、麦などの穀類、イモ類、トウモロコシに近い種類のものも持ち込み、それがユーラシア大陸から南アメリカ大陸まで広がったことも明らかになっています(『武内宿禰の霊言』より)。</p>
<p>　さらに、さそり座の宇宙人・イマンガーは、かつて地球人に野生植物を品種改良する技術を指導し、食糧の安定供給を図っていました。世界人口が100億人に近づき、新型コロナウィルスのまん延や、紛争などで引き起される食糧危機に向けて地球の食糧増産を計画しているといいます(『ＵＦＯリーディング 地球の近未来を語る』)。地球の食糧増産は宇宙人の影響を色濃く受けていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>食文化にも宇宙人の影響</strong></span></p>
<p>　民族や国の食文化の形成も宇宙人から影響を受けています。「日本の野菜を中心とする和食文化は、レプタリアン系宇宙人が持ち込んだ『食人思想』を許さなかったことが影響しており、西洋の食文化のように生きた動物を殺して食べるという食習慣を好まなかったから」という指摘があります(『「日本超古代史」探究 &#8220;月読命&#8221;とは何者か』)。</p>
<p>　また、インドのスパイスを中心とした食文化は、スパイシー星人の指導によるなど、各国のエスニックな食文化の背景に それぞれの国を指導する個性豊かな宇宙人たちがいたという。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/18692/">参考</a></u></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong>「仏法真理」へ戻る</strong></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>コロナの変種出現は中国の闇宇宙人が指導</title>
		<link>https://izaki-office.jp/id-39596</link>
		<comments>https://izaki-office.jp/id-39596#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Aug 2022 18:55:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[宗教]]></category>

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		<description><![CDATA[　現在の新型コロナウィルスのようなパンデミックは、ペストやエイズに代表されるように、人類は過去何度も経験してきました。そうしたウィルスは宇宙人がもたらした可能性が高いとみられます。 　幸福の科学大川隆法総裁による「R・A ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　現在の新型コロナウィルスのようなパンデミックは、ペストやエイズに代表されるように、人類は過去何度も経験してきました。そうしたウィルスは宇宙人がもたらした可能性が高いとみられます。</p>
<p>　幸福の科学大川隆法総裁による「R・A・ゴール 地球の未来を拓く言葉」の中で、宇宙存在のR・A・ゴールは、「歴史的に見れば、ペストとかも流行りましたけれども、あれも地球産のかどうか疑問はあるんです」と指摘しています。</p>
<p>　『ダークサイド・ムーンの遠隔透視』の中で、同様の指摘がなされています。月の裏側に基地を造り、地球への介入を図っているレプタリアン型の宇宙人は、「『地球に、まだ免疫のない、殺傷能力のあるウイルスを放ったら、どうなるか』というのを、やはり実験してみたい人はいるわけだ」と証言しています。</p>
<p>　ペストやエイズなどの疫病は、宇宙人の文明実験として撒かれた側面があり、しかも「はっきりと宇宙人の仕業とは分からないようにする」というルールのもと、地球人がどう乗り越えるのかを彼らは密かに観察しているというのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>ペスト流行時には宇宙人の目撃例が多数報告された</strong></span></p>
<p>　UFOlogy(ＵＦＯ研究)では、突如流行して、パンデミックを引き起こすような疫病は、宇宙人が地球に持ち込んだのではないかと考えられています。ヒストリーチャンネルの人気ドキュメンタリー番組、「古代の宇宙人」の「地球外ウィルス」という回によると、パンデミックを引き起こした疫病の流行に、宇宙人が関与していたと思われる状況証拠がかなりあるといいます。</p>
<p>　ヨーロッパ全体の人口の約３分の１を死に追いやったペストも、流行時にはさまざまな宇宙人の目撃例が報告されました。感染が拡大した当初、青銅色の船のような空に奇妙な物体が現われ、周囲一帯に霧のようなものをまき散らし、その直後人々が病に倒れ始めたといいます。さらに、死神のようなマントを着た宇宙人が小麦に何かを吹き付けていたという。</p>
<p>　謎の疫病には異星人の目撃が付きまとうという説が根強く残っており、番組の中で、ＵＦＯ研究者は「地球は宇宙人の実験場なのかもしれない」と語っている。</p>
<p>　18～19世紀に描かれたペスト流行時の絵画では、空から霧のようなものをまき散らしている様子が分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>コロナを使って闇の宇宙人は勢力を拡大</strong></span></p>
<p>　新型コロナは、世界中に蔓延し、次々に「変種」が現れています。しかし、コロナの開発と変異(改造)に闇の宇宙人が関わっている可能性があります。ゾロアスター霊によれば、彼らは4800年前にもメソポタミアで遺伝子操作による人間と宇宙人のハイブリッドを作っていたというので、これは十分にあり得ることです(霊言「ゾロアスター 宇宙の闇の神とどう戦うか」)。</p>
<p>　R・A・ゴールの指摘によると、闇の宇宙人が中国のウィルス研究者にウォークインし、コロナウィルスのつくり方のインスピレーションを与えることによって、コロナを開発させたといいます。そして、「宇宙側からすると、明確な形で地球人を攻撃したりしたら、敵対関係になるので、そうならないようにするほうがいいことはいい。彼ら(闇宇宙の勢力)も、自分らが支配できそうなところの力を拡大し、敵対するところを殲滅することを考えている可能性はあります」と述べました。</p>
<p>　しかし、地球に危機をもたらそうとする悪質な宇宙人ばかりではありません。現在、地球に飛来している宇宙人の８、９割が地球に友好的であり、人類がどのようにこの危機を乗り越えるのかを見守っています(『地球を見守る宇宙存在の眼 R・A・ゴールのメッセージ』)。</p>
<p>　コロナで世界が一変してしまったように、地球は、現在古い文明が崩れ、新しい文明を迎えようとする端境期にあります。このような産みの苦しみの時期に人類がどのような選択をし、どう乗り越えていくか。地球人の正しい選択を援助しようとする宇宙人も数多くいるのです。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/18101/">参考</a></u></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong>「仏法真理」へ戻る</strong></a></p>
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		<title>地球神の本心</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Jul 2022 20:50:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[宗教]]></category>

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		<description><![CDATA[ユダヤ・キリスト教的正義では全世界は救えない 　今、世界ではロシアとウクライナの戦争が進行し、欧米諸国が対露制裁を強化した結果、中露北が結束し始めている。戦いが世界規模に拡大する危険性が高まっている。 　大川隆法総裁は、 ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>ユダヤ・キリスト教的正義では全世界は救えない</strong></span></p>
<p>　今、世界ではロシアとウクライナの戦争が進行し、欧米諸国が対露制裁を強化した結果、中露北が結束し始めている。戦いが世界規模に拡大する危険性が高まっている。</p>
<p>　大川隆法総裁は、2022年４月、「『小説 十字架の女(2)〈復活編〉』発刊記念対談」で同書について、「全体的に見れば、ユダヤ教・キリスト教的な価値観と世界観がバックボーンとして入っている」と説明している。そして、それが「現代の世界においてだいたい、正邪を判定する場合の中心軸になっている」ため、この物差しでもって世界のさまざまな情勢について判断されていく現状があるとした。</p>
<p>　ロシア・ウクライナ戦争でも、欧米のキリスト教国の為政者が「プーチンは悪」と判定。マスコミを含めたさまざまな勢力もそれにならい、一斉に動いた。</p>
<p>　しかし、彼らの「正義」に、ロシア側は納得していない。今回の軍事作戦の直前、大川隆法総裁の霊言において、プーチン大統領の守護霊はこう断じていた。</p>
<p>　「欧米は植民地・・・、五百年の歴史でかなり悪いことをしてきてる」「『自分たちは優越人種だ』と思ってるから、ちょっと反省したほうがいいよ」(『ウクライナ侵攻とプーチン大統領の本心』)</p>
<p>　同守護霊は、欧米の時代はもう終わったとして、ロシアと日本、インド、ブラジルなどで「新しい構想」をつくろうとしており、人種差別問題の解決までも視野に入っていることを明かした。</p>
<p>　こうした感情・考えを持つのはロシアだけではない。今秋のＧ20の議長国・インドネシアは、日米に反対されてもプーチン氏にＧ20サミットへの招待状を送った。</p>
<p>　大川隆法総裁は、「記念対談(2)」で、<strong>「Ｇ20を見れば　半々ぐらいに意見が分かれた」「ユダヤ・キリスト教的な考え方を持っているところはロシアを倒すという方向で賛成なのだが、そうではない国々は、わりにしらっとしていた」</strong>と評した。</p>
<p>　世界の半分以上の国は、欧米のユダヤ・キリスト教国が過去500年間にわたり世界各地で積み重ねてきた&#8221;罪&#8221;に納得しておらず、その判断の元になった「ユダヤ・キリスト教的正義」にも同意していない。これが今の世界の紛争の根底にある原因なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>霊言が明かす世界の神々の意志</strong></span></p>
<p>　それでは、過去、欧米の国々は何をしてきたのだろうか。</p>
<p>　欧米列強は、アフリカで植民地をつくり、奴隷を売買した。南米や中米ではインカ・マヤ・アステカ文明を滅ぼした。イギリスはインドを植民地支配し、人々が二世紀近くの間、収奪と差別のもとに置かれた。東南アジアは、タイ以外の国が欧米列強の植民地と化していた。</p>
<p>　大川隆法総裁は、この歴史と「欧米的正義」に対する反発が、霊界においても多数存在することを明かしてきた。</p>
<p>　例えば、アステカの王・モンテスマ２世は、霊言において、その文明の滅亡について「納得しがたい」と述べていた。</p>
<p>　スペインの貴族コルテスは、1519年、アステカ王国を征服する際、白人を善意で迎えたモンテスマを武力で捕囚とした。黄金や財産を差し出させた上に、反乱を起こした民を殲滅し、スペイン軍に協力した周辺部族をも裏切り、文明そのものを滅ぼした。そのことに対して、モンテスマは「あんなに極悪非道な人種とは思わなかった」と憤り、「キリスト教のその『受難の思想』『愛の思想』『犠牲の思想』は、中世以降、十字軍などによってイスラム教と戦っているうちに、帝国主義的なものへと発展していき変質していると思うな」と指摘していた(『2012年人類に終末は来るのか？』)。</p>
<p>　東京裁判を批判したパール判事も霊言でこう明言した。「スペイン、ポルトガルあたりから始まった侵略の歴史と、カトリックの宣教師たちは一体『軍事的に占領して、宗教的に改宗をさせ、統治下に置く』っていう洗脳行為が、カトリックの行動原理だった」(『されど、大東亜戦争の真実 パール判事の霊言』)</p>
<p>　パール判事が、日本の指導者が一方的に断罪された東京裁判に異を唱えたのは、こうした考えが背景にある。</p>
<p>　大東亜戦争については、天照大神も霊言においてこう評価している。</p>
<p>　「『アジアの植民地解放運動の部分』や『アジア以外の国々からも植民地がなくなった部分』は成功した部分として、やっぱり、戦うべき意義があっただろうとは思います」(『天照大神の「信仰継承」霊言』)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>宗教文明の激突の背景</strong></span></p>
<p>　中東問題の背景にも、西側のユダヤ・キリスト教に基づく独善性への異議申し立てがある。</p>
<p>　2003年のイラク戦争で、アメリカ側は「文明対テロの戦いだ」と謳った。だが、その内実は、キリスト教とイスラム教という「宗教を背負った文明の激突」であったと、大川隆法総裁は指摘している(『宗教文明の激突』)。この激突は、その後も終わらず、アメリカでは共和党政権も民主党政権もイラクの後に台頭するイランを敵国とみなしてきた。</p>
<p>　しかし、イスラム圏の霊人も、欧米の「正義」に納得していない。十字軍と戦った英雄サラディン霊は、「欧米系では、まだ、アフリカやアジアを植民地化してきた、この五百年の歴史の反省がなされていません」と述べた(『中東で何が起こっているのか』)。</p>
<p>　イランのソレイマニ司令官の霊は、イラン革命について、「(民衆は)アメリカ文化をそのままイランで行われることには、なんか『穢れ』を感じている」(『アメリカとイラン 和解への道』)、同国のハメネイ師守護霊は「(イランの人々が)『霊的な人生観を持っている』っていうことが、十分に分かってないんじゃないかなと思います」と訴えた(『イランの反論』)。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>今こそ、メシアの出現が必要</strong></span></p>
<p>　ここ500年ほど、「ユダヤ教・キリスト教的な正義」のもとに、欧米文明が世界を主導してきた。そこでは、至高神の考えにかなうことも かなわぬこともなされてきたと思われる。結果的には、悪魔の片棒を担いだ行為もあり、勝利の後に、敵国の正義を闇に葬る行為が繰り返されてきたのだ。それゆえ、大川隆法総裁は、<strong>「神と悪魔の区別がつかず、正義を闇に葬る戦争を『悪』という」</strong>と指摘する(『ウクライナ問題を語る世界の7人のリーダー』あとがき)。</p>
<p>　今の世界戦争が起こる思想的な根は深い。その深さを闡明にしつつ、かつ、人類を新しい未来に導くためには、「地球的正しさ」を説くメシアの出現が必要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>「ご利益信仰」を捨てなければ「真の信仰」は分からない</strong></span></p>
<p>　我が国には、多くの人が思い当たるであろう一つの事実がある。</p>
<p>　日本で流行っている信仰は、「ご利益」を目当てにしたものが多いということです。</p>
<p>　神社の祈願を見ると、無病息災、学業成就、一家繁栄、事業成功などが目立ち、祈願者の多くは「ご利益」を期待している。</p>
<p>　日本の仏教でも、「供養をすれば功徳がある」という形でご利益信仰が説かれることが多い。</p>
<p>　我が国では、「ご利益があれば神を信じる　ご利益がなければ信じない」という信心がポピュラーなのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>「死と復活」が意味するもの</strong></span></p>
<p>　大川隆法総裁は、「記念対談(1)」で、<strong>「この小説は、キリスト教の信仰の中心を、十字架と復活に見ている」</strong>と述べている。</p>
<p>　復活の前には「死」を経なければならない。その「死」が意味するものには、もちろん、肉体の死も含まれるが、現代においては、この世における名誉ある立場や職業での考え方(倫理)が崩壊するところまで追いつめられることも含まれるという。</p>
<p>　何かを失うか、あるいは、すべてを失うかして、人は「死」を迎える。死を通さずしては、「復活」、つまり、真の信仰に目覚めることはできない というのが「一つの真理ではある」、と総裁は説く。</p>
<p>　この「すべてを捨てた者が最大のものを与えられる」という信仰の真髄が、日本型のご利益信仰では全く理解できないのだという。</p>
<p>　ご利益信仰では、神は人間に現世利益を与える存在である。そこには、「ご利益を与えてくれるなら信じてもよい」という ある種の対価関係が神と人間の間に生まれる。そのため、現世利益(この世の勝利)も与えず、ただただ罪人として死んでいったイエスが信仰の対象になるということは、伝統的なご利益型の神道の世界では信じられなかった。</p>
<p>　神道で そうした存在が神になるケースがあるとすれば、平安時代の平将門のように「祟られないように祀っておく」存在にすることだったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>「真の信仰」とは</strong></span></p>
<p>　大川隆法総裁は、書き下ろしの詩編「心の指針(176)『弱さを知る』」において、真の信仰について問いかけている。</p>
<p>　キリスト教は、開祖が「この世的無力さの極み」の中で死に、後代に世界宗教になったという異例の歴史を持つ。それは、弟子の中に真の信仰者がいたことを示している。イエスの十字架の死の後、彼らには、仕事も地位も、学歴も収入も、名誉や見栄も、執着するものがなくなった。その時に、「弱さの極みを経験することで、逆に宗教的人格は強められる」という逆説が起きた。現世利益を求める心を捨て、神への愛に命を捧げる者が出てきた。それは、まさに「ご利益宗教が自己犠牲の宗教に敗れる瞬間である」。これが「信仰の宗教」の偉大さである。</p>
<p>　総裁の霊言において、日本文明の祖・天御祖神もこう語る。</p>
<p><strong>「弟子たちはイエスを護ることはできなかった。しかしながら、その後に、深い、後悔、懺悔の思いで、イエスのように十字架に架かって、死んででも、信仰を護る、教えを伝えていくという人たちが、次々と何百年も出続けた。それによって、信仰の宗教になったわけです」</strong>(霊言『天御祖神 武士道を語る』)</p>
<p>　果たして、この国に「真の信仰」は根付くか。幸福の科学の救世運動に「真の信仰」は立ち上がるか。大川隆法総裁は、「記念対談(1)」で、「(この世的な)不幸と(霊的な)幸福は一緒」であり、それが「十字架を背負うことの意味」でもあると語った。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/19540/">参考</a></u></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong>「仏法真理」へ戻る</strong></a></p>
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		<title>シナリオ</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Jul 2022 00:55:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[宗教]]></category>

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		<description><![CDATA[シナリオ１　様子見的な威嚇で撃ち合いに発展 　　　犠牲者:９千万人 　ロシアのプーチン大統領は、2022年４月下旬に、ウクライナ戦争をめぐって第三国が介入すれば、「ロシアは他国にない兵器を持っており、必要に応じて使う」と ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>シナリオ１　様子見的な威嚇で撃ち合いに発展</strong></span></p>
<p>　　　犠牲者:９千万人</p>
<p>　ロシアのプーチン大統領は、2022年４月下旬に、ウクライナ戦争をめぐって第三国が介入すれば、「ロシアは他国にない兵器を持っており、必要に応じて使う」と発言。核兵器の使用も辞さない構えを示した。それを受けて、スウェーデンのストックホルム国際平和研究所が報告書で「核兵器が使用されるリスクは冷戦後最大」と発表するなど、核戦争の危機が高まっている。</p>
<p>　そこで注目を集めているのが、2019年、米プリンストン大学が発表した 次のようなシミュレーションです。両陣営の威嚇と報復が徐々にエスカレートし、核の撃ち合いに発展する。</p>
<p><strong>シミュレーション</strong></p>
<p>(1) まず、ロシアが、北大西洋条約機構(ＮＡＴＯ)を威嚇する目的で、ポーランドとドイツの国境付近に核爆弾を投下する。</p>
<p>(2) 報復として、ドイツが、アメリカからシェアリングされた核を使って、様子見的にロシアの飛び地領であるカリーニングラードに核爆弾を投下する。</p>
<p>(3) ここで、ロシアとヨーロッパのＮＡＴＯ加盟国が撃ち合いを開始。ロシアは300発、ヨーロッパのＮＡＴＯ加盟国は180発の核爆弾を互いに投下し合う。３時間で犠牲者数が約260万人に達する。</p>
<p>(4) そして、最終局面になって、アメリカが参戦し、核を搭載した大陸間弾道ミサイルを撃つ。</p>
<p>(5) 対して、ロシアは、欧米の人口の多い各大都市に、その規模に応じて５～10発の核兵器を投下。</p>
<p>　わずか数時間で、死傷者が9150万人に上る。</p>
<p>　(米プリンストン大学の研究者であるアレックス・グレイサー氏によるYouTube動画<a href="https://www.youtube.com/watch?v=2jy3JU-ORpo">「PLAN A」</a>より)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>シナリオ２　初期段階からアメリカが本気で核攻撃</strong></span></p>
<p>　　　犠牲者:11億人超え</p>
<p>　プリンストン大学のシナリオは悲劇的に見えるが、まだ控えめと言える。このシミュレーション結果について、幸福の科学大川隆法総裁は、<strong>「偶発的な事故で９千万人死ぬということを言っているんです」</strong>と語る(「『小説 十字架の女(2)〈復活編〉』発刊記念対談」)。</p>
<p>　6千発以上の核兵器を保有しているロシアと、アメリカが本気で核を撃ち合ったら、この程度では済まないことを示唆し、<strong>「(本格的な核戦争は)わりあい瀬戸際まで来ているんで。だから、将来のことかもしれないけど、もしかしたら、ほんの一、二カ月内の、この政治家たちの判断によって起きるかもしれない」</strong>と述べた。</p>
<p>　現在の情勢と合わせて考えると、たとえば次のように展開する可能性がある。</p>
<p><strong>シミュレーション</strong></p>
<p>(1) ロシア軍は、ウクライナ東部で攻勢を強め、東部のルハンシク州をほぼ掌握したと宣言。ロシア側に優勢になってきている状況である(６月20日現在)。</p>
<p>(2) しかし、アメリカのバイデン大統領が中間選挙の大敗予測に焦り、大方の予想に反して支持率回復を目的に、強力かつ大々的な武器軍事支援に踏み込んだとする。その場合は、ロシアが急速に劣勢に回る可能性が出てくる。</p>
<p>(3) そうなれば、ロシア側が状況を挽回するために、ウクライナ国内で戦術(小型)核を使用する。あるいは、先述のシミュレーションにも似て、ウクライナとの国境付近にあるポーランド領内の ＮＡＴＯ の積基地を小型核で破壊する。ここまでは「シナリオ(1)」と大差はない。</p>
<p>だが、ここから先、アメリカがロシアの想定を大きく超える反応をした場合、シナリオはさらに悲劇的な方向へ進む。</p>
<p>(4) ロシアが威嚇として使用すると見られている小型核は、広島で使用された原爆の３分の１程度の威力とも言われる。通常兵器の延長で使用されることが想定されている。この程度の攻撃で、西側がロシア本土にいきなり本格的な核報復に出るとは考えにくい。</p>
<p>　しかし、大川隆法総裁の霊査によると、先の大戦で日本を追い込み、真珠湾攻撃で最初の一発目を日本に撃たせたフランクリン・ルーズベルト元大統領の霊が、バイデン氏を指導していることが明らかになっている(『ウクライナ発・世界核戦争の危機』)。同霊が語るところによると、生前と同じように、プーチン氏に一発目(小型核)を撃たせて、一気に核報復する、という極めて恐ろしいシナリオを考えているという。</p>
<p>　この指導が現実化した場合、例えば、アメリカがＮＡＴＯの武器集積基地の見合いとして、ロシア国内の軍需産業都市を核で報復攻撃したとする。</p>
<p>(5) プーチン氏は、必ず同レベルの報復をする人なので、ロシアは、同じくアメリカの軍需産業が集まるシアトルやイギリスのポーツマスなどに核ミサイルを撃ち込むと想定される。</p>
<p>(6) 互いの本土に早い段階で核が撃ち込まれれば、瞬く間に戦況はエスカレートし、核の全面戦争になるだろう。</p>
<p>世界保健機関(ＷＨＯ)専門委員会の冷戦期の試算によると、北半球を中心に全面的な核戦争が起きれば、死者は11億５千万人に上ると予想されている。今、世界に迫る全面核戦争でも10億人超えは覚悟せねばなるまい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>シナリオ３　露中北が結束し日本に核投下</strong></span></p>
<p>　　死傷者:日本で2800万人</p>
<p>　もちろん、日本も他人事ではいられない。</p>
<p><strong>シミュレーション</strong></p>
<p>(1) ロシアを仮想敵国にするバイデン政権の政策のままでは、ロシア・中国・北朝鮮が一体化する。</p>
<p>(2) そこで、中国がウクライナの欧州戦線によるアメリカの戦力分散の隙をついて、台湾を威嚇。</p>
<p>(3) 日米が仮に台湾防衛の意志を見せたとしても、中国は核兵器での報復を示唆するなど強気の姿勢を崩さない。</p>
<p>(4) さらに、極東に駐留する米軍への抑止を狙うロシアの意向を受けて、北朝鮮が日本への核攻撃を警告する。</p>
<p>(5) 露・中・北の三正面作戦に直面した状況下では、アメリカの核の傘は完全に機能しない。核の保有数は「米:露中北＝3750:7000」である。核抑止が働かずに日本への核攻撃が現実化したとする。その場合の被害想定は、シミュレーション・モデルから計算すると甚大である。</p>
<p>　中国の大陸間弾道弾「東風５号」が東京都内に撃ち込まれた場合、日本国民の死者は約360万人、負傷者は約850万人に上る。さらに、中国が最大級の水爆を使用すれば、被害規模は関東平野全域に及び、死者は約1340万人、負傷者は約1460万人になる(ソ連の水爆「ツァーリボンバ」の規模を参考値として試算)。日本は、国家機能を確実に失い、壊滅状態になる。</p>
<p>　それを避けて屈服し、白旗を上げても、日本はウイグル並みの奴隷国家となり、国民は塗炭の苦しみを味わうだろう。</p>
<p><strong>最大級の水爆が都心に投下されれば関東全域が壊滅状態に</strong></p>
<p>　最大級の水爆が投下されれば、関東は壊滅的な状態になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>核戦争で植物も育たぬ環境に</strong></span></p>
<p>　相当数の核兵器が使用されれば、地球の環境も一変する。核戦争で発生した大量の粉塵は、水蒸気とともに舞い、上空に滞留することで日光を遮る。その結果、気温を急激に低下させ、100発の核兵器の使用でも、世界の気象条件を変えてしまう。しかも、その粉塵は10年以上消えない放射能汚染が続き、日照時間が足りなくなれば、植物もまともに育たない。地球のかなりの部分が人間の住める環境ではなくなる。まさに、文明崩壊へ向かうシナリオとなる。</p>
<p>　ウクライナ戦争を契機に本格化してしまった争いは、ここまでエスカレートする可能性がある。今剣の刃を渡るような状態にあることを、人類はゆめゆめ忘れてはならないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>地震頻発の謎　　東京大地震と富士山大噴火は来るのか？</strong></span></p>
<p>　日本列島に 何か が迫っている。ここ半年間の地震の総数は2017年以降最多であった。震度５以上が10回も発生している(2021年12月～翌５月)。2011年以降、平常的に起きる地震数が５割増しとなっており、列島が不気味な地震活動期に入っているのは明らかです。</p>
<p>　だが、現代の地震学では全列島的に地震が増える理由を説明できない。</p>
<p>　2022年４月上旬、たった１週間で震度４以上の地震が立て続けに６件発生した。それも、東北、関東、北陸、中部、近畿と列島全域にわたっていた。この異常事態について、気象庁の専門家は、「それぞれの地域の活動に関係があるとは考えにくい」と語っている(2022年4月8日付「NHK NEWS WEB」)。要は「偶然だ」という。</p>
<p>　今、現代科学では説明できない「何かが我が国で起きている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>富士の「宝永超え」噴火が迫る</strong></span></p>
<p>　大川隆法総裁は、<strong>「私たちは、巨大地震や火山噴火、津波などは、単なる自然現象ではない、と考える立場である。言葉を換えれば、そこにある種の神意を読み取る立場である。これが古来からの宗教の伝統的立場である」</strong>と述べる(『熊本震度7の神意と警告』まえがき)。</p>
<p>　これまで、日本に大きな地震・噴火などが起きた際、大川隆法総裁は、その意味を探るため、多くの霊的リーディングを行ってきた。その中で、近くこの国を襲うかもしれない壊滅的な天変地異がいくつか暗示されている。</p>
<p>　代表的なものの一つが、専門家の想定をはるかに上回る規模の「東京直下型地震」である。2015年５月、小笠原沖地下680キロの深いところで、マグニチュード(Ｍ)８クラスの地震が発生。列島全域を揺らしたことが波紋を呼んだ。総裁が背景を霊査したところ、天照大神系統の魂と言われる大日孁貴神が現れる。同霊は、日本の国論や政治の不浄に激しい不快感を示し、こう語った。</p>
<p><strong>「(この地震は震源が深くて)被害は少なかったとは思うけれども、これは、『その気になれば、日本の都市などを「ネパール化」することは簡単だ』ということをお見せしたんですよ。東京直下で起こしたら、どうなりますかね」</strong>(『大震災予兆リーディング』)</p>
<p>　　2015年５月、ネパールでＭ7.8の地震が発生し、首都カトマンズを含む広範囲で甚大な被害が出ました。これは、「東京直下Ｍ８地震」も覚悟せよ と日本人に反省を迫っているとも読める。</p>
<p>　さらに、日本人の注目を集めているのが富士山噴火です。江戸時代中期の「宝永噴火」から300年以上経っており、同規模の噴火が迫っているのでは と警戒されている。</p>
<p>　これについて語られたものの一つが、2014年11月、熊本県の阿蘇山が噴火し始めた時、総裁が行った霊査である。この時同通したのが、「地球そのものの意識」と言ってもよい存在であった。総裁がその心を読み取り、翻訳したところ、「神を愚弄」する日本国民に怒りを表し、<strong>「(阿蘇山の)次は富士山だよ。(関東の人口は)三千万か、四千万いるんだろ？　埋めてやるよ。&#8221;遺跡&#8221;にしてやるよ、全部」「(宝永噴火は)&#8221;遊び&#8221;程度」</strong>、という恐るべき内容を語ったのです(『阿蘇山噴火リーディング』)。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>13</strong><strong>万人超の犠牲か</strong></span></p>
<p>　こうした天変地異が起きれば、どんな被害が想定されるのか。</p>
<p>　「東京直下Ｍ８」であるが、これは政府や東京都にとっても想定外である。東京都が５月に発表した「首都直下型地震の被害シミュレーション」は注目を集めたが、想定されたのはあくまで「Ｍ７」クラスの地震だった。この場合、23区の６割で震度６強以上の揺れとなり、建物の被害は19万棟以上。火災被害なども合わせると死者は最大6148人に上ると試算されている。</p>
<p>　これがＭ８クラスになればどうなるのか。マグニチュード(Ｍ)が１つ上がると、震度も概ね１段階上がると想定できる。そして、全地域の震度が東京都のシミュレーションから１段階上がれば、木造・非木造や建造年代ごとに概算すると、建物の全壊率は約12倍に跳ね上がる。そうなると、東京都内の死者数は約７万５千人に上ると想定される。さらに、神奈川・埼玉・千葉も含む関東全域で考えれば、その死者数は約13万５千人に上ると見られる(中央防災会議「首都直下地震の被害想定と対策について」から推計)。阪神淡路大震災の20倍を超える惨事である。</p>
<p>　この算出の参考にした東京都のＭ７シミュレーションも、専門家からは「インフラの老朽化や人口密度の増加を考慮していないため、もっと多く見積もるべき」と批判されている。死者は十万～数十万人単位に上るとされている。こうしたことを考えれば、東京直下Ｍ８の被害は さらに膨れ上がるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>大津波で関東水没</strong></span></p>
<p>　また、首都圏を大地震が襲った際、大いに懸念されるのが津波被害である。</p>
<p>　東京は、地下水のくみ上げなどにより、海抜ゼロメートル以下の地帯が広がっている。満潮時に それなりの規模の津波が来れば、堤防から下町に滝のように海水が流れこむ。</p>
<p>　関東平野も海抜の低い地域が広大に広がる。もし、相模沖などで東日本大震災クラスの地震が発生し、当時観測された最大40メートル級の津波がやって来れば、東京湾内で20メートルに軽減されたとしても、関東のかなりの地域が水没する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>富士山噴火　　火山灰で首都停止</strong></span></p>
<p>　では、富士山噴火についてはどうか。専門家によれば、「宝永噴火」と同じ規模の噴火が起きれば、首都圏にも数センチ～10センチ程度の火山灰が積もる。車も鉄道も走行できず、交通はストップ。空港は全面閉鎖され、自衛隊の厚木基地からも災害救助のヘリコプターが出せない。灰であらゆる電子機器が故障する。鉄塔や電柱、電線なども異常をきたし、大停電が発生する。しかも、車両が動けず、復旧できない。上下水道も汚染されて詰まり、雨水があふれる。停電により浄水場も止まり、断水する。呼吸が苦しくなるといった人間への健康被害も起きる。降灰の被害は想像を絶する。</p>
<p>　だが、富士山に迫る噴火の規模はそれで済まない可能性がある。火山学では、宝永レベルを「大噴火」と分類するが、それを上回る「超巨大噴火」というものも日本列島では数千年おきに起きているとされる。7300年前のいわゆる縄文時代、鹿児島沖の薩摩硫黄島付近で超巨大噴火が発生。大量の火砕流が南九州一帯を一瞬で覆いつくし、火山灰は東北まで届いたという。南九州で生活していた縄文人はみな死滅し、1000年近く無人の地になったとも言われている。仮にこの規模の噴火が富士山で起きれば、各地に火砕流が及び、列島のほぼ全土に火山灰に覆われるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>日本列島という「奇跡」</strong></span></p>
<p>　こうした天変地異が「神意によって起こされる」という話を、科学的に受け入れがたいという人もいるかもしれない。</p>
<p>　だが、現代人は ここで「観の転回」をする必要がある。</p>
<p>　2012年２月、大川隆法総裁が行った霊言において、天照大神は日本に迫る天変地異とその背景についてこう語っている。</p>
<p><strong>「この日本は火山列島です。マグマの上に浮かんでいる国です。『国が存続していること自体が奇跡だ』ということを知らねばなりません。実は、世界における地震のうち、かなりの部分が、この国に集中しています。現在まで、それを留め置き、この国民を護りたるは、私たちの仕事であったのです。私たちが、そういう聖なる仕事をやめたならば、この国は、かつて滅びた幾つかの国と同じようになることもあるかもしれません」</strong>(『天照大神のお怒りについて』)</p>
<p>　日本が「マグマの上に浮かんでいる」というのは、決して比喩表現ではない。地球物理学では、大陸や島の下にあるマントルは、厚さ2900キロの鋼鉄並みの固体であるとされてきた。だが、近年、地震波で地球内部の構造をより精密に推測すると、マントル内部は融解した「マグマの海」になっており、日本列島を乗せた地殻は その上に張った氷のようなものである可能性が出てきた。</p>
<p>　地震や噴火の発生も、従来はプレートの沈み込みだけが原因とされてきた。だが、実際は、「足元からマグマ熱が突き上げてきて岩石層を膨張させ、焼いた餅の表面のように割れることで起きている。地震や噴火もこのマグマ熱の突き上げによる」という説まで出ている(埼玉大学名誉教授・角田史雄氏の指摘)。</p>
<p>　日本が巨大なマグマの海に浮かんでいるなら、私たちが確固とした大地の上に文明を営んでいること自体が奇跡であり、むしろ そのことに神秘と神意を感じなければいけないのです。</p>
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<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>大陸沈没があり得る根拠</strong></span></p>
<p>　大陸沈没の警告も決して絵空事ではない。</p>
<p>　紀元前４世紀の哲学者プラトンは、著書『ティマイオス』などに、エジプトの神官から伝わった話として、「(大西洋の)アトランティスという島で文明が栄えていたが、(当時から)９千年前に地震と洪水で一夜にして海中に沈んだ」と記している。</p>
<p>　19世紀には、イギリス人作家が、インドの僧院で秘蔵されていた古代文字の碑文やメキシコで発掘された石板に、かつて太平洋に浮かんでいた大陸(ムー)の存在が記されていたと訴えた。</p>
<p>　別のフランス人考古学者は、メキシコで発見された古文書にも、「ムーの大地が地震と噴火に引き裂かれ、一夜で海中に沈んだ」と書かれていたと発表している。</p>
<p>　チベットのラマ僧やヒンドゥー教徒のゴパラム族の間に、「東の海に沈んだルータス」という伝承があるという報告もある。</p>
<p>　ポリネシア全域にも、「大昔、祖先の地ハワイキが海中に没した」という信仰が伝えられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>地球の核から炙られたら</strong></span></p>
<p>　こうした伝承は、地球物理学の常識に基づき、「大陸が一夜で没するなどあり得ない」と一笑に付されてきた。</p>
<p>　だが、大川隆法総裁は、著書『メシアの法』の中で、<strong>「地下のマントル層のなかでは、やはり、対流現象として、融けたマグマが対流しておりますし、大陸の浮沈、浮いたり沈んだりするのも、地下からのマグマ活動等もあります」</strong>と述べている。</p>
<p>　実際、地殻下のマントルが所々で巨大な「マグマの海」になっている可能性が指摘されつつある。大陸は、その上に浮く流氷のようなものであり、「海」の内部で大きな変化や流動があれば、一瞬のうちに割れて陥没することなども十分あり得るだろう。</p>
<p>　また、マントル内部では、地球の核から巨大な熱エネルギーが吹き上げ、地表近くまで岩石を溶かしている箇所も発見されている。これを地震や火山噴火の源とする説もある。もし、こうした地球のエネルギーで炙られたなら、地表の大陸はどのような場所やプレート構造であっても、チーズが溶けるように足元が崩れ、陥没していくことは想像に難くない。</p>
<p>　総裁は、大陸陥没について著書『黄金の法』でこう述べている。</p>
<p><strong>「地球それ自体が一個の生きものであり、生命活動をしているのです。皮膚にかさぶたができると、人間や動物なら、カリカリとかいて落とすでしょう。それと同じように、地球の生命も、自浄作用によって、そういう不調和な地域を消滅させてしまうのです」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>アトランティス大陸の遺跡らしき海底構造も発見されている</strong></span></p>
<p>　大川隆法総裁の霊言において、アガシャーというアトランティス文明末期の王が、同大陸が かつて現在の大西洋・バミューダ海域にあり、その遺跡の一部がバハマ諸島辺りの比較的浅い海底にあることが確認されていると言及している。</p>
<p>(1)フロリダ沖</p>
<p>　1986年、航空機から海底にピラミッド状の構造物が目撃され、2012年には、米仏共同調査で２つの大きなピラミッド状構造物が発見された。</p>
<p>(2)ビミニ諸島沖</p>
<p>　米マイアミ科学博物館の博士が海底で数百メートルにわたる石組みの「道路」を発見。後に、考古学者やマサチューセッツ工科大学工学者によって、人工物であると結論づけられた。</p>
<p>(3)アンドロス島</p>
<p>　1968年、同島近くの浅瀬で、石組みの構造部が複数発見。1977年には、同島沖で漁船のソナーがピラミッドのような構造物を捉えた。2017年には同島の別の沖合でピラミッドらしき構造物がグーグルアースで発見され、話題を呼んだ。</p>
<p>(4)キューバ沖</p>
<p>　2001年、カナダの調査会社が、キューバ政府と共同調査を行い、石造都市遺跡らしきものを発見したと報じられた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　これまで、何度も紛争・戦争を繰り返し、世界中でテロも絶えない。「神の下の平等」を取り違え、「貧しさの平等」という共産主義的な考え方も広がっている。そうした不調和の想念が地球を覆えば、神仏の光が射さなくなり、反作用として陸地ごと沈没することもある(『黄金の法』より)。</p>
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