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	<title>伊﨑労務管理事務所 &#187; ブログ</title>
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	<description>中小企業を徹底サポート! 労務管理・人事管理は 伊﨑社会保険労務士 にお任せください！</description>
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		<title>「地球への感謝」から始まる環境論</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Mar 2025 19:25:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[科学]]></category>

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		<description><![CDATA[　幸福の科学大川隆法総裁は、『夢のある国へ－幸福維新　幸福実現党宣言⑤』で次のように説かれました。 「温暖化が続いている間は、実は、人類や地上の生き物にとっては非常に幸福な時代なのです。さらに言うと、ＣＯ2がなければ光合 ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　幸福の科学大川隆法総裁は、『夢のある国へ－幸福維新　幸福実現党宣言⑤』で次のように説かれました。</p>
<p class=""><strong class="">「温暖化が続いている間は、実は、人類や地上の生き物にとっては非常に幸福な時代なのです。さらに言うと、ＣＯ2がなければ光合成はできません。「ＣＯ2を吸収して栄養分をつくり出し、酸素を外に放出する」ということが植物の仕事なのです。「ＣＯ2が増える」ということは、「植物にとって非常に好都合な環境になる」ということであり、これは、「植物が繁茂する」ということを意味しています。今、温暖化が進み、グリーンランドの氷が解け始めたり、シベリアの永久凍土が解け、普通の土地になろうとしたりしていますが、私には、「地球が、食料をもっと増産できる態勢へ向かおうとしている」というように思えます。今、先進国は不況で苦しんでいますが、性急なＣＯ2排出削減には、不況を促進する効果があります。これは間違いありません。さらに、困ったこととしては、「発展途上国の発展を止める効果もある」ということです。もちろん、私も、「いわゆる公害レベルのものは防止すべく努力しなければいけない」と考えます。しかし、「ＣＯ2の増加によって、地球が温暖化し、破滅的な最後になる」という考え方は、一種の終末論であり、そうなることはありえません。必ず地球の自動調整装置が働きます。ＣＯ2の増加と温暖化とは特別な因果関係はないのです。「蓋然性がある」というだけで、今日のような極端な反応をしている人たちは、実は、「大企業や資本主義の発展を妨げよう」という左翼運動であり、姿を変えたマルキシズムです。これに気をつけなければいけません。」</strong></p>
<p class="">　ＣＯ2は、陸上の植物や海中の海草にとっては食料にあたるものです。植物や海草が豊かに繁茂することは、人間や動物にとってはあり難い、恵まれた事のはずです。ＣＯ2を地下に隠してゼロにすることは、米や麦や、農産物の生産をなくそうとする愚行です。やがて、植物が一切生えない砂漠が広がることになります（大川隆法総裁『リベラル化したカナダが再考すべき3つの問題））。植物の生育を助けて地球の緑化を進め、人類社会をも豊かにするＣＯ2を減らそうというのは、正気の沙汰ではない。</p>
<p class="">　今、「正しい霊界知識に基づいた環境倫理」が求められていると思います。地球は一つの大いなる生命体であり、ダイナミックな変動の中で地球の生物たちに魂修行の場を提供し続けている存在です。「生命体としての地球」に対して、大いなる感謝をすることから始まる環境論があってもよいのではないでしょうか。</p>
<p>　世界に唯物論が蔓延し、恐怖心に基づいた倫理観が広まっていますが、自然に対する愛は唯物論からは生まれません。</p>
<p>　大川隆法総裁は、著書『愛、無限』の中でこう指摘しています。</p>
<p><strong>「愛が生まれてくる原点には、生きているものの尊さに対する無限の信頼があります。『生きているもののすべてが尊い』と思わずに、どうして愛の気持ちが湧き起こってくるでしょうか。地球や、そこに生きている人間が、宇宙の塵にも等しい、つまらない存在であるならば、どうして愛が生まれてくるでしょうか」</strong></p>
<p>　環境問題をめぐり、個人や企業、行政が実行できる活動は数多くあります。ただ、環境活動には、一部の人の権利や補助金を拡大する一方で、地球環境には優しくないものが多いのも事実です。環境保護の理想の追求が、「数十年の人生しかない」という人生観に基づいて進められるなら、誤った方向に進んでいくと思います。</p>
<p>　この地球を美しいまま後世に伝え、人類の発展と融合させていくには、正しい知識と自然観、地球と人類への愛が必要です。地球が億年単位で生命を包んできたことへの深い理解が、浅薄な環境論を遠ざけることになるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ＣＯ2が砂漠化を食い止めていた</strong></p>
<p>　過去200年間でＣＯ2が大気中に増えているのは事実です。世界123地点で観測したデータによると、1995年に360ppmだったのが、2020年には415ppmへと 15％増加している。</p>
<p>　しかし、ＣＯ2の増加に伴い、1980年代から地球の緑は約１割増えている。しかも、「砂漠化が進んでいる」として話題に上がるサハラ砂漠の南側のサヘル地域で、最も緑化が進んでいるという。</p>
<p>　ＮＨＫの番組で『温暖化で砂漠化するサヘル地域』の画像がよく使われますが、真っ赤な嘘です。</p>
<p class="">　世間では「ＣＯ2＝悪玉」というイメージが強い。しかし、天御祖神は、神示で「二酸化炭素は別に問題でない」ということを強調する。ここでも人類の自然に対する大きな勘違いがある。</p>
<p>　光合成の仕組みを長年研究してきた東京大学名誉教授の渡辺正氏は、「我々の食卓に乗るものの中で、植物の光合成やＣＯ2に関係ないものは何だと思いますか。塩と水だけです。本当の意味で、物質を生産しているのは植物だけで、動物や人間は植物に寄生しながら生きているにすぎません」と語る。</p>
<p>　植物はＣＯ2を使って光合成をして生きている。そして、動物は植物を食べ、あるいは植物を食べる他の動物を食べる。そして、動物が吐き出すＣＯ2が また植物を育んでいく。</p>
<p>　こうした「生物と環境の調和(エコロジー)」を保つ最もエコな物質がＣＯ2なので。</p>
<p>　「銀杏の化石などから推定すると、１億年前は大気中のＣＯ2濃度が今の４倍くらい高かった。ＣＯ2濃度が倍になれば、穀物も野菜も豆類も全て収量が増えるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>飢餓人口を減らしたのはＣＯ2</strong></p>
<p>　温暖化は昔から繰り返し起きている自然現象で、危機どころか、よいこともたくさんあるのです。食糧生産の面では、大気中のＣＯ2濃度が増加すると植物の光合成が活発になるので、穀物の収穫量が増える。独立行政法人農業技術研究所の実験では、現在のＣＯ2濃度（約380ppm）を約200ppm増加させた水田で、米の収穫量が約９％増加した。同研究所のサイトには、ＣＯ2濃度が倍増すると作物の収穫が平均33％増えると推定した研究も紹介されている。温暖化やＣＯ2増加は、今後の人口増による食糧問題を解決するためには、むしろ非常にありがたい変化だといえる。</p>
<p>　植物の化石の研究によって、２、３億年前に植物が地上で大繁栄した頃、ＣＯ2濃度は今の約５倍。今の植物は「ＣＯ2欠乏状態」なのです。温室栽培では、内部のＣＯ2濃度を数倍に上げて光合成を活発にしています。</p>
<p>　ＣＯ2濃度は、今、415ppmですが、過去30年で世界の緑は１割ほど増えています。アフリカのサヘル地域などが顕著です。どんな食物も光合成の直接・間接的な産物ですから、大気に増えるＣＯ2は飢餓人口の減少に寄与しているわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>森林保護に寄与</strong></p>
<p>　森林保護に寄与する物質こそＣＯ2(二酸化炭素)です。</p>
<p>　ＣＯ2濃度が高まるにつれて、植物の育成度合いが高まることが科学論文で明らかにされています。</p>
<p>　そして、2010年までの約30年間に、人間の開発や農業などの影響で砂漠化した地域は多いものの、ＣＯ2濃度の上昇による森林の増加も顕著であり、差し引きするとトータルで１割ほど地球の緑が増えています。</p>
<p>　もちろん、各国が協力して森林を保護するのは良いことですが、「ＣＯ2が増えることで森林や農地が拡大する」というのが真実であり、「人間が森林を増やしてＣＯ2を退治してやろう」という発想は かなり歪んだものであることは確かです。</p>
<p class="">　ＣＯ2は植物にとって食料に当たるもので、それを地下に隠してゼロにすることは、米や麦や、農産物の生産をなくそうとする愚行です。やがて 植物が一切生えない砂漠が広がることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ＣＯ2削減に協力する人は「善」、しない人は「悪」のような扱い方には注意しなければなりません。</p>
<p>　地球温暖化説をゼロから検証し直すべきです。大川隆法総裁は、カナダでの説法で次のように訴えました。</p>
<p><strong>「数十億の人々が貧困に苦しんでいます。どうすればこの問題を解決できるのか。どうかそれを考えてください。これは非常に重要なことであり、先進国の使命であると思います」</strong></p>
<p>　地球温暖化はウソですし、環境に配慮するのなら、ＣＯ2排出を規制するよりも、技術の進歩に期待して安全な原発を開発する方がよほど効果があります。</p>
<p class="on-mouse">　経済発展してこそ、今より効率的でクリーンな新エネルギーを開発することもできます。姿を変えた共産主義思想である過激な環境活動を断固として押しとどめる必要があります。</p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-37492">ＣＯ2・地球温暖化仮説は誤り</a></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-42265">地球温暖化　フォトン・ベルトの影響</a></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-42267">カーボンニュートラル</a></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-42269">地球温暖化の背後に共産主義思想</a></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-42271">「地球への感謝」から始まる環境論</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong>「仏法真理」へ戻る</strong></a></p>
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		<title>地球温暖化の背後に共産主義思想</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Mar 2025 19:25:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[科学]]></category>

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		<description><![CDATA[科学から離れた次元で議論されている 　天動説、熱素説、前成説などもそうでしたが、科学の世界では、真理にたどり着く前に紆余曲折があるものです。しかし、二酸化炭素悪玉説はそれらとは違い、政治的・国際的・心理的な要素が大きく、 ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class=""><span class=""><strong class="">科学から離れた次元で議論されている</strong></span></p>
<p class="">　天動説、熱素説、前成説などもそうでしたが、科学の世界では、真理にたどり着く前に紆余曲折があるものです。しかし、二酸化炭素悪玉説はそれらとは違い、政治的・国際的・心理的な要素が大きく、科学の世界のみでは決着のつかない模様です。「オゾン層とそれを破壊するフロンの規制」という一時代前の問題と比べても、より科学から離れた次元で議論されています。</p>
<p class="" style="text-align: right;"><a href="http://the-liberty.com/article.php?item_id=16701">参考</a></p>
<p class="">　18世紀に始まった産業革命により化石燃料の使用が急増。それによって、大気中のＣＯ2が増え、地球が温暖化した。これが温暖化のストーリーなのですが、数多くの研究によって、1100～1375年の中世にかけて、地球全体で現代以上に温暖な気候が続いたことが明らかになっています。</p>
<p>　化石燃料ではなく足踏み回転車や水車が使われていたような時代に、なぜ地球は温暖化したのでしょうか。活動家は この謎について口をつぐんだままです。</p>
<p>　世界各地で「地球温暖化仮説」に対する検証が盛り上がってきました。きっかけは「クライメート（気候）ゲート事件」です。ＣＯ2温暖化原因説を主導してきたＩＰＣＣ報告書作成に携わった研究者のデーター粉飾のやりとりなどが暴露されました。1960年代からの気温下降を隠すことで、1980年代からの上昇を誇張するデータへの改ざん、温暖化説懐疑論者の論文を学術誌などへの掲載をさせない圧力を加えたことが発覚しました。</p>
<p>　ところで、なぜ ウソがまかり通るのでしょうか。環境の研究者は基本的に脅威論を唱えなければ、研究予算を確保できないからです。「温暖化は危なくない」ことを実証する研究をやろうとしても、予算がつきません。地球温暖化の研究は、今や数千万～数十億円、数百億円という大型プロジェクトが動いていて、一部の人たちの利権になっています。「銭」が絡んでいるので、この動きはすぐには止まりません。地球温暖化について全く理解していない政治家たちは、地球温暖化で儲けている専門家や商売人に踊らされているのです。温暖化問題が「お金の問題」だとすると悲しいことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>背後には共産主義思想</strong></p>
<p>　ところで、なぜ環境団体は反論の検証もしないまま人々の恐怖をあおり続けるのでしょうか。この背景には、共産主義、社会主義の思想が流れています。</p>
<p>　1991年、共産主義の理想とされたソ連が崩壊。拠りどころをなくした左翼活動家は、次の活動分野として環境問題にシフトしました。マルキストからエコロジストへの転向です。</p>
<p>　豊かさへの嫉妬心を環境保護という名目で世界に浸透させ、貧しさの平等を実現しようとしているということです。</p>
<p>　根拠のない環境保護活動は、世界中の経済活動にブレーキをかけます。そうなれば、誰が発展途上国で貧困にあえぐ人々を救うのでしょうか。</p>
<p class="">　幸福の科学大川隆法総裁は、さまざまな著書の中で、地球環境問題には「隠れた左翼運動」があると指摘しています。</p>
<p class="">　国家間の取り決めや条約、各国の法律の根底には、倫理が求められます。その倫理は宗教に根差したものであるべきだと思いますが、過去の世界宗教にはその教えが乏しいのです。動物や植物には魂があるのかを明確にできずに弱者救済を説く点には問題があり、一方、霊界思想には、動植物の権利と人間の活動に優先順位を付けられないケースがあり、特に西洋の動物倫理観は ブレ ています。</p>
<p class="">　脱炭素とは、先進国を弱体化させるための習近平の策略にすぎません。環境論重視の政策はオバマ政権がとってきた政策ですが、アメリカが分裂の危機に来ていることを思えば、習近平の罠にアメリカがはまり込み、もがいている事が分かるでしょう。</p>
<p>　パリ条約から離脱宣言したトランプ大統領は慧眼の持ち主です。いい加減に日本の政治家も目雄覚まさないと、日本も習近平の罠から抜けられません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>地球人弱体化戦略</strong></p>
<p>　幸福の科学の霊査で、地球人弱体化戦略が明らかになりました。</p>
<p>　相手を弱体化させてから攻めるというのが軍事の定石である。だが、大川隆法総裁の霊査によって明らかとなった悪質宇宙人の地球人弱体化戦略は、想像よりはるかに巧妙でした。その一手が、脱炭素運動を煽ってエネルギーを干し上げ、先進諸国の文明度を落とすというものです。</p>
<p>　異常な山火事も、地球人に自主的に地球温暖化説を唱えさせ、国際世論を脱炭素に染める狙いもあったかもしれない。カリフォルニア州の山火事は、すでに地球温暖化の象徴となってい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>悪質宇宙人がウォークイン</strong></p>
<p>　大川隆法総裁によるリーディングで、「宇宙の闇の神」がＮＨＫの番組制作のディレクターなどにウォークインして、「脱炭素」の正義を押し広げようとしていることが指摘された(『ゾロアスター 宇宙の闇の神とどう戦うか』)。</p>
<p>　ウォークインとは、肉体に宇宙人の魂が入り込んで、本人の魂と同居している状態のことを言う。この悪質宇宙人の影響で、ＮＨＫはグレタ氏が「科学万能」「ＣＯ2は人類を滅ぼす」などと訴える姿を流し、視聴者を洗脳して救世主に仕立てているという。ウォークインされると、自分の考えと宇宙人の考えとの区別がつかなくなり、コントロールされてしまうので、十分に注意が必要です。</p>
<p><u><a href="http://the-liberty.com/article/18113/">参考</a></u></p>
<p><strong>悪魔の道具である「脱炭素」に振り回されるな</strong></p>
<p>　幸福の科学の霊査では、「脱炭素」運動の背後に「二つの悪魔」がいることが分かっ。</p>
<p>　一つは、グレタ・トゥーンベリ氏を使って脱炭素を盛り上げている、ソ連建国の父・レーニンの霊。リーディングでは、「石油や天然ガスやその他のＣＯ2排出を止めることができたら、他国の経済成長がストップして、ロシアが来世紀の中心になる」とし、地獄のスターリン霊とともに暗躍していると示唆。地球温暖化理論は先進国の発展を止めるための「道具なのだ」と明かした(『ＣＯ2排出削減は正しいか』)。</p>
<p>　レーニン霊は、環境保護を推進する理由として、「先進国を殺して、止めて、衰退させるための、新たな道具なのよ」と主張。「地球温暖化説なんか正しくない」という本音も漏らしつつ、自らがロシアやスカンジナビア諸国を指導し、「世界の『次なる統治民族』になる」という野望を明かしています。</p>
<p class="">　大川隆法総裁は、グレタの活動について<strong>「環境左翼に名を借りた共産主義復興運動」</strong>であると指摘しています。先進国が自らの手足を縛り、産業を衰退させ、国力を低下させれば、新たな「共産主義革命」を助長する恐れすらあります。気候変動対策が、各国の衰退に繋がらないよう留意する必要があるでしょう。</p>
<p class=""><a href="https://the-liberty.com/article/17858/">参考</a></p>
<p>　もう一つの悪魔は、「脱炭素」を利用して世界制覇を狙う中国共産党である。毛沢東霊が指導しているほか、近年では「闇宇宙の存在」の影響も指摘されている。大川隆法総裁は、<strong>「自由主義・資本主義国を2050年までにＣＯ2排出 ゼロ に追い込んで、利益をうけるのは一体誰か。考えれば分かる。だまされてはいけない。これは『気候正義』の問題ではなく『世界正義』の問題だ」</strong>と指摘する。</p>
<p class="">　「脱炭素」というイデオロギーで世界を洗脳し、支配しようとしている存在が現実にいる。その欺瞞に気づき、真実を明らかにすることが地球の未来を守るためにどうしても必要です。</p>
<p>　日本の危ないところは、「バブル崩壊」や「ゆとり教育」、「ＣＯ2排出削減問題」のときのように、全部が一緒になって一斉にウワーッと動くことで。</p>
<p class="">　今は「原発反対」という人が多く、あれほど騒いでいたＣＯ2排出削減なんて今は誰も言っていないが、原発をやめるということは、「ＣＯ2が増える」ということである。</p>
<p class="">　大川隆法総裁は、『『幸福実現革命─自由の風の吹かせ方─』で次のように説かれました。</p>
<p class=""><strong class="">「日本の危ないところは何かと言うと、全部が一緒になって、一斉にウワーッと動くことです。こういうときが、本当は最も危ないんです。例えば、先ほど言った、「バブル崩壊」のときも、「バブルは絶対におかしいから潰せ！」と言って、みんなでワアワア大合唱をし、国民の総意で潰しました。それから、「ゆとり教育」のときも、「これはいい」と言って、みな、その方向にウワーッともっていきました。その次は、この前のＣＯ2排出削減です。」</strong></p>
<p>　「ＣＯ2増は人間活動によるもの」「ＣＯ2増により温暖化する」といった因果関係そのものがかなり怪しいため、「グレタ教」に関わる科学的仮説をゼロから再検証する必要があります。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/18930/">参考</a></u></p>
<p><strong>「二酸化炭素・性悪説」を捨てよ</strong></p>
<p>　大川隆法総裁は、温室効果ガス対策について、次のように言及している。</p>
<p class="on-mouse">「<strong class="on-mouse">ＣＯ2を削減しようとする政策は、基本的に間違っていると私は思っています。『炭素を出すものは、一律、悪だ』という、”炭素全体主義”のような考え方を出されると、発展途上国は苦しみますし、工業生産等にそうとう影響が出て、先進国もダメージを受けるはずなので、景気の悪化に追い打ちをかけることになります</strong>」(『救世の法』所収)</p>
<p class="">　性急なＣＯ2排出削減は、不況を促進するし、発展途上国の発展をも止めてしまう。ＣＯ2による地球温暖化説は、大企業や資本主義の発展を妨げようという左翼運動であり、姿を変えたマルキシズムである。</p>
<p style="text-align: center;"><span class="">続き　<strong><span style="color: #0000ff;"><a class="on-mouse" style="color: #0000ff;" href="https://izaki-office.jp/id-42271">「地球への感謝」から始まる環境論</a></span></strong></span><strong class="on-mouse"><span class="on-mouse">　<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/72x72/1f448.png" alt="👈" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />クリック</span></strong></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-37492">ＣＯ2・地球温暖化仮説は誤り</a></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-42265">地球温暖化　フォトン・ベルトの影響</a></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-42267">カーボンニュートラル</a></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-42269">地球温暖化の背後に共産主義思想</a></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-42271">「地球への感謝」から始まる環境論</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong>「仏法真理」へ戻る</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カーボンニュートラル</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Mar 2025 19:25:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[科学]]></category>

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		<description><![CDATA[2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略 　日本では、温暖化対策として代表的なのは発電方法の「脱炭素」化です。石炭火力発電所の活用や輸出を制限し、石油エネルギーの比率を下げ、再生可能エネルギーへの移行を推進す ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class=""><span class=""><strong class="">2050</strong><strong class="">年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略</strong></span></p>
<p class="">　日本では、温暖化対策として代表的なのは発電方法の「脱炭素」化です。石炭火力発電所の活用や輸出を制限し、石油エネルギーの比率を下げ、再生可能エネルギーへの移行を推進するという。</p>
<p class="">　2020年10月、政府は、<strong class="">「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」</strong>として、2050年までに温室効果ガスの排出をゼロにするという目標を掲げた。2030年度には、再エネ比率を現在の17％から、36～38％に上げ、太陽光は15％にすることを目指しています。</p>
<p class="" style="text-align: right;"><a href="https://the-liberty.com/article/21669/">参考</a></p>
<p class=""><strong class="">　「カーボンニュートラル」</strong>とは、一連の活動において排出される二酸化炭素と、吸収される二酸化炭素の量を同等にすることを言います。</p>
<p class=""><strong>　「グリーン成長戦略」</strong>は、政府が脱炭素社会に向けた高い目標を掲げることで、民間の技術革新や投資を引き出し、2030年に90兆円の経済効果を見込んだものです。</p>
<p class="">　エネルギー基本政策は、電力政策の骨格であり、およそ３年に一度見直されています。2021年の第６次計画では、日本が<strong>「温室効果ガス46％減」</strong>を目指す2030年度に、「火力41％、再生可能エネルギー36～38％、原子力20～22％」とする計画を策定していました。</p>
<p class="">　第７次計画では、「2050年のカーボンニュートラル」というパリ協定の目標を達成するため、2040年度に、再エネの比率を火力よりも増やし、主力電源とするシナリオを示す方向のことです。各電源のコストや技術革新の進展も見通しにくいため、「複数のシナリオで異なる電源構成を示す」という異例の対応を検討しているとも報じられています。</p>
<p class="">　2050年に<strong class="">「ＣＯ2排出量ゼロ」</strong>を目指す菅政権は、火力発電を限りなく少なくし、日本の発電の最大６割を再生可能エネルギーで賄い、そのうち3000万～4500万キロワット(原発30～45基分)を洋上風力で発電するという。「脱炭素社会」の本格化は、経済効果190兆円にも上り、経済成長を実現できるとしました。</p>
<p>　2030年代半ばまでに乗用車の新車販売の全てを電動車にし、次世代エネルギーとして水素を、現在の10倍にあたる2000万トンの利用を目指した普及策を講じるとしました。</p>
<p>　政府は、環境関連技術開発や普及を支援するため、２兆円の基金を創設。これを呼び水として、民間企業の研究開発や設備投資、さらには世界のＥＳＧ(環境・社会・企業統治)資金を呼び込もうとしています。</p>
<p>　脱炭素に向けて民間が投資しやすくするルールの整備など、関係省庁で議論を深めた上で、グリーン成長戦略を改定して反映させることとしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　2050年に温室効果ガスの実質ゼロを目指す「カーボンニュートラル」を実現するには、2030年時点で、少なくとも年間約17兆円の投資が必要になるとの試算を発表しました。主な内訳としては、「再生可能エネルギーの導入促進のために約２兆円」「水素・アンモニアのインフラ投資と蓄電池の製造に約１兆円」「工場などでの製造工程の脱炭素化等に２兆円」「住宅・ビルの省エネ化や電動車購入に約４兆円」「半導体工場や送電網、水素ステーションなどのインフラ整備に約４兆円」など、さまざまな項目における推定必要額を積み上げたものです。現行の投資額が合わせて年５～６兆円であり、その約３倍にあたります。</p>
<p>　しかし、こうした目標を推進すればするほど、各自治体での問題が増えることが予想されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>太陽光発電はリスクが高い</strong></p>
<p>　2050年に「排出量を実質ゼロ」にするという目標を達成するため、都道府県・政令都市・中核市などの自治体に、太陽光など再生可能エネルギーの導入目標の設定を義務付けるものと報じられています。</p>
<p>　政府は、2030年の発電量に占める再エネの割合を36～38％、太陽光発電の割合を15％、50年の再エネ割合を50～60％にする案を示している。これを実現するには どれほどの規模の太陽光発電所をつくる必要があるのだろうか。太陽光発電の割合を30年の15％とした場合、幅120メートル、長さ2000キロメートル分の太陽光パネルが必要になります。これは北海道から関東を経由して、鹿児島まで続く太陽光パネルのベルトを敷き詰めるイメージです。太陽光発電の割合を50年の再エネ目標の半分にあたる30％にしたら、太平洋側に太陽光パネルベルト１本、日本海側に１本が必要です。60％だと太平洋側と日本海側に２本ずつ。どう考えても「気違い沙汰」です。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/18888/">参考</a></u></p>
<p>　廃炉が進む原発は全部再稼働したとしても２割程度。残りの４割以上につき太陽光を中心とした再生可能エネルギーで賄わざるを得ないです。これは、日本中の山の斜面を太陽光パネルだらけにしても なお達成できないでしょう。</p>
<p>　太陽光パネルを個人の自発的意思で設置することは構いませんが、国の方針として義務化することは、リスク面でもコスト面でも問題だらけの暴論と言わざるを得ません。その根拠は大きく３つあります。</p>
<p>１　電力供給が不安定・・・</p>
<p>　太陽光発電への依存度が増せば、停電リスクが高まります。発電量が天候などに左右されるため、電力供給が不安定となるのです。</p>
<p>２　コストの問題・・・</p>
<p>　不安定な供給をカバーし、上記のような事態を避けるため、太陽光発電の構成比率を上げるには、他の電源によるバックアップ(火力発電や蓄電池)を取らなければなりません。それに伴いコストが高くなってしまうのです。</p>
<p>３　安全性の問題・・・</p>
<p>　太陽光パネルは災害時に破損することが多く、台風により飛散したパネルが近隣の建物を損傷したり、破損したパネルから発火したりすることもあります。</p>
<p>　ガラス板である太陽光パネルは、台風にも地震にも弱い。太陽光発電施設が大災害で一度に壊れた場合、その一帯の発電力は、壊れたパネルを全て取り替えるまで戻らないことになる。停電が長引くなどすれば、日々の生活は破壊されます。太陽光パネルだらけの都市に地震が起こればどうなるか。「家々の屋根からパネルが落下する」「壊れたパネルに雨が降り、火災が発生する」「停電が長引き、復旧しない」といった形で、機能マヒになる恐れがある。日本中にメガソーラーが敷き詰められれば、深刻な土砂災害を増やすことになりかねません。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/18321/">参考</a></u></p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://the-liberty.com/article/19108/">参考</a></p>
<p>　太陽光発電は、天候によって発電できる量が大きく変化するため、バックアップとしての火力発電や原子力発電なしでは電力供給が不安定す。再エネを増やして火力・原子力を減らすという計画は、事業者など大量で安価な電力が必要なところへの電力供給を危機にさらしかねません。</p>
<p>　太陽光発電に多くを依存したエネルギー政策は現実性が乏しい。「机上の空論」で国を振り回すのはやめるべきです。ましてや、太陽光パネル設置を義務付けるというのは「自由の侵害」でもあり、こうした全体主義的発想にも注意する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>洋上風力は机上の空論</strong></p>
<p>　政府は「脱炭素」の切り札として風力発電の大量導入を目指しています。しかし、日本国内でその適地は限られる。条件として、一つは安定して強い風が吹くこと、二つ目は電力大消費地の首都圏から遠くないことが望ましい。東北地方の北部は両者を満たす。そのため開発事業が集中する。事実上 日本の風力政策を一手に受け止める形になっている。数千基の風車が、数年内に、青森・岩手・秋田が愛し、誇りとしてきたさまざまなものをことごとく脅かします。風力発電所は市街地や平地には設置場所がないため、現時点では山の森林を大規模に伐採して建設されます。200メートル近い設備を十数～数十基設置するための土地は広大で、建設のための道路も造成しなければなりません。周囲の生態系に大きな影響を与えると同時に、土砂崩れなどの要因にもなります。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/19756/">参考</a></u></p>
<p>　洋上風力の設置は、魚や海鳥など海洋生態系に大きな影響を与えることが懸念されています。さらに、風力発電施設は、大気中に熱や水蒸気を再分配し、ＣＯ2を吸収する森林を減らすことになり、温暖化防止とは逆の効果を持ちます。これの犠牲を払って4000基の風車を建てても、その総発電量は原子力発電所１ヵ所分だけなのです。</p>
<p>　日本とヨーロッパでは まったく事情が違います。ヨーロッパでは、安定的に偏西風が一定方向から吹き、発電効率が段違いに良い。風力発電の発電量の指標である設備利用率は、日本の陸上風力が20％台であるのに対し、欧州の一部地域では平均50％前後で、２倍以上の差がある。残念ながら、日本列島周辺では そんな都合の良い風は吹かない。</p>
<p>　また、ヨーロッパでは、洋上風力に適した遠浅の海が多いなど、海岸付近から急に深くなる日本とは条件が違う。日本には計画にあるような大量の洋上風力を設置できる海岸線は存在しないのです。</p>
<p>　太陽光発電は日が出ている時間しか発電できず、風力発電は風が吹いている時間しか発電できません。日光や風が弱い時に停電などが起こらないようにするため、バックアップ電源として、一定の火力発電所などは確保をしたり、蓄電池を増設したり、他の地域から電力を融通してもらうための送電網をつくらなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　風力発電や太陽光発電といった再エネは、発電効率が非常に悪く、その裏表として、一定量の電気を発電するための敷地確保に大規模な森林伐採が必要です。それによって土砂崩れなど災害につながるリスクもあります。再生可能エネルギーへの依存が高くなるほどエネルギーは不安定化します。再生エネルギー中心の電力構成では、電力供給量が10％ほど減り、日本の産業に壊滅的な打撃を与えます。風力をはじめとする再エネ推進は無理があることが日に日に明らかになっています。政府もエネルギー政策の方向性を見直すべきでしょう。</p>
<p>　再エネは、国民経済にも自然環境にも大変な負荷です。火力依存もエネルギー安保の観点から危険です。日本は将来的に、核エネルギー比率を50％以上に高め、主力電源化していくべきだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>脱ガソリンは空虚な政策</strong></p>
<p>　菅義偉首相は、2021年１月の施政方針演説で、「2035年までに新車販売で電動車100％を実現する」と打ち出しました。東京都は、2030年までに都内で販売される新車を全て電動車に切り替えることを目指すという。</p>
<p>　ハイブリッド車や電動自動車、水素を燃料とした燃料電池車を普及させる予定だという。「電動車」とは、大容量のバッテリーを搭載してモーターで駆動するクルマを指しています。トヨタのプリウスなど ガソリンエンジンとモーターを併用するハイブリッド車(ＨＶ)、充電も可能なプラグインハイブリッド車(ＰＨＶ)、水素などで動く燃料電池車(ＦＣＶ)、ガソリンを一切使わず バッテリーで動く電気自動車(ＥＶ)です。2035年にガソリン車の新車販売はない という方向です。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="http://the-liberty.com/article/17858/">参考</a></p>
<p class="">　ところが、電気自動車が増えても、火力発電が主要であれば石油を燃やすことになります。電気自動車の製造過程では、ガソリン車よりも多くのＣＯ2が排出されます。ガソリンを燃やす量が減っても、輸入した原油から石油製品用のナフサや飛行機の燃料などを抽出する過程で、今までと同じ量のガソリンは生産され続けます。そのガソリンは捨てるわけにもいかないので、どこかで使うことになります。そこで使用されれば、ＣＯ2の排出量は変わらないわけです。</p>
<p class="">　急激なＥＶ転換は自動車産業に大打撃を与えます。トヨタ自動車の先進国での新車販売が100％ＥＶになった場合、全体の収益が40％近く減益し、約8700億円の損失が出るとの指摘もある(週刊ダイヤモンド「脱炭素 3000兆円の衝撃 #3」)。ＨＶを許容すれば、自動車産業の国内での存続は可能だろう。しかし、完全ＥＶ化(脱ガソリン車化)を強行した場合には、ガソリン車工場の中国などの海外への脱出が起きることは必定だと思われる。自動車産業の５割が海外に移転したら、日本のＧＤＰは５％収縮する。30％のＧＤＰが損失する。金額にすると約160兆円です。</p>
<p>　「脱炭素」の名の下に自動車産業を破壊し、国力を落とすだけにならないよう、急激なＥＶ化の強制については今一度立ち止まるべきでしょう。</p>
<p>　発電などのエネルギー供給、材料供給、部品供給を考えれば、急激な脱炭素は進められるものではありません。ガソリン車やディーゼル車の禁止政策は、技術の選択肢を自ら狭め、日本の強みを失いかねない。ガソリン車禁止は「計画経済」であり、日本経済を壊す手段に他なりません。脱炭素に囚われることなく、日本の産業を守る政策へと修正すべきでしょう。</p>
<p>　自動車産業は、製鉄業と同様、日本の産業の中核を担うものです。そもそも、ＣＯ2が温暖化に関係しているという科学的な根拠はなく、不確かな脱炭素の波に呑まれて実現不可能な目標のために国力を落とすことがあってはならないでしょう。</p>
<p>　日本のＣＯ2の半分は、製鉄所や化学工場、自動車などによって排出されている。これを「技術革新や設備投資などで あと数年で ほぼ半減させろ」ともし言うなら、どう考えても現実的ではない。ＣＯ2と一緒に、産業規模が削減されると覚悟した方がよい。自動車産業も、「脱ガソリン車」が進めば、ガソリン車に精通する技術者が軒並みお役御免になる。550万人の大半の雇用を失う可能性がある。</p>
<p>　脱炭素社会は、自動車産業などの日本の基幹産業をもろに直撃し、さらなる産業の空洞化を招き、経済の根幹をも破壊する可能性があります。</p>
<p>　「脱ガソリン」は何重もの意味で空虚な政策です。</p>
<p>　世界中で大気汚染が問題になっていますが、その救世主として期待されているＥＶ車に対し、逆に大気汚染を助長させているという説が浮上してきています。</p>
<p>　自動車のエンジンで直接生み出されるエネルギーに比べて、発電・送電さらに蓄電とステップを踏むたびにロスが生じ、さらに発電源が石炭では自動車による汚染よりも大気を汚して当然 。</p>
<p>　清華大学の研究によると、中国で充電される電気自動車はガソリン車の２～５倍の粒子状物質（ＰＭ）や化学物質を排出しているという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ＣＣＳ実験後の商用化</strong></p>
<p>　ＣＣＳによるＣＯ2削減計画は世界規模で行われており、2100年までに世界の気温上昇を２度抑えるために、2060年までの累積ＣＯ2削減量の14％をＣＣＳが担うことが期待されている。（2060年時におけるＣＯ2削減量 49億トン／年）</p>
<p>　日本でも2014年のエネルギー基本計画で、2020年頃のＣＣＳ技術の実用化を目指す方針が示された。</p>
<p>　日本のＣＯ2削減目標は、2016年現在ＣＯ２排出量14億トンのうち、発電・産業による排出約９億トンの14％を2050年にＣＣＳで回収する計画だという。</p>
<p>　地球温暖化対策については、パリ協定を踏まえ、我が国において閣議決定された「地球温暖化対策計画」において、「地球温暖化対策と経済成長を両立させながら、長期的目標として2050年までに80％の温室効果ガスの排出削減を目指す」こととされています。</p>
<p>　「気候変動に関する政府間パネル」（ＩＰＣＣ）では、大気中の温暖化ガスの濃度を抑える有望な方法の一つとしてＣＣＳを位置づけ、地層内へのＣＯ2貯留の可能性は２兆トン（炭素換算）規模と試算している。これは現在のＣＯ2排出量の約80年分に相当する量である。また、国際エネルギー機関（ＩＥＡ）は、2050年に世界の温暖化ガス排出を2005年比で半減させるには、削減量の20％をＣＣＳで担う必要があると推定している。</p>
<p>　しかし、ＣＣＳ商用化で、巨大地震が至るところで発生する危険性が出てくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ＣＯ2削減、再エネ推進は百害あって一利なし</strong></p>
<p>　夏や冬にエアコンなどの使用頻度が高くなり、電力需要が高まれば、停電になりかねないのが現在の日本の状況です。その主な原因は、二酸化炭素(ＣＯ2)排出量をゼロにする「脱炭素」を目指して、火力・原子力発電を減らした無理な電力構成にシフトしようとしていることにあります。</p>
<p>　日本の電力の４割は、ＣＯ2排出量が比較的少ない液化天然ガス(ＬＮＧ)の火力発電が占めています。しかし、ＬＮＧは超低温で管理する必要があり、長期保存に向かないことから、発電事業者のＬＮＧの備蓄は２週間程度。ＬＮＧ任せの現状の電力供給でも、エネルギー安全保障のリスクを高めていると指摘されています。</p>
<p>環境保全のお題目のもと、電力の安定供給が可能な石炭火力や原子力なしに、日本の電力需要を支えるには かなりの無理があると言わざるを得ません。</p>
<p>　「2030年度までにＣＯ2を46％削減」を本気でやると、毎年20兆円ものお金が追加でかかる。政府は、従来の26％削減目標から 20％分深掘りした。日本は、現在、ＣＯ2を１％減らすのに１兆円費やしている。これは、税金、電気代、企業負担など、さまざまな形で国民にのしかかるが、「消費税率10％分の引き上げ」に相当する負担なのです。</p>
<p><u><a href="https://the-liberty.com/article/18888/">参考</a></u></p>
<p>　46％削減するにも、今後、何十兆、何百兆円もの財源が必要となり、増税は必至です。経済を犠牲にして、万が一達成できたとしても、日本のＣＯ2排出量は世界の４％程度にすぎず、わずか２％しか減りません。莫大な税金を投じるのに、あまりにも費用対効果が悪いと言わざるを得ません。</p>
<p>　　「カーボンニュートラル」に向けて取り組みを実施すれば、自動車や鉄鋼業などの産業が縮小、もしくは破壊されてしまいます。日本経済においては、ＧＤＰマイナス30％の大恐慌が訪れることでしょう。</p>
<p>　季節や時間帯によらず、年間を通じて安価に維持・供給できる電源には、火力や原子力、水力などが適している。電力が足りなかったり電気代が高騰すれば、産業界の生産コストが上がり、新産業を開発する余力はなくなる。国力低下に直結するのです。</p>
<p>　「世界に乗り遅れるな」と焦り、分かりやすいスローガンを打ち上げる政府ですが、冷静な目が必要です。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000; font-size: 12pt;"><strong>ＣＯ2削減、再エネ推進は 百害あって一利なし</strong></span></p>
<p>　有害物質を大気中に無尽蔵に排出することは規制すべきですが、「ＣＯ2の増大そのものが地球を破滅させる」というのは、一種の終末論です。過度のＣＯ2削減は、産業を停滞させ、著しく景気を衰退させます。「地球温暖化対策基本法案」は、国民生活に多大なしわ寄せが回ってきます。「経済発展や技術の進歩を捨て、原始時代に帰ろう」という主張は、形を変えた左翼運動、マルキシズムと言えるかもしれません。長期的には代替エネルギー、新エネルギーの開発を強力に進めるべきですが、性急なＣＯ2排出削減は、経済成長を犠牲にしてまで進めるべき政策ではありません。</p>
<p>　脱炭素などの無理な気候変動対策を推し進めていけば、企業倒産の引き金を引き、大量の失業者を生み、国の経済を弱らせ、財政赤字を増大させ、さらには食糧不足や地球の砂漠化をも招くということを、もっと真剣に考えるべきでしょう。</p>
<p>　世界各国が脱炭素の取り組みを進める中、中国は石炭火力発電所の建設を進め、ＣＯ2の排出量を増やし続けてきました。「脱炭素は、先進国を弱体化させるために仕掛けた罠」である可能性が極めて高く、相当の注意が必要です。日本政府は早急に「脱炭素」の方針を見直すべきです。</p>
<p><a href="http://the-liberty.com/article/18238/">参考</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「そもそも論」として、日本が人為的なＣＯ2排出量を仮に実質ゼロにしたところで、地球の温度はほとんど冷えません。</p>
<p>　「二酸化炭素による地球温暖化」はあくまで仮説に過ぎません。日本の出すＣＯ2は、世界のＣＯ2排出量のうち、わずか3.5％。東京大学名誉教授の渡辺正氏の試算によれば、日本が人為的な排出量をゼロにしても、たった0.001度しか地球の温度を冷やさないとます。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="http://the-liberty.com/article/17926/">参考</a></p>
<p>　ＣＯ2が理論的にもたらす温暖化の影響は、無視できるほど小さい。脱炭素などにいくら励んでも、ほとんど意味はありません。壮大な虚構を前提とした国策としての<strong>ＣＯ2削減、再エネ推進は、百害あって一利なし</strong>です。政府は温暖化絡みで2030年までに100兆円超を使う予定ですが、そんなお金があるなら、防災や医療、福祉に回すべきです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>中国独り勝ちで国際秩序がひっくり返る</strong></p>
<p>　怖いのが この沈下現象が日本だけではないということです。2030年度までの温室効果ガス削減目標は、日本で46％減だが、アメリカは50％強、イギリスは68％、ドイツは65％、カナダは40～45％。どこも50年には実質ゼロである。Ｇ７をはじめとする西側諸国は軒並み、滝つぼに落ちていく。</p>
<p class="">　中国も「ＣＯ2排出目標」を掲げるが、得意の統計操作や、国際交渉における時間稼ぎなどによって、事実上踏み倒すだろう。太陽光パネル製造などで大儲けする傍ら、各国から逃げてきた企業や技術者を受け入れ、各国が手放した石油・石炭市場も独占。中国は世界経済で独り勝ち状態になる。そして、西側諸国が経済力、影響力、軍事力を失ったところに中国が覇権拡大の大攻勢をかけ、国際秩序そのものがひっくり返る。</p>
<p class="">　2020年９月、国連総会の一般討論のビデオ演説で、中国の習近平国家主席は、ＣＯ2排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」を2060年までに実現すると表明した。中国の目標達成時期は「パリ協定」が定める「2050年ＣＯ2排出量ゼロ」からは10年遅い。しかも、中国国内の石炭消費量は依然増加している。</p>
<p>　2014年、中国政府は新規発電所の許認可権を地方に移管。各地で石炭火力発電所の建設が相次いだ。その結果、2020年上半期には、中国が計画する石炭火力発電新設量は、全世界の９割となり、ＣＯ2はさらに37％増えるとの予想もある。</p>
<p class="">　「温暖化問題」に積極的になったように見える中国の大言壮語は、明らかな国際世論の誘導。「中国は公約を絶対守らないし、ＣＯ2排出量の統計値はいくらでも調整して出し放題」と指摘されるように(『ヤイドロンの本心』)、中国の発表や公約は大ボラと見た方がよく、何か裏があると考えた方がよい。</p>
<p>　中国は、2060年までに ＣＯ2の排出量を実質ゼロにすると宣言していますが、そんな目標を端から達成しようとは思っていません。一方、先進国もかなり無理な目標を掲げていますから、中国をまともに批判できないのでしょう。</p>
<p>　中国は目標が達成されなくても、戦略的には十分に目的は果たされると考えています。何を考え、「温暖化対策」に臨むのか。「超限戦」の主力兵器として「温暖化」を最大限利用しているとすれば、その狙いが見えてきます。</p>
<p class="">　第一の狙いは、温暖化で譲歩する態度を見せることで、人権や領土問題などで交渉を有利に進めるということです。これは、相手がどうしても解決したい問題(イシュー)に協力してあげることで、同時に交渉を進める他の問題に対して相手側が強い態度に出られないようにする、「イシュー・リンケージ」という外交上の常套手段です。</p>
<p>　オバマ米大統領は、任期終盤時、自らの政治的遺産として「パリ協定」の実現に固執していました。そして、「京都議定書に調印しなかった世界の二大ＣＯ2排出国であるアメリカと中国の参加が必要だ」とされていたのが当時の国際世論でした。そのために、オバマ政権は中国の言うことを何でも聞きました。その代表的な事例が中国による南沙諸島の実効支配です。「パリ協定」成立直前の2014年から15年にかけて、中国はミスチーフ礁やジョンソン礁などの７ヵ所において、大規模かつ急速な埋め立てを強行。軍事施設のほか、滑走路やレーダー施設などのインフラを建設しました。</p>
<p>　中国は、「軍事行動ではありません」と言っていましたが、それは明らかなウソです。それにもかかわらず、オバマ政権は、あいまいな態度を繰り返し、中国の横暴を許していました。まさに、「パリ協定」のために南沙諸島が売られたと言っても過言ではありません。これと同じことを、今、中国は狙っているのです。</p>
<p>　第二の狙いとして挙げられるのが、ヨーロッパやアメリカ、日本などの先進国の弱体化です。中国を含めて、世界各国が「カーボンニュートラル」に向けて掲げる目標は、「経済的には自爆、技術的には不可能、科学的にはナンセンス」なものばかりです。</p>
<p>　先進国の多くはＣＯ2ゼロの期限を2050年に設定していますが、中国は2060年。この10年の差はかなり大きいです。先進国が先んじて破たんしていく中で、中国はそれを非難しながら、自らの目標を下げていく。こうした構図になります。</p>
<p>　さらに、目標を取り下げれば、先進国への環境保護団体からの抗議の声が高まるのは目に見えています。</p>
<p>　第三の狙いとして、中国はアメリカの分断を図ろうとしています。環境問題を声高に主張するリベラル陣営にとって、温暖化はイデオロギーのようになっている。客観的なデータに基づく冷静な議論ができないのです。</p>
<p>　その一方で、保守陣営は「温暖化」の問題を冷ややかに見ています。中国が環境問題を煽ってこの亀裂を深くすることによって、アメリカの国力を下げようとしているのです。</p>
<p>　中国の狡猾な外交戦略が着々と進められていることを、日本はしっかりと認識しなければなりません。中国に惑わされて、外交のかじ取りをゆめゆめ間違えてはいけません。</p>
<p class="">　これまで、中国は嘘の統計を発表し、世界を欺き続けた。その代表例がＧＤＰである。そもそも、中国のＧＤＰは公表の半分という厳しい見立てもあります。そんな中国が「2060年にＣＯ2排出量ゼロ」など守るはずがない。むしろ、統計を誤魔化し、石油・石炭を輸入し続け、ガソリン車を走らせ続ける、そんな未来を考えておいた方がよい。</p>
<p>　中国は温暖化ガスを60％減らすという目標を掲げているが、真に受けて良いのだろうか。中国は2005年に比べて2030年までに、ＣＯ2を国内総生産（ＧＤＰ）当たり60％削減するという目標を2015年に発表しました。</p>
<p>　ここで だまされてはならないことは、「総排出量」ではなく「ＧＤＰ当たり」60％削減になっている点です。実際には60％削減しなくてよいことになる。例えば、2005年に比べて2030年にＧＤＰが２倍になっていたとしたら、ＣＯ2排出量が1.2倍になっても60％削減したことになります。実際の中国ＧＤＰは2005年に2.27兆ドルで2015年に10.87兆ドル、2030年に15兆ドルとすると6.6倍になっている計算になる。これをＧＤＰ当たり60％削減すると、2005年と比べてＣＯ2総排出量を2.65倍増やして良い事になります。何のことはない。中国が言っている60％削減とは、実際には2.65倍増やすと言う話だったのです。</p>
<p>　中国の環境対策とは、一事が万事こんな調子で、表面の数字だけそれらしく発表するが、その実なにもしないのです。</p>
<p>　中国には、「ＣＯ2削減」を進めるふりをしながら化石燃料を独り占めしようとしている、という狙いがあるというのです。サウジアラビアの最大の石油輸出先は中国であり、ロシアの23年の石油輸出先も50％近くが中国でした。さらに、ブラジルやイランなどの石油も輸入しています。石炭についても、輸出１位のインドネシアや２位のオーストラリアなどから大量の輸入を続けている状況です。</p>
<p>　世界的な「脱炭素」が進み、化石燃料を使わなくなれば、中国がエネルギーを独り占めすることになってしまいます。</p>
<p>　脱炭素で日本の製造業は崩壊の危機に瀕する。他の先進国も同様に行き詰まるだろう。幸福の科学のリーディング(『ヤイドロンの本心』)で予見される未来では、先進国がＣＯ2の排出制限を受けると、石油・石炭・鉄鉱石などの資源をまともに買ってくれるのは中国だけになり、輸入の力で資源国を支配するようになる。さらに、ガソリン車は中国しか輸入してくれなくなる。世界のガソリン車工場の中国移転が始まる。そして、中国は再び「世界の工場」を狙うのです。</p>
<p class="">　「脱炭素社会」の実現で、世界秩序は大きく変化し、中国が軍事的にも経済的にも、覇権を握ることになる。</p>
<p class="">　脱炭素を錦の御旗とした「統制経済」は、結局、各国の基幹産業を破壊し、国力を落とすだけになってしまいます。</p>
<p class="">　このまま脱炭素を進めていけば、世界を手中に収めるための計画を進める、中国の思うつぼとなってしまいます。ＥＶに限らず、カーボン・ニュートラルが招く産業の破壊、文明の破壊を警戒し、政策としても見直すべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class=""><strong class="">（参考）合成燃料（e-fuel）</strong></p>
<p class="">　カーボンニュートラル実現に向けた取り組みが進む中、環境に優しくエネルギー密度の高い「合成燃料（e-fuel）」が注目されています。すでに官民一体となって研究開発が進む合成燃料（e-fuel）ですが、実はその裏には、JOGMECが民間企業と共同で開発した、「JAPAN-GTLプロセス」という技術が生かされています。</p>
<p class="on-mouse">　合成燃料（e-fuel）とは、二酸化炭素（ＣＯ2）と水素（Ｈ2）を原材料として製造する石油代替燃料のことです。石油と同じ炭化水素化合物の集合体で、ガソリンや灯油など、用途に合わせて自由に利用できます。</p>
<p class="">　合成燃料（e-fuel）は、再生可能エネルギー由来の水素（このような水素を「グリーン水素」といいます）と、発電所や工場から排出される二酸化炭素や大気中の二酸化炭素を使って製造することから、従来の化石燃料と違い、ライフサイクル上で大気中の二酸化炭素を増やすことがない、カーボンニュートラルな燃料と言えます。</p>
<p style="text-align: center;"><span class="">続き　<strong><span style="color: #0000ff;"><a class="" style="color: #0000ff;" href="https://izaki-office.jp/id-42269">地球温暖化の背後に共産主義思想</a></span></strong></span><strong class="on-mouse"><span class="on-mouse">　<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/72x72/1f448.png" alt="👈" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />クリック</span></strong></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-37492">ＣＯ2・地球温暖化仮説は誤り</a></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-42265">地球温暖化　フォトン・ベルトの影響</a></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-42267">カーボンニュートラル</a></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-42269">地球温暖化の背後に共産主義思想</a></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-42271">「地球への感謝」から始まる環境論</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong>「仏法真理」へ戻る</strong></a></p>
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		<title>地球温暖化　フォトン・ベルトの影響</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Mar 2025 19:24:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[科学]]></category>

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		<description><![CDATA[　米国のＳ・フレッド・シンガー博士が主に唱えた、「地球温暖化は一定周期で起きている」という科学的根拠に基づいた学説が注目されています。「地球温暖化と寒冷化は1500年周期で、過去100万年で600回程起きている。これは、 ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="">　米国のＳ・フレッド・シンガー博士が主に唱えた、「地球温暖化は一定周期で起きている」という科学的根拠に基づいた学説が注目されています。「地球温暖化と寒冷化は1500年周期で、過去100万年で600回程起きている。これは、地球への太陽輻射の増減周期により説明がつく。今の温暖化は、産業がずっと緩やかだった1850年頃に始まっており、ＣＯ2が大量に増加するはずの 1940年から1975年までは温度は下がり続けている」という内容であります。</p>
<p class="">　最近の地球温暖化は1850年から始まっている。しかし、ＣＯ2による温暖化なら1940年から始まるはずである。実際には、1940年から1975年までＣＯ2は大量に増えたのに、温度は下がり続け、1976年から温暖化がまた始まっている。20世紀の終わりから見ると、ＣＯ2の増加と温暖化が同時に起きたように見えるが、温室効果理論は最近の気候変動を説明できない。 現在の温暖化は、1940年よりはるか以前の1850年ごろ、人為的なＣＯ2があまり大気中になかった当時に起こったものです。1940年から1975年までは、工業からのＣＯ2排出は大幅に増えたのに、温度は下がり続けました。</p>
<p class="">　地球は絶えず温暖化しては寒冷化するというサイクルを繰り返しており、この周期は、ＣＯ2の水準が高かろうが低かろうが、定期的に生じる地球の天然現象なのです。ＣＯ2の変動では、ローマや中世に温暖期があったことを説明できない。近年の温暖化も、人間が排出した二酸化炭素によるものではなく、地球の大きなサイクルの中で起きているもので。1500年周期で温暖化が起きる証拠は、南極の氷河や世界中の海底堆積物、洞窟の中の石筍等に見られる。それによると、過去100万年の間に600回の気候変動が起こっている。北米の化石した花粉は過去１万4000年で９回にわたって樹木や植物の植生が完全に入れ替わったことを示している。 ヨーロッパでも南米でも、考古学者たちは、先史時代の人々が温暖期には居住地や耕作地を山河地にまで広げ、寒冷期には低地に降りてきたことを明らかにしている。</p>
<p>　「人為的ＣＯ2が犯人である」との説が如何に荒唐無稽であろうか。</p>
<p>　地球の気温は、過去どのように変わってきたのかも、どんな要因がいくら変えてきたのかも、今後どう変わっていきそうかも、まだ闇の中だといってよい。</p>
<p>　アル・ゴアが2006年の書籍と映画『不都合な真実』で、「ＣＯ2が地球を暖める」証拠に使った「ＣＯ2濃度と温度の関係」を示すグラフがある。過去42万年に及ぶ南極の氷床コア分析から推定されたＣＯ2濃度と気温の関係を示している(環境省「地球温暖化の影響　資料集」より）。その推定値が正しければ、間氷期のピーク（約32万年前、24万年前、13万年前）にあたる気温は、今の気温より１～２℃くらい高かった。そのとき、ＣＯ2濃度は今よりだいぶ低かった。単純に「ＣＯ2が温暖化を起こす」と思うのは間違っているのです。</p>
<p>　また、その後の研究により、過去42万年間の因果関係は「まず気温の変化が起き、数百年かけてＣＯ2濃度が変わった」としている。</p>
<p>　気温が上昇すると海面温度が上がり、海から大気中に放出されるＣＯ2が増えます。下がれば海水にＣＯ2が溶け込む。ＩＰＣＣのいう「ＣＯ2増加→気温上昇」という関係とは逆に、気温上昇によってＣＯ2が増えているのです（<strong>「気温上昇→ＣＯ2増加」</strong>）。気温が上下し、半年から１年後にＣＯ2濃度が上下している。つまり、気温の変化が先で、ＣＯ2濃度の変化は後である。気温上昇の「原因」ではなく「結果」なのです。ＣＯ2温暖化説を信じていた人にとっては耳を疑う結論です。</p>
<p>　地球の気温を大枠で決めているのは、ＣＯ2の何十倍も大気中にある水蒸気による温暖化効果と水の蒸発による水冷効果であり、この二つを成り立たせているのが大気の循環による空冷システムなのです。</p>
<p>　海水のうち、太陽光による温度変化の影響を受けるのは、表面の200メートルまでで、数千メートルの深さを持つ深海は水温が安定しています。これも、膨大なエネルギーを貯蔵し、地球の温度を安定させ、緩衝材の役割を果たしている「自動調整装置」なのです。</p>
<p>　二酸化炭素は地球の歴史の中で変動をくり返してきました。しかし、過去の温暖化で重要な役割を果たしてきたのは「海流」なのです。</p>
<p>　海水温度に最も影響を与えているのは海流の変化とも言われています。海流によって、大気の熱を吸収した水が冷たい深海に潜り込むので、地球の温度が調節されています。これが何らかの理由によって変化したり、滞ったりすることで、地球の海水温や気温が変わるという。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/20796/">参考</a></u></p>
<p>　二酸化炭素を中心にすえたモデルは、地球全体が温暖化するかのように議論しているが、古気候学のデータは、温暖化は極地に近いほど強く起こり、赤道側ではほとんど変動が起こらなかったことを示している。これは、たとえ二酸化炭素による温度上昇があっても、熱容量のきわめて大きな海流が赤道側の熱を高緯度地域に大量に運び、熱帯地域の温度を一定に保つためと見られる。そして、この強力なメカニズムに変化が生じると、たとえ二酸化炭素の量に変化が生じない場合でも、温暖化を引き起こすことがある。中生代と新生代における温暖な気候はこのメカニズムによるらしい。モデルには、海底火山から放出される地球内部の熱量がカウントされていないことが致命的な欠陥だと言えます。</p>
<p>　地球の気候を左右するものの中に「海底火山からの熱放出」という要因がある。歴史上の多くの異常気象は、大規模な噴火と相関関係があると言われている。</p>
<p>　地球自体に火山活動が活発な時期と低調な時期とがありますが、特に昨今の日本人にとっては、列島周辺での火山活動や地震が頻発しているのは気になるところです。もし、地球全体で火山活動が活発になれば、気候もあっという間に変わってしまうでしょう。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/19141/">参考</a></u></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　海水温の上昇に何が一番大きな影響を与えるのか。海底火山の活動が一番大きな原因になっているだろうと思います。<br /> 　氷床下の火山活動は一部地域の氷しか溶かしませんが、海底火山から放出される熱量は海流に乗って広い範囲に影響を与えます。</p>
<p>　地球温暖化の原因は違う要素が関係していると思います。海嶺付近の海底火山で放出される、地球内部からの熱量です。</p>
<p>　日本が温暖化と言って騒いでいるのも、原因は各地の海底火山の活動が活発化しているからであろうと思います。二酸化炭素による温室化現象よりももっと直接的な影響を与えることは明らかです。<br /> 　現在観測されている気温上昇は、ＣＯ2温暖化の根拠となってきたシミュレーションを大幅に上回り、モデルの信頼性そのものが揺らいでいる。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 12pt; color: #ff0000;"><strong>海水温が上昇することによって大気の温度が上昇する</strong></span></p>
<p>　海域における火山の活動状況の強弱が、「エルニーニョ現象」や「ラニーニャ現象」という、海水温の変動を大きく左右している可能性が高いのではないかと思われます。</p>
<p>「エルニーニョ現象」・・・熱帯太平洋で貿易風が弱まり、温かい海水が表層に広がって海面気温が高くなる。地球の平均気温を上げる効果がある。</p>
<p>「ラニーニャ現象」・・・熱帯太平洋で貿易風が強まり、深海の冷たい水が表層に出て海面気温が低くなる。地球の平均気温を下げる効果がある。</p>
<p>　2016年から2020年の間に、「エルニーニョ現象」で平均気温が上がったことが影響している。2021年の年始からは、「ラニーニャ現象」が始まって平均気温が0.2℃くらい落ちています。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/18697/">参考</a></u></p>
<p class="">　ＣＯ2自体は海水によく溶けて、また海水からも放出されます。海中には大気中の約50倍のＣＯ2が含まれており、海中植物の光合成の源になると共に、全体のＣＯ2量の調整役を果たしています。</p>
<p class="">　ミランコビッチ効果等により、現在大きな周期（流れ）としては、温暖期から寒冷期の方に向かっています。近代ヨーロッパで地質学が誕生して以来、目の前の氷河を眺めながら、切実な問題に直面していた学者らにとっては、「いつ、間氷期（温暖期）が終わって、氷河期（寒冷期）に入るのか」、それを突き止めるのが最重要課題でした。そういった長年の真面目な学問的積み重ねを無視して、コンピュータ・オタクのような気候モデル学者が数字をいじりながら、世界を引っかき回しているというのが今の「温暖化問題」の実態なのです。</p>
<p class="">　今から約２万年前、海水準は現在より低く、例えば瀬戸内海は陸地でした。海水準が今より低いということは、海水は陸地に存在していた。氷河期だったということです。</p>
<p class="">　北欧やアメリカ大陸のカナダは ほとんど氷河で覆われていました。年平均気温は現在より７～８℃低く、海水準は百数十メートル低かったと考えられています.</p>
<p class="">　地層内の花粉分析から、瀬戸内海の辺りには、現在の東北地方に多いブナや針葉樹が多かったことが分かっています。また、海底からは ナウマンゾウの化石も見つかっています。</p>
<p class="" style="text-align: right;"><a href="http://the-liberty.com/article.php?item_id=16688">参考<br /></a></p>
<p class="">　温暖化説を主に唱えてきた気象学者たちは、研究対象である「大気」だけを見ている。そして、そこで発見した「ＣＯ2の温室効果」で地球の気温を説明し切ろうとしているわけです。</p>
<p class=""> </p>
<p class=""><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>太陽活動による温暖化と寒冷化</strong></span></p>
<p>　地球の気温は、何千年も前から太陽活動の活発度合いと足並みを揃えて周期的に温暖化と寒冷化を繰り返してきました。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="http://the-liberty.com/article/666/">参考</a></u></p>
<p>　地球には宇宙空間から常に宇宙線が降り注いでいる。これが地球の大気に届くと低い雲が多くなり、地球が寒冷化する原因になるのだが、この宇宙線を吹き飛ばす働きをしているのが、太陽から地球に吹きつけている「太陽風」です。</p>
<p>　そして、気温を支配するのは、ＣＯ2ではなく雲の量です。地球の温度を根本的に決めるのは日射量ですが、それを圧倒的に支配する要素が雲です。雲は白く、太陽光を反射します。そのため、雲量が１％増えると、地球の平均温度が１℃下がります。雲が日傘の役割を果たして太陽を遮るのです。</p>
<p class="">　では、その雲の量を増やすものは何か。地球には常に宇宙から放射線が降り注いでいる。これを「宇宙線」と言う。どこから飛んで来たかというと、銀河のどこかで星が死に、超新星爆発をした時に四方八方に放射されるという説が有力です。この宇宙線こそ雲の量を増やしています。これを「スベンスマルク効果」と言います。高エネルギーの宇宙線が、雲の材料(凝結核)となる塵や埃に衝突する。そして、バラバラに分解してその数を増やすので、雲の量が増えるわけです。</p>
<p>　さらに、この宇宙線の量を左右しているものが太陽活動です。太陽活動は周期的に強くなったり(黒点の数が増える)、弱くなったり(黒点の数が減る)しています。太陽が光と熱を放射しているが、それ以外にも、「太陽風」という目に見えない高温のガスを吹き出している。これが地球にも吹きつけ、外から降り注ぐ宇宙線を弾き飛ばしているのです。太陽活動が弱くなった時、太陽風のバリアも弱くなり、地球に降り注ぐ宇宙線が増える。その結果、雲が増え、気温が下がります。太陽活動が強くなれば、宇宙線も吹き飛ばされて減り、雲も減って気温が上がります。地球気温の周期的変動は、太陽活動のサイクルが原因だと考えられるわけです。</p>
<p><strong>世界の雲がなぜか減っている</strong></p>
<p>　有力なのが、「世界規模でなぜか雲が減っている」という現象です。言い換えれば「曇りの日」が減っていることが観測されており、日射が増えて気温が上昇しているという。これは宇宙の側から見ると、地球表面の白色(雲)が減り、黒色(海)が増えることで、太陽光の反射率が減り、熱の吸収量が増えていることになる。地球の太陽光反射率は、以前 一定の平均値を中心に周期的に上下していました。しかし、2000年以降、一方的に下がり始めており、この20～30年で1～２％も減ったのです。そうなると、太陽放射も１～２％増えたことになり、これは観測されている温暖化も説明できてしまうほどの変化です。</p>
<p>　いずれにせよ、異常高温の背景に人智を超えた大変動が起きている。従来のＣＯ2温暖化モデルが見直され、複雑かつ壮大な自然変動に注目が集まる契機となるかもしれない。</p>
<p>　このように、地球の気温を左右する一因は雲の量です。雲が多ければ、カーテン効果で地球は寒冷化します。その雲の量は宇宙線によって発生するので、太陽が活発で宇宙線を吹き飛ばすときは、雲は少なく、地球は温暖化します。太陽活動は約11年周期で変動しています。</p>
<p>　宇宙線（光子）にも強弱があります。フォトンベルトの中に入っている現在は、地球が電子レンジで温められるような状況になり、地球内部の熱が温められます。その結果として、地震が多発する傾向になります。フォトンベルトから抜ければ、寒冷化し自然現象としての地震は少なくなると見ます。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/21922/">参考</a></u></p>
<p class="">　地球の気候変動はこうした太陽に関わる作用を主因としつつ、海流、水蒸気量、マントルや火山活動、地球磁場、銀河における太陽系の位置など、無数の要因によって動く 宇宙レベルの摂理なのです。</p>
<p class="" style="text-align: right;"><a href="https://izaki-office.jp/id-26204">太陽の活動について</a></p>
<p class=""><strong class="">地球の軸と軌道で「太陽光」の当たり方が変わる</strong></p>
<p class="">　氷期と間氷期をもたらす数万～10万年周期の気候サイクルは、『地球の天体運動』によるものです。地球の自転軸の角度や公転軌道の形などは、月や惑星の引力により周期的に変わっています。それによって、北半球高緯度が受ける日射量が周期的に変化し、氷期と間氷期を繰り返してきました。これを氷河期の「ミランコビッチ理論」、周期を「ミランコビッチ周期」と呼びます。この周期を見ると、地球は約6000年前以降寒冷化に向かっており、約３万年後に氷河期を迎えることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>地球温暖化の原因は フォトンベルト</strong></span></p>
<p>　映画「２０１２」で一部描かれていましたが、宇宙の銀河系には<u><a href="https://izaki-office.jp/id-23266">「フォトン・ベルト」</a></u>というものがあります。これは電子の帯のようなものです。今、地球は このフォトン・ベルトの中に入っています。そのため、ちょうど、電子レンジの中に入れられたような状態になっていて、地球の内部は温められています。その結果、地熱が上がり、地球の表面温度も上がってきているのです。地球温暖化の原因は、ＣＯ２ではなくて<u><a href="https://izaki-office.jp/id-23266">「フォトン・ベルト」</a></u>なのです。地球の内部が温められていて、溶融マグマが加熱されているために起きる解離ガスの爆発（海底火山、陸域火山の爆発）による影響を受けていると考えたほうが正しいです。</p>
<p>　地球は、やがてフォトン・ベルトから出ます。フォトン・ベルトは宇宙の中を動いているので、やがて地球を通り過ぎるのですが、その後 地球の寒冷化が始まるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ポールシフトの影響</strong></p>
<p>　地軸というのは気流の流れや温度変化、海流などの現象に大きな影響を与えている。</p>
<p>　幸福の科学大川隆法総裁の著書『大中華帝国崩壊への序曲』で、アフリカの祟り神・ズールは、以下のように言われました。</p>
<p class="">　「ポールシフトは回避されましたけれども」という質問に対し、<strong class="">『いや、回避されていないんですよ。一部起きていますから。だから温暖化しているでしょ。あれは、ポールシフトが起きているんです、実際は。それはそうです。氷が解けているんだから、ポールシフトは起きているんですよ。分からないんですよ。住んでいるから。』</strong></p>
<p>　ここ数十年の異常気象の原因は、地球地軸のズレによる気候変動なのです。特に温暖化が引き起こっている原因の裏付けとなっております。気候に与える影響は非常に効果が高いと言えます。</p>
<p>　地軸が数度傾いて、深層海流・表層海流及び気流の流れが変化しました。砂漠に大雨、夏に雪が降り、漁場には魚が居なくなった。二酸化炭素により地球が温暖化することではないのです。</p>
<p class=""> </p>
<p class=""><strong>ヒートアイランド現象</strong></p>
<p class="">　都会ほど温度が上がっていることが気になるところであるが、一つ考えられる原因が大気汚染で、その顕著な例が大都市のヒートアイランド現象です。</p>
<p class="">　大都市の上空には黒っぽいほこりや、二酸化窒素の粒子（赤茶色）が大量にある。これらが日中は太陽光を吸収し、夜間は地表から上空に向かう遠赤外線を吸収して気温が上がる。この現象が世界化したものと考えられる。自然というより人工的なもので、こちらのほうが責任があると思えます。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/666/">参考</a></u></p>
<p><strong>トンガ噴火が引き起こした前代未聞の現象</strong></p>
<p>　2022年１月に発生したフンガ・トンガ噴火では、日本にまで津波が届いた 観測史上最大規模の海底火山爆発でした。</p>
<p>　この時、前代未聞の現象が起きました。１億5000万トンもの水蒸気が大気中に噴出し、雲ができる対流圏のさらに上、『成層圏』に供給されたのです。その水蒸気は1年以上かけて、地球全体に広がりました。この層は本来、乾燥してカラカラなのですが、突如にしてビタビタになり、水蒸気量が10％も増えたことが観測されました。そして、水蒸気というのは、問題視されてきたＣＯ2の数倍もの温室効果があります。これが一気に地球の気温を押し上げたと見られるのです。</p>
<p class=""> </p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>地球の寒冷化</strong></span></p>
<p class="">　気温の上下はＣＯ2以外の自然変動の影響がかなり大きいのです。地球の大気中の温室効果の９割は水蒸気が担っており、大気中に0.03％しか含まれていないＣＯ2の影響はほとんど無視できるわけです。その上、化石燃料の使用などで人間の活動によって増えているＣＯ2の量は、自然由来のものも含めたＣＯ2排出総量の５％にも満たないのです。ＣＯ2の増加は、そのほとんどが植物の活動や火山活動が占めているのが実情です。</p>
<p class="">　こうした視点で見ると、「人間の出すＣＯ2が地球気温を動かす」という説は、さながら中世の天動説を思わせます。</p>
<p class="">　この2000年の太陽活動と宇宙線量、地球気温の変化を調べたところ、明らかな相関関係があることが分かってきました。この太陽活動が近年低調になりつつあります。地球は温暖化どころか、寒冷化する予兆があるのです。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000; font-size: 12pt;"><strong>温暖化よりも寒冷化のほうがはるかに恐い</strong></span></p>
<p>　地球は温暖化ではなく寒冷化に向かっている。現在の寒冷化は、1700年台後半から1800年台にかけての現象と似ていて、太陽の活動が関係しているのです。また、地殻移動（地軸の変化も同じこと）による住環境の変化も関連していると思います。</p>
<p>　太陽活動の循環は、2000年ごろをピークとして低下局面に入っているので、今後は地球の寒冷化についての対策が必要なのです。</p>
<p class="">　世界の主要な４気候観測機関が、2007年に地表の平均気温が約0.6～0.7度下がったと発表した。これは、年間としては記録史上最大の低下であり、その後も続いている。環境省はこれを変則現象だとして無視しているが、これは今後はじまる地球寒冷化の前兆だと思われます。</p>
<p class="on-mouse">　地球の寒暖に影響を与えるものに、「太陽の活動」「地球の磁力線」「火山噴火」「地球の自転・公転」などがあるわけですが、温暖化を主張する気象学者は、それらの影響はなかったことにしている。つまり、「相殺しあって影響はゼロだった」と決めて、事実上 ＣＯ2の影響だけで気温が上昇するように モデルをつくっていきました。しかし、他の要素が相殺し合うことなどあり得ない。そのようなモデルに、「ＣＯ2が増えた」というデータを入れれば、「気温が上昇した」という結果が出るのは当たり前の話です。</p>
<p class="">　国立天文台、理化学研究所、ＪＡＸＡやＮＡＳＡ等の国際チームが、2012年４月19日に発表したところによると、太陽極域の磁場がこれまでとは異なる現象を示しているという。太陽観測衛星「ひので」によるこの観測は、地球の寒冷期到来の予兆を示している可能性があるという。</p>
<p class="">　太陽には南北両極にプラスとマイナスがあるが、両極が周期的(約11年)に入れ替わり、黒点の数が最大になる極大期が反転の時期であると考えられている。今回、太陽の北極磁場がマイナスからプラスに反転すると予測される一方、南極での反転は見られず、南北の両極がプラスのまま赤道付近がマイナスになり、四極構造になると想定されている。</p>
<p style="text-align: center;"><span class="">続き　<span style="color: #0000ff;"><strong><a class="on-mouse" style="color: #0000ff;" href="https://izaki-office.jp/id-42267">カーボンニュートラル</a></strong></span></span><strong class="on-mouse"><span class="on-mouse">　<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/72x72/1f448.png" alt="👈" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />クリック</span></strong></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-37492">ＣＯ2・地球温暖化仮説は誤り</a></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-42265">地球温暖化　フォトン・ベルトの影響</a></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-42267">カーボンニュートラル</a></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-42269">地球温暖化の背後に共産主義思想</a></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-42271">「地球への感謝」から始まる環境論</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong>「仏法真理」へ戻る</strong></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>「ダークマター」「ダークエネルギー」「パラレルワールド」について考察</title>
		<link>https://izaki-office.jp/id-41916</link>
		<comments>https://izaki-office.jp/id-41916#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 22:21:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[科学]]></category>

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		<description><![CDATA[「ダークマター」「ダークエネルギー」 　現代の宇宙論では、全宇宙に占める質量とエネルギーのうち、陽子や電子などのように認識されている物質は５％にも満たないという。ほかは、直接見ることも感じることもできない物質だといわれて ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">「ダークマター」「ダークエネルギー」</span></strong></span></p>
<p>　現代の宇宙論では、全宇宙に占める質量とエネルギーのうち、陽子や電子などのように認識されている物質は５％にも満たないという。ほかは、直接見ることも感じることもできない物質だといわれており、<strong>ダークマター（暗黒物質）</strong>が<strong>24</strong><strong>％</strong>、<strong>ダークエネルギー（暗黒エネルギー）</strong>が<strong>71.4</strong><strong>％</strong>を占めるという。</p>
<p>　宇宙空間にある「物質」と呼ばれるものはわずか４％のみであり、残りの96％について、センサーに反応しない何かがあると言う。科学者たちは、これをダークマターやダークエネルギーと呼んでいます。</p>
<p>『太陽の法』より 　</p>
<p><strong>　私たちが住んでいる地球がその一員である三次元宇宙ができたのは、いまから約四百億年前の昔であるといわれています。</strong></p>
<p><strong>　根本仏は、いまから一千億年ぐらい前までに、三次元宇宙空間の創造を意図しておられ、約八百億年前には、自らの意思でもって、三次元宇宙を統括する巨大霊を創造しました。これが十三次元意識の誕生であり、私たちが認識できる宇宙に関する最初の霊の誕生です。</strong></p>
<p><strong>　この十三次元宇宙霊は、約六百五十億年前に、十二次元の星雲の意識を創造しました。その数は、約二百万体あるといわれています。私たちの属する銀河系意識も、この二百万体ある星雲の意識体のひとつなのです。</strong></p>
<p><strong>　そして、六百億年前に、この十二次元の星雲意識霊によって、十一次元の恒星意識霊が創造されました。すなわち、十一次元空間の誕生です。私たちに関係ある宇宙としては、十二次元の銀河系意識霊が、十一次元の太陽系意識霊をつくったということになります。 　</strong></p>
<p><strong>　さらに、五百三十億年前に、銀河系において、十一次元の恒星意識霊が中心となって、惑星意識霊の創造が開始されました。これが、十次元宇宙の誕生です。わが太陽系では、十一次元の太陽系霊の努力により、水星意識や金星意識、地球意識、火星意識、木星意識、土星意識などがつぎつぎ誕生しました。こうした惑星意識霊の創造は、四百二十億年くらい前までに、ほぼ完了したといえます。 　</strong></p>
<p><strong>　そして、いまからちょうど四百億年前に、大宇宙霊の内部で、異変が起きました。すなわち、十三次元の大宇宙霊の意識体の内部で、核融合、核分裂のような現象、あるいはまた、大きな宇宙花火のような現象がつぎつぎと起きたのです。いわゆるビッグ・バン現象です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="font-size: 12pt;">物質の核「霊子」</span></strong></span></p>
<p>　私たちが住む三次元宇宙は物質で構成された世界です。そして、四次元以降の多次元宇宙は、私たちが<strong>霊界</strong>と呼んでいる世界です。霊界は高次元に上がるほど、その世界を形成している神のエネルギーが精妙になっていきます。反対に、次元が下がっていくほどに、神の光のエネルギーは凝縮され、波動が粗くなっていきます。私たちの住む三次元空間では、神の念い によって、神のエネルギーが目的性を持って凝集し、<strong>「霊子」</strong>という核をつくります。そして、霊子がもとになって、現代物理学でいう<a href="http://izaki-office.jp/id-25980">素粒子</a>が誕生します。素粒子が、さらに大きな物質を構成していく。つまり、神の念（<strong>念い</strong>）→ 神のエネルギー → <strong>霊子</strong>（三次元世界での核）→ 光子（フォトン）→ <strong>陽子</strong> →<a href="http://izaki-office.jp/id-25976"> <strong>原子</strong> </a>→ <a href="http://izaki-office.jp/id-25976"><strong>分子</strong> </a>→ <a href="http://izaki-office.jp/id-25973"><strong>物質</strong></a> という順に、神の念い のエネルギーが変化し、各次元を構成しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　１千億年前ほど前、根本神の 念い により光のエネルギーが凝縮して「霊子」がつくられた。</p>
<p>　そして、宇宙意識、銀河意識、恒星意識、惑星意識がつくられた。そして、４百億年前に「ビッグバン」、すなわち三次元宇宙の創造となります。</p>
<p>　「ビッグバン」の前、１千億年前から400億年前までにあっては、霊子が少し集中して物質化しないエネルギーの状態、すなわち「ダークエネルギー」がつくられたと思われる。</p>
<p>　ビッグバンは宇宙の一点が破裂して広がった現象と解釈されていますが、そうではない。400億年前のビッグバンで、ダークエネルギーが物質化してきた。つまり、400億年前、ダークエネルギーの状態からさらに集中し、外郭部分に三次元世界の物質となった。その途中では、霊子が集中しても、素粒子までいかない存在として、半分物質・半分エネルギーのようなものがつくられた。これが「ダークマター」なのではないだろうか。</p>
<p>　宇宙は、今日、５％弱の物質と非物質の「ダークマター」「ダークエネルギー」の存在となった。</p>
<p>　宇宙のなかで、物質とダークマターは独立したものではなく、４次元以上の世界でダークマター、３次元世界で物質として存在するのでしょう。</p>
<p>　反物質というのも、ダークマターの一つのように思える。</p>
<p>　宇宙は真空であるが、その真空も三次元物質であり、ダークマターも存在する。ただし、ダークエネルギー がほとんどと言えるのではなかろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ところで、三次元物質が５％弱、ダークマターが24％ と言われているが、この関係は ちょうど １：５ のようで意味があるように思える。１は物質、５は非物質。</p>
<p>　地上の人間で言うと 地上意識：潜在意識＝１：５ の関係です。または、本体１：分身５の関係がある。まるで黄金律の関係に思えてなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>「パラレルワールド」</strong></span></p>
<p>　神の実験として、パラレル・ワールドにより無数の宇宙が出来て今日に至っている。</p>
<p>　４百億年前のビックバンで三次元宇宙が創造されたが、このときの宇宙は一つであった。人霊ができて文明をつくっていくなかで、根本神が見守って、違った世界をつくってきた。それが パラレル・ワールド なのです。魂を進化させる魂修行の場として、何重もの文明実験が行われてきた。</p>
<p>　14次元の至高神は、無限数とも言われる宇宙・多宇宙を創造された。その一つひとつが「パラレル・ワールド」なのであろう。シャボン玉の一つが私たちの宇宙であるようなイメージです。</p>
<p>　これらシャボン玉で、地球が前面に出てくるような図解がありますが、地球神の眼で見た宇宙の姿だからです。ベガ星のヒーム神から見た宇宙では、ベガ星が前面にでてくると言える。</p>
<p><a class="on-mouse" href="https://izaki-office.jp/id-24502"><strong class="on-mouse">科学と霊界へ</strong></a></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong>「仏法真理」へ戻る</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>中国に提供された宇宙技術の数々</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Apr 2024 22:03:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[科学]]></category>

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		<description><![CDATA[　アーリマン、カンダハールという悪質な宇宙存在が、中国に介入しています。アーリマンは、ゾロアスター教でかつてゾロアスターが信仰した光の神アフラ・マズダの敵だった暗黒存在。何度も地球をめぐる戦いを仕掛け、地獄の発生にも関わ ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　アーリマン、カンダハールという悪質な宇宙存在が、中国に介入しています。アーリマンは、ゾロアスター教でかつてゾロアスターが信仰した光の神アフラ・マズダの敵だった暗黒存在。何度も地球をめぐる戦いを仕掛け、地獄の発生にも関わっているとの指摘もあります(『シヴァ神の目から観た地球の未来計画』)。</p>
<p>　もう一人は、カンダハールと名乗る宇宙人で、中国軍に宇宙技術の一部を与えて、地球の防衛体制を破ろうとしている存在です。過去には、元王朝がヨーロッパを攻めている際に、ペストを流行させ、欧州の人口を急減させました。</p>
<p>　その技術供与は「先進国へのサイバー攻撃」「人工衛星を破壊する方法」「人工通貨を使った大恐慌の起こし方」「宇宙人とのハイブリッドのつくり方」などに及び、カーボン・ニュートラルというＣＯ2排出ゼロ目標を押し付け、文明を退化させる計画を推進。さらにＬＧＢＴＱなどを流行させ、地球の伝統的価値観や地球神の教えも破壊しようとしていると言われています(『小説 地球万華鏡』)。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>へび座の宇宙人が中国に加担</strong></span></p>
<p>　宇宙人からの技術供与は米ソが中心だったが、今、中国が参入している。宇宙人を引き込み、アメリカの軍事的優位に何とか追い着こうとしているという。</p>
<p>　中国の軍事技術の進歩は目覚しい。独自開発のステルス戦闘機の試験飛行が行われたが、胡錦濤国家主席も知らされない突然のテスト飛行だったという。</p>
<p>　アメリカの空母を狙い撃ちできる対艦弾道ミサイルの実戦配備も行われた。米空母艦隊の接近を阻止できる この「空母キラー」は、移動する目標を正確に撃つことが難しく、ロシアぐらいしか開発できていなかった。それを中国がいつの間にか実用化してしまったのです。</p>
<p>　５万人５万人規模とされる中国のサイバー部隊の能力は飛躍的に伸び、アメリカや日本の軍事機密がいともたやすく盗まれるまでになった。中国によるステルス戦闘機や「空母キラー」のミサイルなどの開発ペースがあまりに早いのは、宇宙人が背後にいるからです。大川隆法総裁が<strong>『</strong>中国「秘密軍事基地」の遠隔透視<strong>』</strong>でその実態を明らかにしました。日本人にとって危険なことは、「中国がそんなすぐにアメリカに対抗できる軍事力を持てるわけがない」という油断です。ふつうなら10年や20年かかる技術開発を、中国はあっという間に成し遂げているのです。</p>
<p>　2020年には宇宙軍事基地を完成させる予定で、レーザー兵器でアメリカの軍事衛星を撃ち落す「中国版スターウォーズ計画」が進んでいるという。これらは、中国と宇宙人が裏で手を握っている証拠である。</p>
<p>　今、凶暴なレプタリアン星人が中国に入り、戦争のための宇宙科学を教えている。また、中国共産党の要員の中にも、レプタリアン星人の魂の者が多く集っている。魂がレプタリアン星人の習近平国家主席は、今宇宙からの侵略者レプタリアン星人と組んでいるとされる。</p>
<p>　中国の秘密ＵＦＯ基地に来ている宇宙人は、独自路線のようで、欧米系とも違うし、昔のアジア・アフリカ系のものとも違う。新しいもの（へび座の宇宙人）が、「自分たちの考えを広げて地球をコントロールしよう」と考えています。日本に来ているベガやプレアデス系とはあまり仲の良くない種族のようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>人が食され</strong><strong>&#8220;</strong><strong>ハイブリッド</strong><strong>&#8220;</strong><strong>がつくられた</strong></span></p>
<p>　特に、「宇宙人とのハイブリッド」について興味深い報告があります。2012年、広西チワン族自治区で珍しい青い目の少年が発見され話題になりました。病院で調べたところ、まったくの暗闇でも周囲が見え、文字なども難なく読めるという特殊能力があることが判明。宇宙人とのハイブリッドが疑われています。</p>
<p>　さらに少年の住んでいるチワン族自治区は、文化大革命時、激しい性暴行に加え、生きた人間を組織的に食し残虐に殺すなど、おぞましい大虐殺が行われた場所。とても人間とは思えない所業で、まさに「人を喰う」と言われる爬虫類型レプタリアンを彷彿とさせます。</p>
<p>　実際、アーリマン、カンダハールの実行部隊の一人と思われる龍型のレプタリアンのサマンサ・ミーア・ケルドーが、「すでに中国に入り込み、人間を食べ、宇宙人とのハイブリッドにしようとしている」と説明していることにも重なります(『ＵＦＯリーディング地球の近未来を語る』)。</p>
<p>　真偽のほどは分かりませんが、青い目の少年の両親は残虐行為が横行した文革の世代と言われ、このような場所で、宇宙人とのハイブリッド疑惑が出てきたのも偶然ではないかもしれません。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/19057/">参考</a></u></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>宇宙産サイバー技術で人工通貨を使って大恐慌を起こす</strong></span></p>
<p>　習近平政権に入ってから、中国のサイバー攻撃能力が、なぜか不気味なほどの進化を遂げている。</p>
<p>　これまでの政権がいかに「サイバー技術の強化」を打ち出しても、そのレベルは一向に上がらず、権威ある専門家からも、「脅威ではない」「情報技術レベルは低い」「今後数十年、中国がサイバーの分野で主導的な立場になることはない」と低く評価されてきた。</p>
<p>　だが、習主席が就任し、「中国をサイバー大国にする」と宣言するや否や、同国は世界中で最強レベルのセキュリティを次々と破り始めた。</p>
<p>　2015年には、世界第二位のシェアを誇る米保険会社「アンセム」をサイバー攻撃し、遺伝子情報を含む約8000万人分の顧客データを奪った。2021年にはマイクロソフトのシステムの脆弱性を突いて、少なくとも世界数万台に及ぶコンピューターに侵入した。また20年９月からの１年間で、台湾の政治・経済・軍事における重要機関に行ったサイバー攻撃は14億回を超えるという。</p>
<p>　中国のサイバー能力は、たった７年で「アメリカと肩を並べる可能性がある唯一の国」と判定されるレベルにまで到達し、多くの人がある種の異様さを感じている。</p>
<p>この動きと、「サイバー攻撃」「人工通貨を使った大恐慌の起こし方」などの宇宙技術供与説が妙に符合する。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>ネットバンキングを数分で破る”秘技”</strong></span></p>
<p>　だが、これもまだ序の口だろう。同国のサイバー技術は、さらに”異次元”の領域に突入している。</p>
<p>　「まるで映画から出てきたような秘技」　こう専門家たちを震撼させたのが、我々が使うほぼすべてのネットバンキング、ネット決済に使われている「ＲＳＡ」という暗号を破る方法を、中国の国立研究所が2022年末、論文で発表したことである。</p>
<p>　従来、この暗号を解読するには、「未来に高性能な量子コンピューター(2048量子ビット)が開発されても８時間はかかる」と言われていた。しかし、中国が”発見”した、ある”画期的な解法の組み合わせ”を使うと、現存する低速度の量子コンピューター(372量子ビット)でも、たった「数分」で解けてしまうという。これが実装されれば、少なくとも口座やクレジットカードの情報、暗証番号などが流出し、最悪の場合、多くの人々の財産が好き放題に奪われかねない。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>宇宙の”地下茎”はワシントンにも広がっている？</strong></span></p>
<p>　『地獄の法』では、悪質な宇宙存在の介入について、「悪の勢力がいつの間にか地下茎のように地面の下で広がっている」と指摘される。そういう目で現在の米外交を見た時に、気になるのは、首脳に限らずその他の政治家・官僚の中に”不気味”な動きをする人々がいることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>悪質宇宙人と「脱炭素運動」</strong></span></p>
<p>　脱炭素とは、先進国を弱体化させるための習近平の策略にすぎません。</p>
<p>　脱炭素で日本の製造業は崩壊の危機に瀕する。他の先進国も同様に行き詰まるだろう。幸福の科学のリーディング(『ヤイドロンの本心』)で予見される未来では、先進国がＣＯ2の排出制限を受けると、石油・石炭・鉄鉱石などの資源をまともに買ってくれるのは中国だけになり、輸入の力で資源国を支配するようになる。さらに、ガソリン車は中国しか輸入してくれなくなる。世界のガソリン車工場の中国移転が始まる。そして、中国は再び「世界の工場」を狙うのです。</p>
<p>　「脱炭素社会」の実現で、世界秩序は大きく変化し、中国が軍事的にも経済的にも、覇権を握ることになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>地球人弱体化戦略</strong></span></p>
<p>　幸福の科学の霊査で、地球人弱体化戦略が明らかになった。</p>
<p>　相手を弱体化させてから攻めるというのが軍事の定石である。だが、大川隆法総裁の霊査によって明らかとなった悪質宇宙人の地球人弱体化戦略は、想像よりはるかに巧妙だった。その一手が、脱炭素運動を煽ってエネルギーを干し上げ、先進諸国の文明度を落とすというものである。</p>
<p>　異常な山火事も、地球人に自主的に地球温暖化説を唱えさせ、国際世論を脱炭素に染める狙いもあったかもしれない。カリフォルニア州の山火事はすでに地球温暖化の”象徴”となっている。同州知事のギャビン・ニューサム氏が、「もし気候変動に懐疑的ならば、カリフォルニアに来ればよい」と豪語したほどである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>悪質宇宙人がウォークイン</strong></span></p>
<p>　大川隆法総裁によるリーディングで、「宇宙の闇の神」がＮＨＫの番組制作のディレクターなどにウォークインして、「脱炭素」の正義を押し広げようとしていることが指摘された(『ゾロアスター 宇宙の闇の神とどう戦うか』)。</p>
<p>　2021年初めに放送されたＮＨＫスペシャル「暴走する温暖化 脱炭素への挑戦」は、日本世論への影響がかなりあったと思われるが、専門家から見ても嘘と情報操作に満ちた極めて問題の多い内容となっており、とても科学的とは言えない番組だった。</p>
<p>　この悪質宇宙人の影響で、ＮＨＫはグレタ氏が「科学万能」「ＣＯ2は人類を滅ぼす」などと訴える姿を流し、視聴者を洗脳して救世主に仕立てているという。ウォークインされると、自分の考えと宇宙人の考えとの区別がつかなくなり、コントロールされてしまうので、十分に注意が必要です。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="http://the-liberty.com/article/18113/">参考</a></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>中国とグレタ氏の仲介者に伸びる手</strong></span></p>
<p>　悪質宇宙人の視点から見た時に、この「脱炭素運動」で重要な役割を果たしており、できれば操作したくなるような人物は他にもいる。</p>
<p>　一例を挙げるとすれば、脱炭素の世界的象徴であるグレタ・トゥーンベリ氏の背後に中国政府の手が回っている。中国もまた、西側先進国の国力低下を狙っている。</p>
<p>　この中国の工作をグレタ氏につなげるブリッジとなっている団体の一つが、米カリフォルニア州に本拠を構え、首都ワシントンやニューヨークにも拠点を持つ環境保護専門の法律事務所・アースジャスティスである。同事務所は、グレタ氏が国連でスピーチできるよう全面的にロビー活動した団体の一つ。しかし、その実態は、在日米軍の縮小・撤退を働きかける中国シンパの法律事務所でもある。</p>
<p>　一連の不審な行動から、米下院天然資源委員会は、同事務所が中国政府の「代理人」である可能性を提起。代表のアビゲイル・ディレン氏に書簡を送付し、回答を求めている。</p>
<p>　自らの影響下にある中国政府と世界的環境運動家をつなぐ仕事は、悪質宇宙人の地球人弱体化戦略の中でもキーの役割を果たすだろう。今後も引き続き監視する必要がある。</p>
<p><strong>悪魔の道具である「脱炭素」に振り回されるな</strong></p>
<p>　「コロナ」「脱炭素」がダブルで到来すると、日本は大不況になり世界大恐慌に陥る可能性が非常に高い。先進国が没落して笑うのは誰だろうか。</p>
<p>　幸福の科学の霊査では、「脱炭素」運動の背後に「二つの悪魔」がいることが分かっている。</p>
<p>　一つは、グレタ・トゥーンベリ氏を使って脱炭素を盛り上げている、ソ連建国の父・レーニンの霊。リーディングでは、「石油や天然ガスやその他のＣＯ2排出を止めることができたら、他国の経済成長がストップして、ロシアが来世紀の中心になる」とし、地獄のスターリン霊とともに暗躍していると示唆。地球温暖化理論は先進国の発展を止めるための「道具なのだ」と明かした(『ＣＯ2排出削減は正しいか』)。</p>
<p>　レーニン霊は、環境保護を推進する理由として、「先進国を殺して、止めて、衰退させるための新たな道具なのよ」と主張。「地球温暖化説なんか正しくない」という本音も漏らしつつ、自らがロシアやスカンジナビア諸国を指導し、「世界の『次なる統治民族』になる」という野望を明かしています。</p>
<p>　大川隆法総裁は、グレタ氏の活動について、「環境左翼に名を借りた共産主義復興運動」であると指摘しています。先進国が自らの手足を縛り、産業を衰退させ、国力を低下させれば、新たな「共産主義革命」を助長する恐れすらあります。気候変動対策が各国の衰退に繋がらないよう留意する必要があるでしょう。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://the-liberty.com/article/17858/">参考</a></p>
<p>　もう一つの悪魔は、「脱炭素」を利用して世界制覇を狙う中国共産党である。毛沢東霊が指導しているほか、近年では「闇宇宙の存在」の影響も指摘されている。大川隆法総裁は、<strong>「自由主義・資本主義国を</strong><strong>2050</strong><strong>年までにＣＯ</strong><strong>2</strong><strong>排出</strong> <strong>ゼロ</strong> <strong>に追い込んで、利益をうけるのは一体誰か。考えれば分かる。だまされてはいけない。これは『気候正義』の問題ではなく『世界正義』の問題だ」</strong>と指摘する。</p>
<p>　「脱炭素」というイデオロギーで世界を洗脳し、支配しようとしている存在が現実にいる。その欺瞞に気づき、真実を明らかにすることが地球の未来を守るためにどうしても必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　現在、中国に入っている宇宙勢力も世界に支配を広げさせ、さらに各植民地で人々をＡＩなどで管理する効率的な独裁システムを構築させれば、後は共産党政権を通じて、スムーズに地球を乗っ取ることができるだろう。あからさまに侵略攻撃を仕掛け、地球人と敵対関係になるより、分からないように支配していく方が得策ということです(『R・A・ゴール 地球の未来を拓く言葉』より)。</p>
<p>　そうした中で、彼らが何よりも重視しているのが「思想洗脳」であるという。この星の価値観を、「無神論・唯物論」「弱肉強食」「独裁主義」などに染め上げていくことが、地球侵略計画の要です。</p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong>「仏法真理」へ戻る</strong></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>共産主義・全体主義の淵源は宇宙に</title>
		<link>https://izaki-office.jp/id-41810</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Apr 2024 00:19:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[　香港の自由を奪い、政治的理由で民主活動家を次々と逮捕する中国。 　大川隆法総裁がこれまでに行った霊査では、中国の帝国主義の背景に、地球支配を狙う「アーリマン」と呼ばれる宇宙の闇の神(悪魔)がいることが明らかになってきて ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　香港の自由を奪い、政治的理由で民主活動家を次々と逮捕する中国。</p>
<p>　大川隆法総裁がこれまでに行った霊査では、中国の帝国主義の背景に、地球支配を狙う「アーリマン」と呼ばれる宇宙の闇の神(悪魔)がいることが明らかになってきている。</p>
<p>　ゾロアスターは、紀元前８世紀ごろに古代イラン地方に生まれ、「善悪二元」の教えを説き、ゾロアスター教の開祖となった。光の神「オーラ・マズダ」への信仰を説き、善悪の区別を教え、邪神「アーリマン」と戦ってきたという神話が残っている。(「ゾロアスター 宇宙の闇の神とどう戦うか」)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>古代メソポタミアでの悪質宇宙人の介入</strong></span></p>
<p>　ゾロアスターの霊は、古代メソポタミアの状況について振り返った。宇宙からさまざまな存在が活発に飛来していた時代であり、「闇の神みたいなのが宇宙から来ているんだけど、光の神たちも、地球を救いに来てる」として、メソポタミアの神メタトロンや、天空神アヌの時代を振り返った。</p>
<p>　その当時の問題として、「古代の宇宙人と地球の神の区別がそれほどつかない」「科学技術が進んでいれば神と言えば神に見える」といった状況があったと指摘。「地上に新しい、異端の考えを植えつけて、地球人を支配しようとしていた」現実があったことも明かした。</p>
<p>　また、宇宙人の肉体では地球に適応するのが難しいため、遺伝子交配で地球人との「合いの子」をつくり、そちらに「移行する」という取り組みが行われていたことも語った。現代でも、宇宙人が地球人を宇宙船にさらい、宇宙人との合いの子をつくる実験をしているなどの報告がたびたび寄せられる。こうした「アブダクション」は、古代にも行われていたようである。</p>
<p>　こうしたことが横行する中、ゾロアスターが信仰していたのが「オーラ・マヅダ」という光の神。精神性の高みを教え、善悪の見分け方と、精神統一の仕方を教えて人々を導いた。こうしたオーラ・マヅダの教えが、実は悪質な宇宙人に対する強い防御となったのだという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>地球史に見る共産主義の起源</strong></span></p>
<p>　ゾロアスターは、地球において「全体主義的な感じで、異論を許さない」といった政治体制ができた時に、宇宙人が地球人を支配したいという考えと一致することで「宇宙の闇の神」が出て来られるようになると語った。</p>
<p>　そして、中国共産党が支配する中国はもちろん、レーニンやスターリンが支配したソ連、フランス革命や、ナチスの拡大の背景にも、アーリマンをはじめ、宇宙の邪悪な存在がいたという。近代の共産主義や全体主義運動の背景に、実は宇宙からの影響があったという。</p>
<p>　民主主義といっても、「神の子としてのチャンスの平等」を目指して自由を尊重するものと、「結果平等」を重んじるものに分かれ、後者は共産主義につながっていく。</p>
<p>　ゾロアスターは、後者の場合「愚民としての平等」しかなくなる恐れがあると指摘。また、民主主義が「エリート主義」になった場合も、「一部の統治者に人々が支配される共産主義」と置き換えることができるようになると警告した。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://the-liberty.com/article/17986/">参考</a></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong>「仏法真理」へ戻る</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>悪質宇宙人の地球侵略工作</title>
		<link>https://izaki-office.jp/id-41806</link>
		<comments>https://izaki-office.jp/id-41806#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Apr 2024 00:15:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://izaki-office.jp/?p=41806</guid>
		<description><![CDATA[　地球には必ずしも友好的とは言えない宇宙勢力も飛来している。地球でも歴史上政治体制や思想・宗教の違いを背景とする勢力争いは行われてきたが、宇宙レベルでも大きな攻防戦が存在し、その一環として一部の悪質な宇宙人が「地球侵略」 ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　地球には必ずしも友好的とは言えない宇宙勢力も飛来している。地球でも歴史上政治体制や思想・宗教の違いを背景とする勢力争いは行われてきたが、宇宙レベルでも大きな攻防戦が存在し、その一環として一部の悪質な宇宙人が「地球侵略」を狙っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>古今東西でちらつく悪質宇宙人の影</strong></span></p>
<p>　幸福の科学大川隆法総裁の著作や霊査では、悪質宇宙人が歴史上の重要なポイントには必ずと言ってよいほど介入してきたことが示唆されている。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/21256/">参考</a></u></p>
<p><strong>イラン: ＢＣ６～５世紀、３世紀</strong></p>
<p>　ダレイオスのころのペルシャ帝国にも影響を与えた　(『ゾロアスター 宇宙の闇の神とどう戦うか』)</p>
<p>　マニ教の開祖マニを皮はぎの刑で死刑にした　(『小説 十字架の女(3)〈宇宙編&gt;』)</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://izaki-office.jp/id-41810">共産主義・全体主義の淵源は宇宙に</a></u></p>
<p><strong>イタリアなど: ＢＣ１世紀～３世紀ごろ</strong></p>
<p>　シーザー(カエサル)の暗殺もした</p>
<p>　キリスト教の神秘主義グノーシス派を異端として潰し、キリスト教の教会を操った　(『小説 十字架の女(3)〈宇宙編&gt;』)</p>
<p><strong>ヨーロッパ : 13～14世紀</strong></p>
<p>　元の国がヨーロッパに攻め込んだ時、ペストを流行らせた　(『小説 地球万華鏡』)</p>
<p><strong>イギリス : 16世紀</strong></p>
<p>　英国教会を作って、ローマ法皇の権威より、地上権力の方が強くなるようにした　(『小説 十字架の女(3)〈宇宙編&gt;』)</p>
<p><strong>フランス : 18世紀</strong></p>
<p>　フランス革命で王様たちを次々とギロチンにかけ、革命を共産主義的武力蜂起にかえた　(『小説 十字架の女(3)〈宇宙編&gt;』)</p>
<p><strong>アメリカ : 19～21世紀</strong></p>
<p>　リンカンとケネディの暗殺を指導し、フランクリン・ルーズベルトにも参戦させた</p>
<p>　湾岸戦争で父ブッシュに入り、イラク戦争で息子ブッシュに入った？　(『小説 十字架の女(3)〈宇宙編&gt;』)</p>
<p><strong>ドイツ : 19～20世紀</strong></p>
<p>　マルクスにはちょっかいを出した　(『小説 十字架の女(3)〈宇宙編&gt;』)</p>
<p>　ヒットラーにもウォーク・インした　(『ロアスター 宇宙の闇の神とどう戦うか』)</p>
<p><strong>ロシア : 19～20世紀</strong></p>
<p>　トルストイの妻に入った</p>
<p>　レーニン、スターリン、フルシチョフにも入った</p>
<p>　スターリンに参戦させた　(『小説 十字架の女(3)〈宇宙編&gt;』)</p>
<p><strong>北朝鮮 : 20～21世紀</strong></p>
<p>　毒蜘蛛宇宙人が金日成、金正日、金正恩の三代を指導してきた　(『小説 揺らぎ』)</p>
<p><strong>イラク、イラン、アフガニスタン、パキスタン、バングラデシュ、ミャンマーなど : 20～21世紀</strong></p>
<p>　(中東などの)紛争地域に入って、イスラム教はテロ国家だという認識を広めた　(「アーリマンの霊言/メタトロンの霊言」)</p>
<p>　アルカイダやIS(イスラム国)にもつながっている　(『ヤイドロンとの対話』)</p>
<p><strong>中国: 8世紀、13世紀、21世紀</strong></p>
<p>　玄宗皇帝の仏教信仰を揺さぶり、儒教も革命思想に変えた　(『小説 十字架の女(3)〈宇宙編&gt;』)</p>
<p>　チンギス・ハンが「世界帝国」をつくったときも来ていた　(『習近平思考の今』)</p>
<p>　秦の始皇帝―毛沢東―習近平ラインの中に、もう一段、悪質な宇宙存在が介入している　(『小説 地球万華鏡』)</p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://izaki-office.jp/id-41830">中国に提供された宇宙技術の数々</a></p>
<p>　中国の研究者にウォーク・インしてコロナウィルスなどをつくらせる　(『R・A・ゴール 地球の未来を拓く言葉』)</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://izaki-office.jp/id-41815">新型コロナは中国産宇宙兵器だった</a></u></p>
<p><strong>アメリカ : 20世紀</strong></p>
<p>　ルーズベルト　原爆の開発に宇宙人が関与</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://izaki-office.jp/id-41817">原爆の開発に宇宙人が関与</a></u></p>
<p><strong>民主主義国 : 21世紀</strong></p>
<p>　ＬＧＢＴＱなどを流行させ、地球の伝統的価値観や地球神の教えも破壊している　(『小説 地球万華鏡』)</p>
<p><strong>アメリカ、オーストラリアほか: 21世紀</strong></p>
<p>　中国軍に宇宙技術の一部を与え、米カリフォルニアやオーストラリアの山火事の起こし方を指導している</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://izaki-office.jp/id-41819">山火事や豪雨は中国による技術練習か</a></u></p>
<p>　カーボン・ニュートラルというＣＯ2排出ゼロ目標を先進国に押しつけて、文明を退化させる計画もある　(『小説 地球万華鏡』)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私たちはポジティブな思いをよしとして、愛や慈悲、調和を良きもとして生きておりますが、我々の住む三次元宇宙と反するような攻撃性や恐怖による支配、力の肯定をよしとする勢力が存在します。宇宙人種のなかには、そうしたネガティブな勢力も存在している。彼らの背後には反宇宙からの影響があるのです。</p>
<p>　反宇宙はネガティブなパワーを持ち、こちらの正宇宙へと干渉してきている。</p>
<p>　地球には、様々な天使や宇宙の兄弟たちの活動があるにもかかわらず、いまだに戦争があったり、独裁者に支配された厳しい世界があるのも、そのもとには反宇宙からの影響によります。霊界にも地獄と呼ばれる不調和な世界があり続けていますが、その根源にも反宇宙からのエネルギーの供給があるものと思われているのです。</p>
<p>　大川隆法総裁は、著書『「信仰のすすめ」講義』で次のように説明された。</p>
<p><strong>「世の中は、すべて、『陰陽の原理』でできており、物質に対しては反物質が、宇宙に対しては反宇宙が存在します。あらゆるものには、それぞれ、正反対に当たるものが存在し、釣り合いが取れているのです。物質から反物質へと移行すると、霊界を移動してくることができます。この原理は、地球では、まだ充分には完成していませんが、研究は進んでいるようです。それは、原爆や水爆の次の兵器として研究されている、『プラズマ兵器』といわれるものです。一種のブラックホール化の原理を使うもので、『物質が反物質になるときに出てくる力を利用して、強大な破壊力を生み出す』というものです」</strong></p>
<p>　その闇の存在は決して表に姿を現さない。その闇の帝王を信仰している存在があるいう。これはゾロアスター教の中で「光と闇の戦い」が説かれているのですが、その存在を<a href="http://izaki-office.jp/id-22592">「アーリマン」</a>と呼んでいる。アーリマンは、ゾロアスター教で かつてゾロアスターが信仰した光の神アフラ・マズダの敵だった暗黒存在。何度も地球をめぐる戦いを仕掛け、地獄の発生にも関わっているという(『シヴァ神の目から観た地球の未来計画』)。聖書に登場するルシフェルの、そのまた奥に存在する者と言ってよい。悪魔を含むさまざまなレプタリアンたちは、我欲と闘争の原理に立脚し、世界に紛争の種を撒き散らしている。彼らは「反宇宙（裏宇宙）」を住処としており、その領域の最内奥には「アーリマン」と呼ばれる邪神の首領が君臨しているとされる。</p>
<p>　そのアーリマンが地球侵略の総司令官として派遣してきている者の名前が「カンダハール」です。中国軍に宇宙技術の一部を与えて、地球の防衛体制を破ろうとしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>地球の地獄は「裏宇宙の邪神」とつながっている</strong></span></p>
<p>　地獄発生の背景には、レプタリアン以外にもさまざまな要因があったと考えられるが、裏宇宙の邪神」と呼ばれる存在が影響しているとされる。</p>
<p><strong>「地獄界が地球霊界だけで完結しているうちはよかったけれども、そこからもまた、&#8221;他の宇宙に抜ける道&#8221;を考える者が出てくるのでね。他の宇宙での暗黒面ともつながっていく、そのルートもまた、たぶんつくっている。いわゆる&#8221;地下トンネル&#8221;ですね。そのかたちはあまり正確には見えないけれども、地上で暗黒勢力のほうが勝っているような星と地下部分でつながったら、おそらく、暗黒勢力が強い星の人たちは、宇宙船に乗ってでも、大挙して地球に来ることはできるだろうなとは思う。その恐怖は、十分ありえることかなと思っています」</strong>（『イエス・キリストの宇宙人リーディング』より）</p>
<p>　その星の最高神的な位置づけの存在に対し、反乱を起こして、霊界に地獄領域をつくり出す。それを&#8221;地下トンネル&#8221;を通じて後押ししているのが、「裏宇宙の邪神」ということになる。</p>
<p>　映画「スターウォーズ」でいえば、暗黒卿シスのような闇宇宙の帝王にあたり、古代ペルシアのゾロアスター教の善神アフラ・マズダと戦う悪神アーリマンにあたるという。</p>
<p>　「裏宇宙の邪神」の考えは、「強い者・優れている者は、弱い者・劣った者を支配してよい。食べようが滅ぼそうが自由だ」というもので、それぞれの星で多数派となることを目指しているようである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>「裏宇宙の邪神」は、地球の価値観を引っくり返そうとしている</strong></span></p>
<p>　アーリマンやカンダハールについて、大川隆法総裁が収録したアルファ神の霊言『アルファの時代』ではこう解説されている。</p>
<p><strong>「かつて、他の星、あるいは他の銀河系から来た者であろうとは思うのだが、地球霊団をつくっていく過程で、たぶん指導者としての競争に敗れた方なのではないかと思うんだな。</strong></p>
<p><strong>　本来なら地獄界で悪魔をやっている存在であろうけれども、過去の経験知が大きいために、地獄界の悪魔というのが、地球に漂着しただけの悪魔ではなくて、宇宙の暗黒面とつながっているルートを持っているのではないかと思われる。</strong></p>
<p><strong>　だから、他の惑星や銀河でいろいろと過去を持っている方々で、自分らが、地球の歴史のなかで『多数決的な正義』においては敗れたのかもしれないが、地球だけではないほかの惑星やほかの銀河にもつながる、自分と似た価値観の者たちと連携を図ろうとしていると思うんだな。</strong></p>
<p><strong>　まあ、&#8221;裏の国際連合&#8221;みたいなものかな。他の宇宙で、自分たちの価値観を肯定する者が存在するので、そちらの応援を呼んでいる者たちではないかと思うね。地球認識を超えている者たちがいるのではないかと思われる」</strong></p>
<p>　宗教として地獄をどう解消していくかという問題は、宇宙規模で「裏宇宙の勢力」とどう対峙するかの問題でもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>特異点から宇宙人が侵入</strong></span></p>
<p>　併行宇宙を行き来する「特異点」と呼ばれる&#8221;穴&#8221;が存在するらしい。互いの世界を行き来できるということは、他の併行宇宙から干渉されることがあり得るということ。</p>
<p>　『小説 揺らぎ』には、併行宇宙とつながる「<strong>時間的、空間的割れ目</strong>」である特異点がさまざまな形で描写される。「幽体離脱をして、深海の海底の割れ目に、巻き込むような水流とともに吸い込まれていくと、併行宇宙に出た」というシーンもある。そしてそこを通って、別世界の悪意を持った宇宙人がこの世界に侵入してくるというかたちで物語が展開する。</p>
<p><strong>闇宇宙は「下水道」</strong></p>
<p>　そして、この構図が決してフィクションでは済まされない。</p>
<p>　各種霊査によれば、地球霊界の一部に地獄界があるように、複数の併行宇宙の中にも「光と闇(表と裏)」に当たるものがあるらしい、ということが分かっている。その裏宇宙、あるいは闇宇宙と言われる世界から、この宇宙、そして地球の歴史にも、大きな影響を与えている存在がいるという現実が明かされ始めている。</p>
<p>　闇宇宙については、霊的な探究が進められつつあるが、その実態について、以下のようにさまざまな言及がなされている。</p>
<p>「<strong>上には、環状線、山手線が回ってるかもしれないし、あるいは首都高が走ってるかもしれないけど、地下には下水道の網が回ってる</strong>」(『天御祖神の降臨』)</p>
<p>「<strong>宇宙が一つの細胞でね、いろんな細胞があるわけだけどね、その細胞を侵食している存在がある</strong>」(『ウィズ・セイビア 救世主とともに』)</p>
<p>「(宇宙には)<strong>ダークマター</strong>(暗黒物質)<strong>が一定の比率で存在していて、そこから吸い込んだ世界に『裏宇宙』が出来上がっている</strong>」(『アトランティス文明・ピラミッドパワーの秘密を探る』)</p>
<p>「(裏宇宙から出てくるホールは)<strong>ブラックホールとも関係がある</strong>」(『救世主を護る宇宙存在ヤイドロンとの対話』)</p>
<p>　「神」や「天使」が文明をつくってきたこの世界(表宇宙)とは善悪の価値観が逆転した世界が、そこに展開しているとも言われている。</p>
<p>　元々は排泄物を流し込むための下水道のような世界だったのかもしれないが、そこは「<strong>『より多く残忍であった者が上』という世界</strong>」にもなっていると指摘されており、『小説 揺らぎ』では「弱肉強食」に深く関わっていることも示唆された。</p>
<p>　その闇宇宙を逃げ場とした存在、あるいは闇宇宙に封印された者が、私たちの住む宇宙に出てきて、勢力を広げようとしている、という問題がある。</p>
<p><strong>朝鮮半島を併行宇宙の毒蜘蛛が遠隔指導</strong></p>
<p>　その実例として、大川隆法総裁は朝鮮半島の霊的実態について、次のように明かす。</p>
<p>　北朝鮮の霊界の地獄には、死後に毒蜘蛛(悪魔)と化した初代最高指導者の金日成が存在し、歴代金王朝(二代目、三代目)を指導している。その毒蜘蛛を、さらにもう一段、併行宇宙の毒蜘蛛(宇宙人)が指導しているという二重構造になっている。</p>
<p>　そして、『小説 揺らぎ』では「<strong>北朝鮮の核開発と、弾道ミサイルの脅威は、ここから来ている</strong>」と言及されている。これについて、総裁は、「<strong>北朝鮮を特異点にすれば、地上の文明全部を吸い込んでしまって、別世界に変えてしまうことができるかもしれない。そういう、何か力が今働いているのではないか</strong>」と警鐘を鳴らす(『「小説 揺らぎ」について』(幸福の科学刊))。</p>
<p>　『小説 揺らぎ』には、統一教会の文鮮明(同じく地獄で毒蜘蛛化)を毒蜘蛛宇宙人が遠隔指導してきたという、驚くべき真実も明かされている。その目的は日本を乗っ取って、韓国の従属国、エバの国にし、自らは統一朝鮮を作り、アダムの国として君臨することだという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>武力行使の前に&#8221;地獄&#8221;を広げる</strong></p>
<p>　宇宙レベルでも大きな攻防戦が存在し、その一環として一部の悪質な宇宙人が「地球侵略」を狙っている。</p>
<p>　注目すべきはその手法である。彼らはＳＦ映画のようにいきなり武力攻撃をかけてくるのではない。地球文明に陰から介入し、侵略・支配に好都合な環境をつくりあげていくことを現時点の主戦略としているのである。それは、まるで地球上の戦争に先立って行われる世論工作を彷彿とさせるが、悪質宇宙人が行っているのは、ある意味において「霊的」な方法である。</p>
<p>　彼らは、人類を「闘争・破壊」「唯物論」「弱肉強食」といった、「地獄的」な価値観や想念で染め上げることによって、侵略の準備を行っている。それには、「あの世の地獄が拡大することが、彼らの飛来や支配のしやすさと大きく関係している」という、宗教的・霊的な原理が絡んだ秘密があるらしい(『小説 十字架の女(3)〈宇宙編&gt;』『エローヒムの降臨』『中国発・新型コロナウィルス感染 霊査』ほか)。同時に、そうした地獄的な価値観は、地球を防衛する宇宙勢力の信仰とも相反する。人類の心を席巻してしまえば、もはや彼らが防衛する足掛かりを失ってしまうのです。</p>
<p>　だからこそ、悪質宇宙人はケネディ暗殺時のように、地球上の指導者に影響を及ぼし、血なまぐさい戦争をいたずらに煽ろうとする。そうして、闘争と破壊の世界を展開し、その混乱を侵略の足掛かりにしようとする。</p>
<p>　さらに、彼らは&#8221;宇宙戦争&#8221;としては意外なことに、「宗教」をターゲットとする。中でも、愛や無我といった霊的人生観を説く宗教は、彼らが支配原理とする「弱肉強食」「全体主義」の思想を弱める。そのため、教えが説かれ、広がる時点で妨害をし、唯物論的な価値観や現世利益的な考えに人々を誘導しようとしてきたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「戦争」「宗教」そして「マスコミ」</strong></p>
<p>　悪質宇宙人が地球侵略の足掛かりをつくるために目指しているのは、この地上を闘争と破壊の世界にし、この世的価値観で染め上げることであった。そのために、無益な「戦争」を煽ったり、霊的人生観を教える「宗教」を妨害したりしてきた。</p>
<p>　総じて言えるのは、地球侵略は現時点では主に「価値観」のレベルで忍び寄っており、それを抑止するために必要なのは、「思想戦」「精神的な戦い」(『地獄の法』)であるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　大川隆法総裁は、私たちに次のように問いかけている。</p>
<p>　「<strong>そちら</strong>(闇宇宙)<strong>のほうがこちらの世界を席巻したいと願ったら、この世界を私たちは護るのか護らないのか、それを考えておく必要はある</strong>」</p>
<p>　地球の平和のためにも、この闇宇宙の存在を真剣に考えなければならない時期が来ている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>堕地獄と世界大戦を防ぐ</strong></span></p>
<p>　この戦いに必要な思想とは何か。その筆頭は、「あの世があり、天国・地獄は厳然として存在している」という宗教的な本道に当たる教えである。その上で、私たちが地獄に堕ちないような生き方をすることが重要です。その条件について大川隆法総裁は著書『真実を貫く』でこう説いている。</p>
<p><strong>「『自分のために世界がある』と思って、自己保存の気持ちのある人、『自分だけが成功して繁栄して幸福になればいい、快楽であればいい』と思っているような人は、残念ながら、天上界という世界に行けない」</strong></p>
<p>　さらに、総裁は、地球の地獄を拡大させる要因として、<strong>「ロシアのほうは今、中国や北朝鮮やイラン等ともつながってきて、『世界大戦の構造』ができつつある」</strong>(『真実を貫く』)という最悪のシナリオが近づいていると警告し、この流れを止める智慧と判断を世界に求めている。</p>
<p>　私たち個人の悟りと、国家・世界レベルの正しさを探究することが、地球外の悪からこの星を護ることにつながるのです。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/21257/">参考</a></u></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>「信仰」と「正しき心」が地球を護る</strong></span></p>
<p>　過去と未来、そして併行宇宙をまたいだ&#8221;宇宙地図&#8221;に驚く人は多いでしょう。しかし、これが紛れもなく地球が置かれてきた現実なのです。</p>
<p>　そして、総裁は、その悪しき宇宙存在による地球への影響力が今加速してきていると警鐘を鳴らす(『地獄の法』)。これは、中国・北朝鮮が軍事拡張で他国を脅かしていることとも軌を一にする。その先に待っているのは、人類の奴隷化と地球全体の地獄化である。地球上の支配者に宇宙人が入り込んで事実上の植民地化をするのみならず、霊界の地獄領域が拡大するなかでそこに闇宇宙からの穴が開き、最終的には地球の天国と地獄をひっくり返そうとする意図があることが、各種霊査で判明しつつある。</p>
<p>　こうした人類の危機に対して、総裁は、<strong>「まずは事実を知り、現状を認識することから始めるべきだと思います」</strong>と訴える。ならば、地球を狙う、または護ろうとする存在の正体を知ることも、対処の第一歩になる。そのためにも、彼らの背景にある「時空観」や「併行宇宙」の探究は欠かせない。</p>
<p>　だが、ここで間違えてはいけないのは、地球を護る鍵は、単に&#8221;宇宙技術&#8221;を向上させて悪しき存在に対抗する、といった発想ではないということです。</p>
<p>　大川隆法総裁の霊査では、闇宇宙の存在が地球とつながったり、指導者に影響を与えたりする鍵は「波長同通の法則」にあるという。地球上で悪や争いが激化し、指導者や人々の心のあり方、集合想念が闇宇宙の価値観に共鳴することで、闇宇宙から「穴」が開き、その勢力を引き寄せるという。逆に、地球を護るためには、神への信仰心や正しき心を探究する人を増やさなければならない。神の心にかなった国づくりを各地で行うことで、闇の勢力と波長が合わなくなり、彼らを「封印」することができるのだという(「R・A・ゴールの霊言」ほか)。</p>
<p>　必要なのは、あくまで「精神的な戦い」なのです。</p>
<p>　こうした心の法則にも貫かれたものとして、新しい宇宙観を理解することが今人類に要請されている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>人類の見えないところで地球防衛を担う救世主級の宇宙人たち</strong></span></p>
<p>　人類の運命を左右する大きな災害や国際紛争・政治運動の背後には、悪質宇宙人の工作が入っている。この構図を念頭に、特に中国の覇権拡大や世界中での世論工作については一層の警戒が要る。</p>
<p>　そんな中、「高度な科学技術を持った宇宙人に狙われている地球の運命は絶望的なのか」との懸念もあるだろうが、一方的に攻められているわけではない。</p>
<p>　大川隆法総裁の霊査によれば、地球を護る目的で来ている宇宙人も無数に存在する。「惑星連合」というものが、日々監視・防衛を行い、さらに、釈迦、イエス、モーセなどと魂的につながる救世主級の宇宙人が太古の昔より地球を守護し続けてきた(それぞれR・A・ゴール、メタトロン、ヤイドロンと呼ばれる)。彼らは、高度な科学技術のみならず、高度な悟り(認識力)や霊能力を持ち、現に他の銀河でも問題の悪質宇宙人勢力を何度も撃退している。地球も、過去幾度となく侵入の試みを受けたが、彼らはその時も地球の神を支援し、この星を護ってきた。</p>
<p>　彼らが人類の前に姿を見せないのは、「他の星の文明には原則介入してはならない」という「宇宙協定」が存在し、これを大きく逸脱しない範囲で地球防衛を担っているためです。現在も さまざまなアプローチで悪質宇宙人の影響排除を図っており、目に見えないところで つばぜりあい が起きている。悪質宇宙人が見えない工作をせざるを得ないのも、協定と防衛宇宙人の抑止力があるためだろう。</p>
<p>　もっとも、地球人が悪質宇宙人と同じ価値観(科学万能主義や全体主義)に染まり、自らその軍門に下ろうとすれば、防衛側も護りようがない。悪質宇宙人は それを狙っている。人類は、そうならない努力とスペースブラザーたちを受け入れられる心構えを持つ必要がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私たちは、宇宙からの悪しき介入を どのように抑止すればよいのか。</p>
<p>　『地獄の法』では、地球が置かれたさまざまな危機に警鐘を鳴らした上で、<strong>「まずは事実を知り、現状を認識するところから始めるべきだと思います。この星を『悪魔の星』にしてはならないということです」</strong>と説かれる。</p>
<p>　宇宙戦争の文脈で考えれば、まずは数多くの宇宙人たちが地球にやって来ている事実を常識化することが必要だろう。</p>
<p>　悪質宇宙存在の暗躍、そして、日夜地球を護っている存在への理解が広がることで、善良な宇宙存在たちも支援や防衛を行う環境が整う。</p>
<p>　何より、この宇宙戦争の主戦場が「思想」であることを知る必要がある。唯物論ではなく、人間が「神仏の魂の光の欠片」であるという信仰に基づき、「愛」を始めとした神仏の心を心とする人を増やす。相手は高度な科学技術を持った勢力であっても、そうした「精神的な戦い」こそが地球を護ることにつながるのです。</p>
<p style="text-align: right;"><u><a href="https://the-liberty.com/article/20356/">参考</a></u></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong>「仏法真理」へ戻る</strong></a></p>
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		<title>ダークマターと「神の三大発明」</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 21:54:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[科学]]></category>

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		<description><![CDATA[　現代の宇宙論では、全宇宙に占める質量とエネルギーのうち、陽子や電子などのように認識されている物質は５％にも満たないという。ほかは、直接見ることも感じることもできない物質だといわれており、ダークマター（暗黒物質）が24％ ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　現代の宇宙論では、全宇宙に占める質量とエネルギーのうち、陽子や電子などのように認識されている物質は５％にも満たないという。ほかは、直接見ることも感じることもできない物質だといわれており、<strong>ダークマター（暗黒物質）</strong>が<strong>24</strong><strong>％</strong>、<strong>ダークエネルギー（暗黒エネルギー）</strong>が<strong>71.4</strong><strong>％</strong>を占めるという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『太陽の法』より 　</p>
<p><strong>私たちが住んでいる地球がその一員である三次元宇宙ができたのは、いまから約四百億年前の昔であるといわれています。</strong></p>
<p><strong>根本仏は、いまから一千億年ぐらい前までに、三次元宇宙空間の創造を意図しておられ、約八百億年前には、自らの意思でもって、三次元宇宙を統括する巨大霊を創造しました。これが十三次元意識の誕生であり、私たちが認識できる宇宙に関する最初の霊の誕生です。</strong></p>
<p><strong>　この十三次元宇宙霊は、約六百五十億年前に、十二次元の星雲の意識を創造しました。その数は、約二百万体あるといわれています。私たちの属する銀河系意識も、この二百万体ある星雲の意識体のひとつなのです。</strong></p>
<p><strong>　そして、六百億年前に、この十二次元の星雲意識霊によって、十一次元の恒星意識霊が創造されました。すなわち、十一次元空間の誕生です。私たちに関係ある宇宙としては、十二次元の銀河系意識霊が、十一次元の太陽系意識霊をつくったということになります。 　</strong></p>
<p><strong>　さらに、五百三十億年前に、銀河系において、十一次元の恒星意識霊が中心となって、惑星意識霊の創造が開始されました。これが、十次元宇宙の誕生です。わが太陽系では、十一次元の太陽系霊の努力により、水星意識や金星意識、地球意識、火星意識、木星意識、土星意識などがつぎつぎ誕生しました。こうした惑星意識霊の創造は、四百二十億年くらい前までに、ほぼ完了したといえます。 　</strong></p>
<p><strong>　そして、いまからちょうど四百億年前に、大宇宙霊の内部で、異変が起きました。すなわち、十三次元の大宇宙霊の意識体の内部で、核融合、核分裂のような現象、あるいはまた、大きな宇宙花火のような現象がつぎつぎと起きたのです。いわゆるビッグ・バン現象です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>物質の核「霊子」</strong></span></p>
<p>　私たちが住む三次元宇宙は物質で構成された世界です。そして、四次元以降の多次元宇宙は、私たちが<strong>霊界</strong>と呼んでいる世界です。霊界は高次元に上がるほど、その世界を形成している神のエネルギーが精妙になっていきます。反対に、次元が下がっていくほどに、神の光のエネルギーは凝縮され、波動が粗くなっていきます。私たちの住む三次元空間では、神の念い によって、神のエネルギーが目的性を持って凝集し、<strong>「霊子」</strong>という核をつくります。そして、霊子がもとになって、現代物理学でいう<a href="http://izaki-office.jp/id-25980">素粒子</a>が誕生します。素粒子が、さらに大きな物質を構成していく。つまり、神の念（<strong>念い</strong>）→ 神のエネルギー → <strong>霊子</strong>（三次元世界での核）→ 光子（フォトン）→ <strong>陽子</strong> →<a href="http://izaki-office.jp/id-25976"> <strong>原子</strong> </a>→ <a href="http://izaki-office.jp/id-25976"><strong>分子</strong> </a>→ <a href="http://izaki-office.jp/id-25973"><strong>物質</strong></a> という順に、神の念い のエネルギーが変化し、各次元を構成しているのです。</p>
<p>　大川隆法総裁は、著作『黄金の法』で次のように説いておられます。</p>
<p><strong>「現象界で実体ありと思われているものも、分解してゆけば、ついには光子となり、光子は仏の念によってできているのですから、結局、実在するものではありません。その実在するものではない光子が凝集して、『霊子』→『陽子』→『原子』→『分子』→『粒子』となって、物質ができるのです」</strong></p>
<p>　宇宙をつくっている三大要素には、「光」「時間」「空間」がありますが、14次元の至高神が「三大発明」により宇宙を創造したのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><a href="https://ameblo.jp/777atlantis/entry-10815499102.html"><strong>神の三大発明</strong></a></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #993366; font-size: 14pt;"><strong>「<strong>存在</strong>」　「<strong>時間</strong>」　「<strong>幸福（発展）という概念</strong>」</strong></span></p>
<p>　神は愛の 念い によって第一の創造を行なった。それが<strong>「<strong>存在</strong>」</strong>である</p>
<p>　神の愛の 念い によって生み出された存在は、そのままでは何ら変化のない停止状態である。</p>
<p>　そこで、神は第二の創造を行なった。それが<strong>「<strong>時間</strong>」</strong>である</p>
<p>　存在が時間という流れの中に入れられることによって、はじめて活動を開始し始めた。存在が、時間の流れの中で姿を変えながら生きていけるようになり、存続していくことが可能となった。</p>
<p>　神は、次に存在の向かうべき方向性と目的性を与えた。第三の創造、<strong>「<strong>幸福（発展）という概念</strong>」</strong>である。</p>
<p>　存在の運動目的が破壊であったならば、宇宙は全て暗黒に包まれてしまう。</p>
<p>　幸福の科学大川隆法総裁は、『ユートピアの原理』で以下のように説かれました。</p>
<p><strong>「神の発明のなかのいちばん大事なものは何かと言うと、念いによってものを創り、世界を創るという、こうした発明なのです。これが最初のいちばん素晴らしい発明です。念いということによってものができる。たとえば人霊ができる、地球ができる、星ができる、川ができる、海ができる。あるいは霊界のいろいろな建物ができる、そのなかの景色ができる。これらはすべて念いで創られたものです。念いによっていろいろなものを創ることができるというのが、最初の発明なのです。この宇宙の叡智は、まず最初の発明として、念いによって世界を創り、物事を創るということを可能たらしめたのです。これが最初の意思です。</strong></p>
<p><strong>　第二の意思は何かと申しますと、念いによって創った物事を、時間という流れのなかに入れたのです。それが存在です。存在が発展していくためには、時間という発明がどうしても必要であったのです。この時間というものも一つの発明なのです。時間というのは存在が運動していくための形式です。これが時間なのです。存在の運動形式を時間というのです。</strong></p>
<p><strong>　その次に、いったい何を考えられたかと言うと、これの方向性を考えたのです。幸福あるいは発展という概念の創造なのです。この発展と幸福というのは、裏表になっているわけです。あるいは発展、繁栄と言ってもいいでしょう。幸福、発展、繁栄というのはひじょうに近い概念でありますが、この運動形式を与えられた存在に、次は幸福という目的のための発展という方向性を与えられたのです。これが三番目の発明なのです。 　</strong></p>
<p><strong>　実はこの三つの発明によって、この大宇宙は成り立っているのです。そして、この三つの発明の流れの中に、みなさんの生命もあり、人生もあるのです。」</strong></p>
<p>　<strong>ダークマター</strong> といわれる<strong>暗黒物質</strong>は、光が発するところの明るさや温度、生命を生み出す力などの プラスのエネルギーを負の存在のほうに吸い込んでいく性質を持っている。このままですと、温度の急上昇や熱エネルギーの爆発的な増大によって、生命や植物が死滅していったり、星が死滅していったりする速度が速くなってしまいます。そこで、エネルギーの一部を逃がしていく部分がこの宇宙に存在しております。これが <strong>ダークマター</strong> です。</p>
<p>　宇宙に存在するのは、大きくいえば光（或いはプラスエネルギー）と闇（マイナスエネルギー）があります。</p>
<p>　光は暖かく、どこまでも拡散する、発展・繁栄のポジティブな（正の）エネルギーであるのに対して、闇（ダークマターやダークエネルギー）は、その真逆の存在である。熱を吸収し、あらゆるエネルギーを吸い取り、どこまでも収縮を続けるネガティブな（負の）エネルギーです。宇宙にポジティブな（正の）エネルギーしかなければ、膨張し熱くなる一方になり、あっというまに生物が住める環境ではなくなります。ネガティブな負のエネルギーしかなければ、宇宙は何も無い極寒の闇です。光あってこその宇宙であるが、宇宙に膨大なダークマターが存在することは、星や生物にとって必要不可欠でもあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>根本仏が思念して「光あれ」「物質あれ」「星あれ」と願わなければ ダークマター に吸い込まれて消えていくようになっているのです。放置すると吸収されて消えていく。よって、常にポジティブなエネルギーの存在が不可欠なのです。</p>
<p>　ダークマターは、「生・老・病・死」のうちの「老・病・死」を起こしている存在です。<strong>人間の生命エネルギーを吸い取り、老化させるのに、ダークエネルギーが関係している</strong>という。</p>
<p>　この銀河系宇宙のなかに負の物質が存在している。そのダークマターと呼ばれている暗黒物質は、光や熱、あるいは、さまざまな存在の一部も、負の存在のほうに吸い込んでいく形質を持っているというふうに考えられます。</p>
<p>　大川隆法総裁は、ゾロアスターの言葉として次のように述べられた。</p>
<p><strong>「宇宙は暗くてあれなんだけれども、そのなかで さらに、「光の宇宙」と「闇宇宙」というものがあるらしい。</strong></p>
<p><strong>　もとは、だから「闇」しかなかったものを、「光」を創ったものがいらっしゃるのでね。</strong></p>
<p><strong>　光を創って、光の文明を広げようとされた方がいて、それだけが本当の「始原の神」かどうかといったら分からないところがあって。</strong></p>
<p><strong>　「もともとの宇宙は、原初、ダークマターであった。」という考えもあるわけで。「この宇宙は、沼の底のようなものが宇宙であった」と。それに光を入れようとした。」</strong>(『ゾロアスター　宇宙の闇の神とどう戦うか』P-67～69)</p>
<p>　宇宙には暗闇の部分が多い。根本仏が思念して「光あれ」「物質あれ」「星あれ」と願わなければ ダークマター に吸い込まれて消えていくようになっているのです。放置すると吸収されて消えていく。よって、常にポジティブなエネルギーの存在が不可欠なのです。</p>
<p>　ダークマターは、「生・老・病・死」のうちの「老・病・死」を起こしている存在です。</p>
<p>　このダークマターの部分が、負の部分をつくり出していて、負のエネルギー体として存在しているために、光が本来発するところの明るさとか、温度とか、あるいは、生命を生み出してくる力など、光が持っている、そうしたプラスのエネルギーを吸い込んで、マイナスのエネルギーの世界に引っ張っていくものがあるのです。</p>
<p>　こうした二次元な世界であるがゆえに、宇宙が均衡している部分があります。「宇宙全体が成長発展だけをすればいい」と思うかもしれませんが、そうすると、結局、温度の急上昇や熱エネルギーの爆発的な増大によって、生命や植物が死滅していったり、星が死滅していったりする速度がすごく速くなっていくので、そのエネルギーの一部をアースして逃がしていく部分が この宇宙のなかには存在するのです。</p>
<p>　ダークマターと関わると、老いていき、病が起きるが、そのエネルギー量を抑えることができれば、寿命を1000年まで延ばすことも可能だそうです。ピラミッドはダークマターの影響を軽減する装置として造られたという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ブラックホールはワームホールの一種</strong></p>
<p>　ブラックホール は、宇宙と宇宙の間をつなぐトンネル、すなわち、時空を高速で移動できる ワームホール の一種と位置付けることができる。ブラックホールに引き寄せられた物質は、ブラックホールの中心（特異点）で押しつぶされるというのが通説だったが、ブラックホールの裏側にホワイトホールを想定してそこからあふれ出ていくと考えられるのです（「Physics Letters B」誌4月12日号掲載）。</p>
<p>　インディアナ大学の物理学者ニコデム・ポプラウスキー氏は、ブラックホールに吸い込まれ、破壊されるかのように思われる物質は、実は吐き出されて、「別の現実世界の銀河や恒星、惑星の構成成分になる」という。そこで、ブラックホールをワームホールと考えることで、現在の宇宙論の謎を解明できるという。ポプラウスキー氏は、ワームホール を、アインシュタインがブラックホールの中心にあると予測した「時空特異点」に代わる存在とすることで、「私たちの住む宇宙が特異点ではなく、ホワイトホールから誕生したとすれば、ブラックホールやビッグバンの特異点に関する問題も同時に解明される」と言う。</p>
<p>　ワームホールとは、時空の異なった２点間を結ぶ抜け道である。理論上では、時空の異なった場所にできたブラックホールをつなげて、ワームホール を作ることができる。しかし、それぞれの入り口は、ブラックホールなので、再び外に出ることはできず、ワームホールを通り抜けることはできない。そこで考えられたのが、負のエネルギーを持った物質でワームホールを通ることである。負のエネルギーの物質では、ブラックホールにならず、ワームホールを通り抜けることができるのです。</p>
<p>　では、ダークエネルギーがブラックホールなのか？</p>
<p>　三次元物質が消滅する時は、<a href="http://izaki-office.jp/id-25973"><strong><u>物質</u></strong></a> → <a href="http://izaki-office.jp/id-25976"><strong><u>分子</u></strong> </a>→<a href="http://izaki-office.jp/id-25976"> <strong><u>原子</u></strong> </a>→ <strong>陽子 </strong>→ 光子 → <strong>霊子 </strong>という順を辿ることになる。</p>
<p>三次元物質からダークエネルギーに戻る流れがあるのだろうか。</p>
<p>　ブラックホールに関して、いろいろな研究の解釈があります。「ブラックホール」と言っても、物質である粒子が消滅、すなわち、非物質化していく過程のことを言っているのではないかと思えてなりません。</p>
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		<title>ダークマター　ダークエネルギー</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 21:53:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[科学]]></category>

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		<description><![CDATA[　ダークマターのダーク（dark）は、「暗い」という意味ではなく、「謎の」「未知の」という意味です。これにマター（matter　物質）を付けた言葉です。つまり、「謎の物質」「未知の物質」という意味です。 　現代の宇宙論で ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　ダークマターのダーク（dark）は、「暗い」という意味ではなく、「謎の」「未知の」という意味です。これにマター（matter　物質）を付けた言葉です。つまり、「謎の物質」「未知の物質」という意味です。</p>
<p>　現代の宇宙論では、全宇宙に占める質量とエネルギーのうち、陽子や電子などのように認識されている物質は５％にも満たないという。ほかは、直接見ることも感じることもできない物質だといわれており、<strong>ダークマター（暗黒物質）</strong>が<strong>24</strong><strong>％</strong>、<strong>ダークエネルギー（暗黒エネルギー）</strong>が<strong>71.4</strong><strong>％</strong>を占めるという。</p>
<p>　ダークマター（暗黒物質）は宇宙の所々に塊で存在し、見えないのに重力を持つ物質です。</p>
<p>　暗黒物質の存在は、1934年にフリッツ・ツビッキーによって、銀河団中の銀河の軌道速度における欠損質量を説明するために仮定されたものです。<br /> 　ツビッキーは、銀河団の全質量をその周縁の銀河の運動に基づいて推定し、その結果を銀河の数および銀河団の全輝度に基づいて推定されたものと比較した。そして、彼は光学的に観測できるよりも400倍もの推定される質量が存在することを発見した。銀河団中の可視的な銀河の重力はそのように高速な軌道に対して小さすぎるので、何らかの外部要因が必要であった。これは質量欠損問題として知られている。これらの結論に基づき、ツビッキーは銀河団を互いに引き寄せる十分な質量や重力を及ぼす目に見えない物質が存在するはずであると推測したのです。</p>
<p>　1970年代後半になると、銀河について詳細な観測が行われるようになり、銀河の回転速度の測定に注目が集まりました。アメリカの女性天文学者であるヴェラ・ルービンが、アンドロメダ銀河（Ｍ３１星雲）の回転速度の測定を行ったところ、アンドロメダ銀河の中心と縁では、それほど速度が変わらないという結果になりました。しかし、ニュートン力学を基本とした物理学で考えると、遠心力と重力の関係で質量の多い中心部から距離が遠くなるほど速度は遅くなるはず。その計算と反した結果を説明するためには、光学的に観測された質量の10倍の質量が存在するはずだと、彼女は結論づけました。これはアンドロメダ以外のあらゆる銀河にも当てはまる現象だったため、観測不能な未知の物質が大量に存在しているという仮説を発表。再びダークマターに注目が集まるようになりました。</p>
<p>　暗黒物質の存在により、その質量により光が曲げられ、背後にある銀河などの形が歪んで見える重力レンズ効果が起こる。銀河の形の歪みから、重力レンズ効果の度合いを調べ、そこから、暗黒物質の３次元的空間分布を測定することに日米欧の国際研究チームが初めて成功したことが、2007年１月に科学誌『ネイチャー』に発表された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　科学者たちは、暗黒物質がセンサーに反応しないため、原子よりも小さい素粒子と考えています。暗黒物質は、銀河の中心に位置するブラックホールの周囲にある周縁部として検出することができる。星々が持つ重力以上に互いをつなぎ止めることができるのは暗黒物質のおかげであるが、光で検出できないために 物質 ではない。重力レンズが存在しないため、「ブラックホール」ではない。しかし、これがなければ銀河の星々はバラバラに散ってしまうのである。</p>
<p>　もし、宇宙が膨張しているのならば、それは新しい宇宙が常に追加され続けているということである。何も放出せずに吸収するのは、暗黒エネルギーと呼ばれるものが持つ負の効果と同じである。仮に新たな宇宙が安定した割合で追加されるとすれば、その効果が時間経過によって変化することはない。そのため、暗黒エネルギーは、宇宙の絶え間ない創造を起因とする。 　</p>
<p>　このモデルはブラックホールの周囲を照らす暗黒物質にも適用できる。ブラックホールに接近し過ぎた光がそこに引き込まれ、離れた光ならばその軌道から逃れることができる。量子的実在論の予測では、暗黒物質と暗黒エネルギーを説明できる粒子が発見されることはない。</p>
<p>　アメリカの ベル研究所のウイットマンらは、2005年、これまで特に質量の集中が知られていない天球上の三方向(うお座、エリダヌス座、コップ座方向)を観測し、暗黒物質の量を推定したという。</p>
<p>　一方、国立天文台や東大などの研究チームは、アメリカ・ハワイにある「すばる望遠鏡」を使って、暗黒物質(ダークマター)の宇宙における分布地図を作製、公開しました。発表によると、カニ座周辺の満月10個分ほどの範囲に、太陽の100兆倍以上の質量がある暗黒物質の固まりが９つあることが判明。これまでの理論で予測されていたよりも多かったとのことです。</p>
<p>　近年、実験や観測の技術が飛躍的に進歩し、宇宙の姿をかつてない精度で描けるようになってきました。</p>
<p>　スイスのジュネーブで行われている大型ハドロン衝突型加速器(ＬＨＣ)の実験では、水素原子の陽子同士を磁力の力で加速させて、光速に近いスピードで衝突させると、陽子から無数の素粒子が飛び散ります。その素粒子がある一定の割合でセンサーから反応しなくなり、この世から消えます。最初は物質(素粒子)が突然消えることに戸惑い、観測ミスとか、センサー異常とか思ったようです。しかし、何度も同じ実験を行うと、必ずある一定の確率で素粒子がセンサーから反応しなくなって消えます。そこで、リサ・ランドール博士は、素粒子は消えたのではなく、別世界に移動したためにセンサーから反応しなくなったと考えました。これがきっかけで、５次元理論<b> </b>と呼ばれる新しい概念が生まれました。考え方の概念ではなく、既に別世界(異次元世界)が存在していることを数学を駆使して証明しています。後は、適切な実験で立証を行えばよいので、そのために、2008年９月からスイスのジュネーブにある大型ハドロン衝突型加速器で実験を繰り返しています。異次元世界に存在する<a href="http://izaki-office.jp/id-25973"><strong><u>非物質</u></strong></a>やエネルギーこそ、暗黒物質の正体であり、ダークエネルギーの正体なのです。</p>
<p>　素粒子について、<a href="http://izaki-office.jp/id-26005"><strong><u>『超弦理論』</u></strong></a>の提唱者の一人であるニューヨーク市立大学のカク・ミチオ教授は、この暗黒物質について、「目に見えない平行世界に存在する質量を感じているのでは」と、平行世界の存在の可能性に触れた。我々の住むこの世界と干渉できるとしたら、それは重力しかないからだと言う。</p>
<p>　ダークマター には、宇宙を均衡させる役割がある。星々が持つ重力以上に互いをつなぎ止めることができる。これがなければ、銀河の星々はバラバラに散ってしまうからです。</p>
<p>　なお、ダークマターは、宇宙のなかでは均一ではない。密度が濃かったり、薄かったりする部分があるという。この太陽系があるところの銀河系のなかにある ダークマター の濃度は濃いとされております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<strong>ダークエネルギー(暗黒エネルギー)</strong>は、宇宙全体に均等に分布していて、宇宙が膨張するスピードをどんどん速くする力を持っています。</p>
<p>　一種の<strong>反重力</strong>であり、重力に逆らって作用しているように思われる。理論上予測されていなかったものでした。そのため、謎のエネルギーとして、『暗黒エネルギー（ダークエネルギー）』と命名されたようです。宇宙の膨張を加速させている原動力で、物質を押し離す効果を持つ。このエネルギーの影響で、宇宙の拡大が加速しているとされている。</p>
<p>　ダークエネルギーの登場は比較的最近の1998年。遠くの超新星（ある星の一生の最後に起きる爆発現象）が、これまでの理論で予想される速度よりも速く遠ざかっていることが発見されました。つまり、宇宙が膨張する速度はどんどん速くなっていることがわかったのです。かつての宇宙論では、宇宙全体の重力でブレーキがかかり、膨張は遅くなっていくと思われていたため、重力に逆らって加速しながら宇宙を押し広げる未知の力は、ダークエネルギーと名づけられました。</p>
<p>　宇宙で光を出さないダークマターが、５次元世界と関係しているのではないかといわれています。５次元世界は重力しか通さないので、光を通さない。素粒子実験で、衝突後に素粒子が消えることがあるそうですが、５次元世界へ行ってしまったと考えられる。</p>
<p>　ダークエネルギーについてですが、こちらは５次元世界に存在している安定したエネルギーのようです。重力エネルギーの素である<a href="http://izaki-office.jp/id-26027"><strong><u>ヒッグス粒子</u></strong></a> (重力粒子)も、５次元世界で安定して存在するので、<strong>ダークエネルギー</strong>の一部とされております。</p>
<p>　これらについて、96％の非物質と呼ばれるもので構成された世界ですが、宇宙空間ではセンサーが反応しないため、観測できないのです。宇宙空間にある「物質」と呼ばれるものはわずか４％のみであり、残りの96％について、センサーに反応しない何かがあると言う。科学者たちは、これをダークマターやダークエネルギーと呼んでいます。</p>
<p>　残りの96％について、３次元的にセンサーに反応しないだけであって、仮に５次元的なセンサーがあるとすると反応するであろうと考えられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ところで、思うには、私たちの宇宙にある<a href="http://izaki-office.jp/id-23252"><u>ブラックホール</u></a>の中にも別の宇宙が存在している可能性があり、この世に無数の宇宙があったとしても不思議ではないのです。これらは<u>量子</u>レベルで干渉しあっているため、何かしらの影響でその境目が不安定になることもあり得ると言う。</p>
<p>　ただ、<a href="http://izaki-office.jp/id-26248"><u>ビッグバン</u></a>によって生まれるはずの宇宙の量に比べて、実際に存在する宇宙の総量が少なすぎるため、惑星の内部に別の宇宙が存在しているのではないかとする説があります。</p>
<p>　ダークマターの正体は、未発見の素粒子であるという説や、宇宙が高温かつ高密度だった宇宙初期に形成されたかもしれない、ブラックホール(原始ブラックホール)であるという説などが候補として挙げられている。原始ブラックホールの可能性については、スティーヴン・ホーキング博士が1970年代に提案したものだが、これまで月質量(太陽の質量の約2700万分の１)より軽い原始ブラックホールがダークマターである可能性は、従来の観測からは否定されていなかったという。そこで、研究チームは、原始ブラックホールがダークマターである可能性についての調査を実施。天の川銀河とアンドロメダ銀河の間にあるはずの大量のダークマターが、もし原始ブラックホールであれば、重力レンズ(重力マイクロレンズ)効果で10分から数時間程度の短い時間で、星の明るさの変化が生じることが期待されることから、約9000万個の星の同時測定を実施したという。得られたアンドロメダ銀河の画像を詳細に解析した結果、約１万5000個の時間変動する星を発見。そのうちの１個が重力マイクロレンズ候補星であることを確認したという。しかし、ダークマターが原始ブラックホールである場合は1000個程度の重力レンズ効果を発見できるという予言に対して１個だけであるため、本当の原始ブラックホールであったとしても、原始ブラックホールの総量はダークマターの約0.1％程度の質量にしか寄与していないという計算結果となったとする。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="http://izaki-office.jp/id-26357"><u>ダークマターの正体　原始ブラックホールではない可能性</u></a></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>一般相対理論にみる悟りの極致</strong></p>
<p>　アイザック・ニュートンの万有引力の法則は、何世紀にもわたって地球上の重力を説明する有効な理論とされてきた。だが、惑星のような大きな天体同士の相互作用には説明がつかなかった。そうした中、1916年に発表されたアルベルト・アインシュタインの<strong>「一般相対性理論」</strong>によって、空間と時間から成る「時空」は物質の存在によって歪むため、重力は大きなスケールでも作用するという考え方が提唱された。相対性理論に基づくと、水星の公転軌道のわずかな変化、といった万有引力では説明のつかなかった現象も説明できる。</p>
<p>　<strong>暗黒物質</strong>や<strong>暗黒エネルギー</strong>の存在により、アインシュタインの提唱した<strong>重力レンズ効果</strong>が、太陽系内と同じように、地球から何十億光年も離れた銀河でも作用していると思われる。ある種の天体は、地球から計測できる質量よりも大きな質量があるとしか思えない動きを見せている。一般相対性理論に基づくと、その計測不可能な質量にあたるのが<strong>暗黒物質</strong>ということになるのだが。しかし、これまで、銀河スケールでも<strong>一般相対性理論</strong>を証明できるかどうかは結論が出ていなかった。アメリカ、ニュージャージー州プリンストン大学の天体物理学者ライナベル・レイエスのチームは、７万個以上の明るい楕円銀河からのデータを調べた。その結果、地球から最大35億光年離れた複数の銀河が、<strong>一般相対性理論</strong>の予測どおりに銀河団を形成していることがわかった。</p>
<p>　アインシュタインが提唱した<strong>「一般相対性理論」</strong>をもとにすれば、太陽を公転する惑星の動きをモデル化できるだけでなく、無数の銀河の相互作用も説明できることが証明された。この研究成果によって、目に見えない「暗黒物質」や正体不明の「暗黒エネルギー」が、物理学者の想像の産物ではなかったことが示されました。</p>
<p>　暗黒物質のさらなる解明によって、近い将来、科学と宗教が密接な関係をもつ時代が来る可能性があります。</p>
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