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	<title>伊﨑労務管理事務所 &#187; いろいろな情報</title>
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	<description>中小企業を徹底サポート! 労務管理・人事管理は 伊﨑社会保険労務士 にお任せください！</description>
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		<title>犯罪を減らすには</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Mar 2022 01:39:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろな情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　ほんとうに犯罪が起きているのは、心のなかにおいてである。思いが原因であり、行為は結果にすぎない。この地上から犯罪をなくすには、まず、人の心のなかから他人を害する思いをなくさねばならない。 　それは、他人の権利を侵害しな ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　ほんとうに犯罪が起きているのは、心のなかにおいてである。思いが原因であり、行為は結果にすぎない。この地上から犯罪をなくすには、まず、人の心のなかから他人を害する思いをなくさねばならない。</p>
<p>　それは、他人の権利を侵害しないというような消極的な考えではなく、積極的に他の人々を幸福にしていこうという思いを持つことから始まるのです。</p>
<p>　幸福の科学大川隆法総裁は、『限りなく優しくあれ』で以下のように説かれました。</p>
<p><strong>「現在の世の中を見渡してみると、あちこちで犯罪が増えています。もちろん、「法に触れる」という意味での犯罪が目につきやすいわけですが、私には、違った意味での犯罪が気になってしかたがないのです。<br /> 　世に言う「犯罪」という言葉は、思いより行為を対象にしており、他の人の権利を侵す行為が犯罪と呼ばれています。しかし、これは、ほんとうの心の秘密を知らない人の考えであると言っても過言ではないでしょう。<br /> 　ほんとうに犯罪が起きているのは、心のなかにおいてなのです。行為として、この世に現れた犯罪は、心のなかに現れた犯罪の十分の一にしかすぎないのです。<br /> 　この地上から、他人を害する行為をなくすには、まず、人の心のなかから、他人を害する思いをなくさねばなりません。他人を害する思いを人の心のなかからなくすことができて初めて、他人を害し、他人の権利を侵す行為が地上から消えてなくなるのです。<br /> 　思いが原因であり、行為は結果です。結果をなくすためには、原因を探究し、原因の根を取り除くことが肝心です。<br /> 　それでは、「思いにおいて犯罪を犯さない」とは、どういうことでしょうか。それは、「他人の権利を侵害しない」という消極的な考えが中心であってよいわけではなく、積極的に、「他の人々を幸福にしていこう」という思いを持つことから始まるのです。<br /> 　よく言われるように、人間の心は同時に二つのことを思うことができません。心のなかに悪いことを思い描かないためには、悪いことを取り除くことに専念するよりも、むしろ、よいことを思おうとするほうが大事なのです。<br /> 　よいことを常に心に描くようにすれば、必ず、悪い思いは一掃されることになります。よい思いを心のなかに描きつづける行為こそが、「心に悪を抱かず、悪を行わない」ということを戒律として自分に課すことにもなるのです。<br /> 　いや、結果は、それ以上に素晴らしいものとなるでしょう。なぜなら、自分の心のなかが、他の人々への善意と愛に満ちているならば、その善意や愛を受けた人々も、必ずや喜びを胸に抱くはずだからです。<br /> 　彼らは、その喜びを心のなかに隠していることができるでしょうか。それを単に隠しているだけでは、「自分が人間である」という事実すら確認できないことになるでしょう。人間であるならば、他の人から優しい思いや行為、思いやりを受けた喜びは、必ず感謝となって表れてくるはずです。<br /> 　その感謝が、愛を与えてくれた人への感謝になるか、それ以外の人への愛の行為となるかは、時と場合によるでしょう。しかし、いずれにせよ、「悩みの渦中にあった人が、他の人から愛を受けることによって、マイナスの発想をやめ、プラスの発想へと心を切り替える」という瞬間が生まれます。これは実に大切なことだと思います。」</strong>（52～55ページ）</p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong>「仏法真理」へ戻る</strong></a></p>
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		<title>教育の目的</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Mar 2022 01:34:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろな情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　学校の持ついちばん大きな機能は、勉強の仕方を教えることである。 　また、教師は、担当教科以外にも、生徒がその後の人生で迷ったり苦しんだりしたときに役立つ、「ものの考え方や判断の仕方、努力の仕方」等を教える必要がある。  ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　学校の持ついちばん大きな機能は、勉強の仕方を教えることである。</p>
<p>　また、教師は、担当教科以外にも、生徒がその後の人生で迷ったり苦しんだりしたときに役立つ、「ものの考え方や判断の仕方、努力の仕方」等を教える必要がある。</p>
<p>　教師は、「社会人になったときに世の中を立派に生き渡っていける子に育てよう」という気持ちで、人間関係の結び方や対人関係の問題解決の仕方を教えなくてはならない。</p>
<p>　幸福の科学大川隆法総裁は、『教育の法』で以下のように説かれました。</p>
<p><strong>「現在の教育を見ると、「中学校や高校で学んだことそのものが、最終的に、実社会でも使える」ということは、あまりありません。そうすると、「なぜ、人生において大事な十代という時期に、一生懸命に勉強する必要があるのか。中間テストや期末テスト、実力テストや模試などを受けて学力を得ることに、いったい、どのような意味があるのか」ということは、当然、問われるでしょう。<br /> 　ただ、自分自身の体験を振り返ってみたときに、学校の持ついちばん大きな機能として感じられることは、「勉強の仕方を教えてくれた」ということです。これが、やはり大きいのです。<br /> 　実社会に出てからは、自分独りの闘いというか、個人での勉強になるわけですが、その前に学校で、「どのように勉強をしたらよいか」という、勉強の仕方を教わったことは、大きかったと思います。<br /> 　実社会においては、自分の専門の仕事に合わせたものを勉強しなければいけませんが、それに適した学校が必ずしもあるわけではなく、自分独りで勉強しなければいけないことが多いのです。<br /> 　すなわち、本を買ってきたり調べものをしたりして、自分で勉強しなければいけないことが多いのですが、そのときに、学生時代に培った「勉強する力」が、応用力となって生きてくるのです。<br /> 　その意味で、「学生時代に、勉強の仕方や努力のやり方を教えてもらった」ということは、非常に大きかったと考えています。<br /> 　学生時代と卒業後とでは、評価のされ方が違ってくるので、学生時代に学んだ内容ややり方は、そのままでは通用しないかもしれません。しかし、教育の目的について突き詰めて考えると、やはり、「実社会に出たときに、仕事ができ、社会的にも尊敬を受けるような人間」をつくっていかなければならないと思うのです。<br /> 　それでは、教育者である教師が念頭に置かなければならないことは何でしょうか。<br /> 　もちろん、自分自身に割り当てられた教科を教えることが中心になるでしょうが、その教科を教えつつも、「将来、この子が実社会に出たときに、よい仕事をして社会で認められるために、あるいは、上手な家庭運営をしていけるために、役に立つような教育をしたい」ということを、心の奥底で願い続けなければならないのです。<br /> 　今、教えていること自体は、直接役に立たないかもしれません。しかし、その子の心の糧になるもの、すなわち、その後の人生において迷ったり、仕事上で判断に苦しんだりしたときに役立つような、「ものの考え方や判断の仕方、努力の仕方」等を教えてあげる必要があります。<br /> 　あるいは、学校のなかでも、生徒同士の関係で問題はいろいろと出てくるので、そういうときに、人間関係の結び方や、対人関係の問題解決の仕方を教えてあげなければなりません。「社会人になったときに、世の中を立派に生き渡っていけるような子に育てよう」という気持ちが、心の奥底になければいけないのです。」</strong>（174～179ページ）</p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong>「仏法真理」へ戻る</strong></a></p>
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		<title>年をとるということ</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Mar 2022 01:26:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろな情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　年齢が上がることには、ありがたい面があって、優秀な人と競争をしなくても済むようになって、自分より優秀な年下の人を使えるようになる。 　会社や組織を、もっと発展させようと思うならば、若い人のなかから優秀な人がどんどん出て ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　年齢が上がることには、ありがたい面があって、優秀な人と競争をしなくても済むようになって、自分より優秀な年下の人を使えるようになる。</p>
<p>　会社や組織を、もっと発展させようと思うならば、若い人のなかから優秀な人がどんどん出てきて、次々と上の立場に上がり、力を発揮できるようにしなければいけない。</p>
<p>　年上となり、後進を導く立場になったときには、自分自身が若くて優秀な人に嫉妬しないようにすることを一つの修行課題とし、若い人が、多少、失敗をしても、それを受け止めて、器の大きさを見せることが大事になってくる。</p>
<p>　幸福の科学大川隆法総裁は、『未来の法』で以下のように説かれました。</p>
<p><strong>「自分の年齢が上がることには、ありがたい面があります。若いころには難しいのですが、年を取ると、自分より優秀な年下の人を使えるようになるのです。<br /> 　自分と同年代であれば、才能が拮抗したり、お互いにライバル関係になったりして、一緒に仕事ができないことがあるのですが、そういう人についても、自分と年が離れてくると、だんだん、部下として使えるようになります。やはり、世の社長族がたいてい年を取っているだけのことはあります。<br /> 　確かに、自分が五十代、六十代、七十代になってくると、「この人は、三十歳のころの自分よりも十倍ぐらい仕事ができる」と思うような人でも使えるようになります。<br /> 　例えば、現在六十歳の社長が三十年ほど前に会社を起こしたときには、その会社は</strong><strong>“</strong><strong>おんぼろ会社</strong><strong>”</strong><strong>で、ろくな人材がいなかったとしても、それから三十年ぐらいたって会社が大きくなると、優秀な人がたくさん入ってきます。そして、六十歳ぐらいの年齢になると、たとえ自分より優秀な人が入ってきたとしても、そういう人を使えるようになるのです。<br /> 　そのように、「年齢が上がる」というのはありがたいことであり、それには、「優秀な人と競争をしなくても済むようになる」というメリットがあるわけです。<br /> 　つまり、「若いころに同年代であれば、この人は自分のライバルになっただろう」と思われるような人であっても、自分が年を取って年齢に差ができると気にならなくなります。その結果、自分より能力の高い年下の人を使えるようになってくるのです。<br /> 　ただ、年齢が離れていても嫉妬する人はいるので難しいのですが、自分より若い人に嫉妬をするタイプの人がリーダーであれば、その組織は先細りしていくでしょう。<br /> 　「会社や組織を、もっともっと発展させよう」と思うならば、若い人のなかから優秀な人がどんどん出てきて、次々と上の立場に上がり、力を発揮できるようにしなければいけません。<br /> 　今、会社や組織でリーダー的な立場にある人には、若いころ、自分が頭角を現し、成功軌道に乗ろうとしたときに、同輩や先輩、上司など、いろいろな人から嫉妬され、潰されそうになった経験があるはずです。<br /> 　そういう人が、年上となり、後進の者を導く立場になったときには、今度は、「自分自身が、若くて優秀な人に嫉妬しないようにする」ということを一つの修行課題としなければなりません。若くて能力のある人、覇気のある人、やる気のある人、素質のある人を、潰さずに引き立て、育てていくことです。<br /> 　若い人が、多少、失敗をしても、それを受け止めて、「自分が責任を取るから、思い切ってやれ」と言ってあげたり、「若いときの失敗は決定的なものではない」ということを教えたりして、上司が自分の器の大きさを見せることが大事になってきます。」</strong>（74～77ページ）</p>
<p>　けっこうな年齢になってきたので、言い訳をしたい気持ちや、若いころはできたと言いたくなるが、それにブレーキをかけ、今はできるのか、これからできるようになるのかを問うべきである。</p>
<p>　年齢や経験に関係なく、新しく努力し挑戦すると、意外に道は開けることがある。幾つになっても新しい挑戦は可能だから、未知なるものに次々と挑戦し、それを乗り越えていこうとすることが大事である。</p>
<p>　もちろん、どう考えても（成功の）確率が非常に低いものにおいて努力するのは有利ではないが、ある程度、頭と経験があればできるもののうち、自分が一定の興味・関心を惹かれるものについて努力していけば、そうとうなところまで行く。</p>
<p>　大川隆法総裁は、『忍耐の法』で以下のように説かれました。</p>
<p><strong>「今の私は、けっこうな年齢になってきたので、言い訳をしたい気持ちや、「昔はできた」「若いころはできた」と言いたくなる気持ちが出てくることもあるのですが、それを完全に止めることはできなくても、それにブレーキをかけなくてはいけないと思います。<br /> 　「昔はできた」ということを、いくら言ったところで、どうにもなりません。やはり、「今はできるのか」「これからできるようになるのか」ということを問うべきです。<br /> 　「意外に、年齢や経験に関係なく、新しく努力し、挑戦すると、道は開けることがある」ということを、私は数多く経験しています。<br /> 　幾つになっても、「新しい挑戦」は可能です。十代のときと同じように、未知なるものに次々と挑戦し、それを乗り越えていこうとすることが大事なのです。<br /> 　もちろん、どう考えても確率的に非常に低いものにおいて努力することは、それほど有利なことではありません。<br /> 　しかし、ある程度、頭と経験があればできるもののうち、自分が一定の興味・関心を惹かれるものについて努力していけば、そうとうなところまで行きます。年齢と関係なく、それは起きることなのです。<br /> 　私は、幸福の科学を始めて、かなりたったころ、ずいぶん体重が増え、多少、仕事がつらくなってきた面もあったので、昔やっていたテニスを再開したことがあります。ただ、昔やっていたときから、もう十数年から二十年ぐらいたっていたので、腕は完全に落ちていました。<br /> 　再開した一年目ぐらいには、あまりうまくできなくて、腕に覚えのある男性秘書と試合をしても、いつも私が負けていました。だいたい一ゲームぐらいは取らせてくれるのですが、「三」対「一」ぐらいの割合で負けるような腕にしかならなかったのです。<br /> 　しかし、四年ぐらい続けてみると、私のほうが強くなってきました。<br /> 　また、そのときにはプロのコーチを呼んでいたのですが、プロのコーチと球を打ち合って六百回もラリーができたり、百回もスマッシュラリーができたりしたため、「プロになるつもりですか」と言われたぐらいです。<br /> 　体力的なことについては大して自信はないのですが、それでも、「中学時代などには、ある程度、できた」というものがあったわけです。ただ、間が空いていたので、腕は落ちていたのですが、それをやり直したところ、一定のところまでは腕が上がりました。そういうこともあるのです。」</strong>（118～121ページ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>老人人口の増加</strong></p>
<p>　できれば高齢者が働き続けられる社会を構築しなくてはならないし、そのためには高齢者のできる仕事を増やしていかなくてはならない。</p>
<p>　高齢者が働きにくくなっている理由の一つに、進化している機械類が、高齢者には使いづらいことがある。</p>
<p>　そこで、一つは、高齢者でも使えるような分かりやすい機械をつくっていくこと。もう一つは、年を取ればこそできる仕事もあるので、機械がなくてもできる仕事をつくることである。</p>
<p>　大川隆法総裁は、『未来産業のつくり方』で以下のように説かれました。</p>
<p><strong>「できれば、高齢者が働き続けられる社会を構築しなくてはいけないし、そのためには、高齢者のできる仕事を増やしていくことを考えなくてはいけないと、私は思っています。<br /> 　今の六十歳の人は、けっこう元気なので、「六十歳になると定年で辞めてもらう」というのは無理な話です。「六十歳で会社を辞めてもらい、その後は国家が面倒を見る」というのは、絶対に破綻する考えです。そんなことは無理なのです。<br /> 　やはり、「働ける人は働く」ということが大事です。どうしても働けない人については、もちろん、面倒を見なくてはいけませんが、まだ働ける高齢者のためには、高齢産業を起こさなくてはいけないのです。<br /> 　高齢者が働きにくくなっている理由の一つとして、ある意味で、「メカ、機械のたぐいが非常に進化している」ということがあります。<br /> 　実は、年を取っている人は、次々と出てくる新しい機械に対応ができません。若い人には使いやすくても、高齢者には使いづらいのです。そのため、「会社で使えない」というかたちにされやすいわけです。<br /> 　しかし、それを、そのままで放置してはいけません。考え方としては、二つあります。<br /> 　一つは、「高齢者でも使えるような分かりやすい機械を、次々とつくっていく」ということです。<br /> 　その意味で、高齢者が働きやすくなるための機械を発明していく産業がありえます。今は、機械のマーケットにおいては、だいたい、若い人がターゲットになっています。しかし、次には、「高齢者が仕事をしやすくなるための機械」というマーケットが一つあるのです。<br /> 　もう一つは、「機械がなくてもできる仕事を、つくらなければいけない」ということです。これができれば、七十五歳ぐらいまでは、平気で現役で働けるような、一定の世界をつくることができます。<br /> 　今の政府のように、「税金の負担を重くしないと大変なことになるので、もう増税ですよ」ということを繰り返し言っていたら、まもなく、若い人は国外脱出をし始めるでしょう。<br /> 　しかし、高齢者のできる仕事が増えれば、そういう未来を避けることも可能になります。六十歳を超えてもまだまだ働けます。知識と経験の要る職業であれば、高齢者であってもまだまだ働けるのです。<br /> 　そういう年齢で定年にするのは一種の差別です。その考え方は、もう体系的廃棄をしなくてはならないと思います。<br /> 　年を取ればこそできる仕事もあります。特に、人を教えるような仕事の場合には、価値を生むことが多いでしょう。<br /> 　そのような新しい発想で対応していかなくてはならないと考えています。」</strong>（142～148ページ）</p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong>「仏法真理」へ戻る</strong></a></p>
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		<title>経営の勉強</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Feb 2020 21:13:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろな情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　経営成功　　　宗教と経営　　 　経営と真理　　　ビジネスと真理　　　ビジネスと実践　　　智慧の経営 　組織　　 　リーダーシップ　　　リーダーシップと実践　　　リーダーとマネジメント　　 　マネジメントと真理　　　マネ ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　<a href="https://izaki-office.jp/id-41040">経営成功</a>　　<span style="color: #993300;">　<a href="https://izaki-office.jp/id-34300">宗教と経営</a>　　</span></p>
<p><span style="color: #993300;">　<a href="https://izaki-office.jp/id-40802">経営と真理</a>　　</span><span style="color: #993300;">　<a href="https://izaki-office.jp/id-34303">ビジネスと真理</a>　　　</span><a href="https://izaki-office.jp/id-39347">ビジネスと実践</a>　　　<a href="https://izaki-office.jp/id-39570">智慧の経営</a></p>
<p><span style="color: #993300;">　<a href="https://izaki-office.jp/id-31483">組織</a>　　</span></p>
<p><span style="color: #993300;">　<a href="https://izaki-office.jp/id-31485">リーダーシップ</a>　　<span style="color: #993300;">　</span></span><a href="https://izaki-office.jp/id-39349">リーダーシップと実践</a>　　<span style="color: #993300;">　<a href="https://izaki-office.jp/id-38807">リーダーとマネジメント</a>　　</span></p>
<p><span style="color: #993300;">　<a href="https://izaki-office.jp/id-35642">マネジメントと真理</a>　　　</span><a href="https://izaki-office.jp/id-39351">マネジメントと実践</a></p>
<p>　<a href="https://izaki-office.jp/id-31481">経営の目的と使命</a>　　　<a style="color: #993300;" href="https://izaki-office.jp/id-31293">経営理念</a>　　　<a href="https://izaki-office.jp/id-39358">経営理念と実践</a></p>
<p>　<a href="https://izaki-office.jp/id-31491">経営戦略</a>　　</p>
<p>　<a href="https://izaki-office.jp/id-37469">事業計画</a>　</p>
<p>　<a href="https://izaki-office.jp/id-37323">マーケティング</a>　　　<a href="https://izaki-office.jp/id-37223">マーケティングと顧客</a>　　　<a href="https://izaki-office.jp/id-39360">マーケティング・顧客と実践</a></p>
<p>　<span style="color: #993300;"><a href="https://izaki-office.jp/id-35478">営業と真理</a></span>　　　<a href="https://izaki-office.jp/id-39362">営業と実践</a>　　</p>
<p>　<a href="https://izaki-office.jp/id-39784">機能別システム</a>　　　<a href="https://izaki-office.jp/id-35275">財務管理と真理</a>　　</p>
<p>　<a href="https://izaki-office.jp/id-38798">モチベーション　目標管理</a>　　　<a href="https://izaki-office.jp/id-39354">モチベーション・目標管理と実践</a></p>
<p>　<a href="https://izaki-office.jp/id-31487">人的育成</a>　　　<a href="https://izaki-office.jp/id-39356">人的育成と実践</a>　　　<a href="https://izaki-office.jp/id-40233">人事・労務</a></p>
<p>　<a href="https://izaki-office.jp/id-38010">イノベーション</a>　　　<a href="https://izaki-office.jp/id-41242">企業変革等</a>　　　<a href="https://izaki-office.jp/id-36029">不況、デフレ時代の戦略と真理</a>　　</p>
<p>　<a href="https://izaki-office.jp/id-41063">一倉定に学ぶ</a>　　　<a href="https://izaki-office.jp/id-41015">ドラッカーに学ぶ</a>　　　<a href="https://izaki-office.jp/id-31501">孫子に学ぶ</a>　　　<span style="color: #993300;"><span style="color: #993300;">　  <a href="https://izaki-office.jp/id-38176">新</a></span></span></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong>「仏法真理」へ戻る</strong></a></p>
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		<title>読書　「知的生活」</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Dec 2018 04:28:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろな情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　今では、大学生の53％の1日の読書時間は「ゼロ」(全国大学生協連調べ、2018年)。１ヵ月の生活費のうち、図書費は自宅生が1340円、下宿生が1510円と、金額、支出に占める割合がともに1970年以降最低を記録するなど ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　今では、大学生の53％の1日の読書時間は「ゼロ」(全国大学生協連調べ、2018年)。１ヵ月の生活費のうち、図書費は自宅生が1340円、下宿生が1510円と、金額、支出に占める割合がともに1970年以降最低を記録するなど、「読書離れ」が深刻化している。</p>
<p>　少し前までは、電車に乗れば新聞や書籍を読んでいる人も多かったが、今やほとんどがスマートフォンをいじっている。20代がスマホでインターネットを利用する時間は120分以上という調査結果もある(総務省情報通信政策研究所「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」、2016年)。</p>
<p>若い世代からは、「スマホで情報を調べたりするのは読書と変わらない」という反論も予想されるが、果たしてそれは正しいのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>情報の選別眼を持ち、良書は時間をかけてでも読み、知識を得る</strong></span></p>
<p>　幸福の科学大川隆法総裁は、『知的生活』などを発表した19世紀イギリスの著述家・P.G.ハマトンの霊言を収録した。(「ハマトンの霊言―現代に知的生活は成り立つか―」)。知的生活を志す現代人へのアドバイスを求められたハマトン霊は、時間やお金を無駄にしないためにも、必要な情報が何かを判断する力が大切と話し、現代人が本を読まずにスマホを何時間も使っていることに対しては、「<strong>根本には知識と情報の区別がつかなくなってきていることもあるかなと思う</strong>」と、情報の消費に重点を置き、普遍性のある「知識」を大切にしない風潮に苦言を呈した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>時代が変わっても変わらない「知的生活」の送り方</strong></span></p>
<p>　さらに、『知的生活』に書かれている「知的労働者には強い精神力が要求される」という箇所への質問に対し、<strong>「</strong><strong>本を読むのと、スマホや携帯で情報を取るのと、何の違いがあるんだと、若い人はみんな必ず言うのですが、強い精神力をつくるというところが、分からないんだろうと思うんですね</strong><strong>」</strong>と、良書１冊を読み抜き、内容をつかむのに必要な意志力の大切さについて語った。</p>
<p>　そして、「(『知的生活』を掲げながら)<strong>こういう本を読んで、知的鍛錬をしてきた人であればこそ、これを咀嚼して、読みこなすことができますが、強い意志力が要ります。その精神力を鍛える、強い意志力が、大きな判断や決断の時や、何かをつくり出すときに、仕事をするんです。強い意志力が、やり抜く力を与えてくれます。強い意志力は、忍耐心を持った、継続的努力の中から生まれてくるんですよ</strong>」と、読書を通じて身につけられる強靭な意志力が大事を成し遂げる力となり、偉人を生み出すと語った。</p>
<p>　大英帝国が世界最強だったころのベストセラー『知的生活』などの著者であるハマトン。『知的生活』が忘れられてから、教養階級が失われたとも言われている。国民の知的鍛錬は、国家の発展や没落まで左右するのでしょう。</p>
<p>　ハマトン霊が語る「知的生活」は、現代においても変わらない普遍性に満ちている。多忙な現代社会の中で、情報の波にのまれず、知的生活を送るための秘訣がここにあるのです。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="http://the-liberty.com/article.php?item_id=15051">参考</a></p>
<p>　知的生活の時間を確保しようとして、時間に追い立てられたり、周囲と不調和を起こしたり、自己嫌悪に陥ってしまえば、せっかくの知的生活も実りが少なくなります。知的生活の目的は、単に「本を読むこと」ではないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>短くても時間の密度を高める</strong></span></p>
<p>　ベネットが知的生活の中で重きを置いたのは、「考える力を養うこと」でした。それは以下のような言葉に象徴されています。</p>
<p>　「自分が読んだものについて、少なくとも45分くらいかけて、注意深く、しんどくなるくらいに反すうしてみないなら(最初のうちは恐ろしく退屈なものだが)、せっかくの夜の90分も無駄に費やされたのだと言っても過言ではあるまい」</p>
<p>　ベネットは、例えば、朝の通勤時間のひとときを使って、「何かについて考える」ことを勧めています。初めは一つのことに集中できれば、それが何でも構わないといいますが、例えば読んでいた本の一節や一文について考えてみると良いといいます。</p>
<p>　例えば、前日の朝の通勤時、何を考えていたか思い出せる人は少ないのではないでしょうか。取りとめのないことを考えたり、過去を思い出してくよくよしたり、未来のことを考えて不安に思っていたかもしれません。その時間は わずかでも知的生活の一部に組み込めるはずです。</p>
<p>　読書をして私たちが得るものは、本に書かれている情報だけではありません。その本を読み込むことで、仕事に使える「知識」が得られ、さらには書かれている内容について考えることで「智慧」が得られます。同じ読書時間も、考える時間を経ることで、さらに実りある質の高い時間へと変化します。</p>
<p>　本をきっかけとして「考える」ことが喜びになれば、手に取る本も「娯楽のための本」や「軽いハウツー本」だけでなく、「繰り返し読める本」「味わい深い本」「人生の真理を内包した本」へと変わっていくことでしょう。歴史書や伝記、文学作品や詩編、宗教書が身の回りに増えていくはずです。</p>
<p>　人は皆、生まれた場所や環境、家族、学校、職業など、異なる人生経験を積んでいます。さらに、異なる思想・信条を持ち、それぞれの視点から世界を見ています。だからこそ、同じ本を読んでも、その人固有の気付きが得られるはずです。</p>
<p>　歴史書や偉人の伝記を読めば、過去にどのような事件が起きたのか、偉人や他の人たちは、どのように対処し、その結果、どうなったかを知ることができます。それを、今直面している問題と照らし合わせることで、新しい解決策を思いつくかもしれません。</p>
<p>　また、宗教書を読み、神仏の言葉を学ぶことで、人生の苦難や困難に直面しても揺れない「神仏の視点」を持つことができます。だからこそ、自分自身や他の人が悩みの中にある時にも、その嵐を潜り抜けていくことができるようになります。</p>
<p>　「読書をして考え、智慧を得る」という積極的な知的生活を送るうちに、最初は自分のために確保していた時間が、他の人々のために不可欠な時間へと変わります。一日のちょっとした時間も、積み重ねると大きくなります。使い方に意識を向けてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><strong>学問は知的生産性を高めよ</strong></span></p>
<p>　大川隆法総裁は、学問の基本的な態度は、本質的に何か訴えるべき核の部分があるかどうか、まだ誰も発見していないものを見つけたか否かなどにあるとし、学んだものを結晶化し、知的生産に結び付けることの重要性を強調した。</p>
<p>　結局、いくら知識を集めても、それが最終的に知的生産物に変わっていかなければ時間の無駄になってしまう。この点、現状の学問界は知的生産性が足りないのではないかと危惧した。</p>
<p>　そして、今後の国家や世界の運営を考えたとき、拡散している知識体系を鳥瞰して価値判断できるような目を持つ人の存在がいかに必要であるかを指摘した上で、総裁の学問的探究心を次のように語った。</p>
<p><strong>「『諸学問の開拓』をすると同時に『諸学問の統合』をする」ということは、はっきり言えば、十倍ぐらいのエネルギーがかかることではありますが、私はこうしたことを学生時代に志しました。」</strong></p>
<p>　限りなく専門分化が進み、社会に対して有為な知的生産物を生み出しことが難しくなってきている学問界において、こうした志を掲げる大学が誕生することはイノベーションそのものと言える。</p>
<p>　新たな学問的地平を切り開かんとする幸福の科学大学創立者の精神は、後世にまで多大な影響を与え続けるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>人生に勝利するために</strong></p>
<p>　人生の途上で迷ったり、悩んだりしたとき、力を与えてくれるのが教養の書です。特に大切なのは、神仏の教えを伝える宗教書を学ぶこと。 　「人間の本質は霊である」「天国・地獄はある」「明るい心には天使が訪れ、暗い心には悪魔が忍び寄る」。こうした宗教的真理を学んでいると、一時期、逆境に陥ったとしても、最後には勝利する道を選んでいくことができます。</p>
<p>      （大川隆法総裁 心の指針142　より）</p>
<p><strong><u><a href="https://izaki-office.jp/id-28714">イノベーション　へ</a></u></strong></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong><u>「仏法真理」へ戻る</u></strong></a></p>
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		<title>教育への情熱</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Nov 2018 02:19:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろな情報]]></category>

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		<description><![CDATA[（法話　2011.1.23　大津市民会館　にて） 教育にもう一段の徳力を 　もう一段の徳力の増強、啓蒙がなければ、この国の未来は危ういものになるのではないかという危惧を強く抱いている。国力として衰退の曲がり角に立っている ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">（法話　2011.1.23　大津市民会館　にて）</p>
<p><strong>教育にもう一段の徳力を</strong></p>
<p>　もう一段の徳力の増強、啓蒙がなければ、この国の未来は危ういものになるのではないかという危惧を強く抱いている。国力として衰退の曲がり角に立っているのではないかと思われる。私たちがやろうとしていること（幸福の科学の教育事業）は、この国が今後とも発展の軌道に乗っていくのか、それともすでにピークを超えて、下り坂に入っていくのかに関わってくる。</p>
<p>　（教育として）善なる人間を目指せと言わないといけない。現代の世の中では高学歴を自分たちの利得のために使う傾向が出ている。そうではあってはならないと訴えている。（昨年４月に開校した）幸福の科学学園（中学・高校）では、「ノーブレス・オブリージュ、高貴なる義務、周りからエリートと認められる人は大いなる義務がある。自分のために生きてはいけない。認められれば認められるほど世の中のために尽くさないといけない」と教えている。日本の武士道精神、ヨーロッパ的には騎士道精神かもしれないが、日本のため、世界のため、何かをお返ししていこうという人たちをつくっていきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>人々の苦しみ悲しみを感じるエリートに</strong></p>
<p>　理想的な教育を試みることで、この国の未来を背負って立つ人材を送り出したい。エリートは出ているが、日本がどうすべきかという未来図を描けないのが情けないところである。だれが見てもエリートという方は数多くいるが、人に好かれないタイプがいる。おそらく苦しんだ思いとか、自分の思い通りにならない時期を過ごした経験が足りないのだろう。世の中の人々の苦しみ悲しみを感じ取る心、自分も努力し苦しみ悲しみの中から道を開いていける勇気を持った人間になることが大事である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「言い訳人間」を育てたら国の未来がない</strong></p>
<p>　何よりも若い人に申し上げたいが、失敗や不名誉なことを恐れすぎないこと。人生は発奮しなければ何事も成し遂げられない。その元になるのは恥ずかしいこと、苦しい思いをしながら耐え忍んで努力する中に道が開けることを経験すること。努力したものは努力しただけ前進をする。目標に届かなかったとしても、その苦しんだ思いや思い通りにならない厳しさを学んだことが、他の人を惹きつける魅力に変わっていく。</p>
<p>　受験秀才をつくる過程で「言い訳人間」を大量生産したら、国にとって未来はない。自分の人格を輝かせて、もう一歩を進めていくためには、言い訳する状況はあっても言い訳を排して、一歩一歩前進していくことが大事。調子のいい日など、一年中待ってもやってこない。言い訳を理路整然とやれるようにする教育をつくってはダメ。大事なことは逆風下にあっても、雪が降ろうが、雨が降ろうが、花粉が降ろうが、言い訳にしないで一歩を進めていく努力。それをしなければ、富を生産する人がいなくなる。</p>
<p>　企画する能力、企業家能力、責任を取っていく心、チャレンジする心を持って道を拓き、高貴なる義務、騎士道精神で人々の幸福を実現していく人を数多くつくっていきたい。</p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-24393"><u><strong>教育　へ</strong></u></a></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong><u>「仏法真理」へ戻る</u></strong></a></p>
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		</item>
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		<title>公立学校の教師はプロの自覚を</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Nov 2018 02:16:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろな情報]]></category>

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		<description><![CDATA[2008年９月14日・東京大田支部における質疑応答より 教師は仕事のレベルを上げる努力が必要  　現在の学校教育における根本の問題は、学校のなかに、一種の「地獄の世界」ができつつあることです。大人の世界にあるような地獄的 ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">2008年９月14日・東京大田支部における質疑応答より</p>
<p><strong>教師は仕事のレベルを上げる努力が必要</strong> </p>
<p>　現在の学校教育における根本の問題は、学校のなかに、一種の「地獄の世界」ができつつあることです。大人の世界にあるような地獄的なものが、高校のレベルに下り、中学に下り、小学校にまで下りてきているのです。</p>
<p>　今の小学生は、昔であれば、「まさか小学生が・・・」と思われるような大人びた考え方をすることができるようになってきていますが、行動においても同様であり、なかには、犯罪的なことをする子も出てきています。</p>
<p>　1956年生まれの私の世代でも、高校生が荒れるようなことはありましたが、今では、そのようなものが中学校、小学校にまで下りてきています。本来は聖域である学校のなかに、地獄界ができているのです。</p>
<p>　したがって、霊的な目で見たときに、いじめの問題に取り組むということは、「地獄界との戦い」を意味するのです。</p>
<p>　学校に地獄界ができている理由は、中心軸となるべき何かが足りないということです。この中心軸になるものとは、信仰や真理、善などの探究、あるいは、「世の中に貢献したい」という思いなどです。</p>
<p>　今、学校では、中心軸の部分が教えられず、単に学科だけを教えるようになっています。</p>
<p>　また、教師は、一生懸命に教えようが、手を抜こうが、大して差がつかないため、「とにかく定年まで勤められればよい」という自己保存の思いが働きがちです。</p>
<p>　学校では、教員として採用されれば、最初からお互いに「先生」「先生」と呼び合っています。</p>
<p>　一般の会社では、上下関係があるので、二十代の人間は厳しく指導されるものです。</p>
<p>　ところが、教師の場合は、二十代でも〝先生〟であるので、一国一城の主のようなところがあります。そのため、先輩の教師は、後輩を指導したくても、遠慮してしまい、本当のことを言いにくい部分があるのです。「先生」という言葉に守られているために、なかなか厳しく指導をすることができないでいるのですが、現実には、未熟な人がかなりいると思います。</p>
<p>　そのように、先生がたは、教師の立場に、少しあぐらをかいている部分があります。「いじめをする生徒が悪い」という考えもあるでしょうが、教師の側としても、仕事のレベルを上げる努力が必要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>教師はプロとしての自覚を磨くべきである</strong></p>
<p>　では、どのようにすれば、教師は仕事のレベルを上げられるのでしょうか。</p>
<p>　教室でいじめをしたり悪さをしたりするような子供たちが、塾や予備校でも同じようなことをしているかと言えば、そのようなことはありません。塾の先生に対しては、態度がまったく変わってしまうのです。</p>
<p>　塾の先生のことは、神様のように尊敬している子が大勢います。しかし、そういう子も、学校へ行くと、教室の後ろでスーパーボールを投げたり、キャッチボールをしたり、ゴルフのまねごとをしたりしているのです。</p>
<p>　そのような状態が、公立小学校などでは数多くあります。生徒が学校の先生のことを完全になめ切っています。</p>
<p>　しかし、教師のほうは、生徒になめられていることを知っていても、知らん顔をしています。「相手にし始めたら、敵の数が多すぎる」と思って、「とにかく、自分の首がつながるようにしていればよい」と、見て見ぬふりをするところがあります。</p>
<p>　やはり、学校の教師は、プロとしての自覚をもっと磨くべきです。教師の努力が足りないことを、生徒もよく知っているのです。ある意味では、教師が生徒になめられているということですから、プロとしての仕事をしなければなりません。「教員採用試験を通ればプロ」というわけではなく、「教師としてのプロの仕事」というものがあるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>予備校や塾の講師は激しい競争にさらされている</strong></p>
<p>　「学校には『お客様』という考えがない」という批判をされることがあります。「日本のなかで、『お客様』というものを考えないで済む、唯一の職業」とも言われているものが教師の仕事なのです。</p>
<p>　塾などは、生徒に嫌だと思われれば、やめられてしまうのです。生徒にやめられたら、塾は潰れるしかありません。</p>
<p>　予備校も同様です。予備校の授業では、一学期の最初のころは、教室が満員になったとしても、「一学期が終わった段階で、生徒の三分の一が残っていれば、講師の腕は良いほうだ」と言われるほどです。</p>
<p>　受験生は、お金よりも時間のほうが惜しいので、みな、冷たいのです。強者になってくると、「この人の授業を聴いても、学力は上がらない」と思ったならば、「英語はＹゼミナールに。数学はＫ塾に」などというように〝予備校渡り〟をして、授業のつまみ食いをします。浪人生の場合は、基本的に一年しかないので、時間が惜しいのです。無駄な授業に、ずっと付き合っているほど、暇ではありません。</p>
<p>　このように、予備校も塾も競争にさらされているため、優秀な先生しか残りません。一部の予備校や塾では、授業の様子が事務局でも見られるようになっていて、内容をチェックされています。</p>
<p>　学校では、おそらく、「教室が校長室までつながっている」というようなことはないでしょう。そのようなことをすると、先生と呼ばれている人たちの自治権を侵すことになり、嫌がられるため、そこまではしません。</p>
<p>　ただ、生徒が集まらなくなると潰れる危険性のある予備校や塾は、必ず授業内容のチェックをします。また、「生徒がどれだけ残るか」ということをいつも見ており、問題のあるものには必ずイノベーションをかけていきます。</p>
<p>　人気講師には、多額の給料が支払われます。二十代の若い先生でも、人気が出てトップ講師になると、年収数千万円になることもあるようです。予備校は、本当に人気がある講師に対してはいくらでも出すのです。</p>
<p>　また、人気講師になってくると、授業を衛星放送で流したり、ジェット機で地方へ行かせたりします。一方、人気がない講師は給料を下げ、その次にはクビにします。</p>
<p>　このように、プロの世界では、激しい実力の差があるのです。</p>
<p>　そうであるにもかかわらず、「同年次の教員の給料は一律」ということにすると、そこに社会主義の社会ができてくるということです。どのようにしても給料に直結しないため、学校の先生は、もう一つ、やる気が出ないかもしれませんが、やはり、プロとしての質を上げていかなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>公立学校を支配する「腐敗しやすいシステム」の問題</strong></p>
<p>　学校のなかで、いじめなどが起きる原因としては、学校自体への不満があります。その不満のもとは、教師に対する信頼感の欠如です。</p>
<p>　これは、生徒の目を通した見方ではありますが、実際には、保護者のほうも教師を信頼していないのです。保護者が信頼しているのは、塾の先生の意見であり、教師のほうは信用していないのです。</p>
<p>　塾の先生は、全員が全員、大人のプロ講師がしているわけではなく、アルバイトの学生も半分程度はいるわけですが、それでも信用されている理由は、システムの差なのです。これは、「自由主義社会」と「社会主義社会」の違いなのです。</p>
<p>　公立学校は社会主義的な社会であり、「システム自体がすぐ腐敗する」というタイプのシステムになっています。何か問題が起きると、「教員を増やす」という話ばかりであり、悪い教員を減らしたり入れ替えたりするような淘汰が働きません。教員間の差をあまりつけないのです。</p>
<p>　公立学校の先生は、もう少しプロの教師としての自覚を持たないといけません。今のような状態では少々情けないと思います。</p>
<p>　さらに許せないことは、学校の状況を分かっているのに何もしない関係者が多いということです。</p>
<p>　例えば、公立学校の教師が、自分の子供を塾や予備校に通わせたりしています。小学生や中学生になった自分の子供には、「勉強は塾でするように」などと言って通わせているのです。つまり、「公立の先生自身が公立の学校を信じていない」ということです。そのような職業倫理上の問題があります。</p>
<p>　文部科学省の役人も、「塾はけしからん」などと言いながら、自分の子弟は塾に行かせ、学校のほうには期待していないということがあります。</p>
<p>　しかし、予算は学校にバラまいて、塾のほうには一円もつけていません。</p>
<p>　役人は、「教員を増やす」などと言って、学校には多額の予算をまいておきながら、自分の子供は塾へ入れ、私立の中高一貫校に入れています。役人にも、表裏、二重性があるのです。</p>
<p>　このような矛盾が、公立学校の〝影〟の部分として出てきているように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>熱血の先生が学校を変える</strong></p>
<p>学校でいじめが起きている背景として、「現在の学校のなかに、精神的な中心軸となるものがなく、地獄的になってきている」ということ、「学校に対する保護者や生徒の不満が、いじめなどのかたちで現れている」ということなどを述べました。また、公立学校の先生に対しては、「プロとしての自覚を持ち、仕事のレベルを上げる必要がある」と述べました。</p>
<p>　では、公立学校からいじめをなくすために、教師ができることは何でしょうか。</p>
<p>　そのためには、もっと、熱血先生が出てくる必要があります。「俺に任せろ」「私に任せなさい」というような熱血の先生が出てこなければなりません。</p>
<p>　そういう教師は、周囲から浮き上がってしまう可能性もあるでしょうが、一人二人の先生が変わるだけでも、学校は変わってくるのです。特に、立場が上の人ほど、学校を変えやすいはずです。</p>
<p>　校長になると、定年を待つばかりという人も多いため、あまり期待はできないかもしれませんが、教頭やその次ぐらいの立場の人であっても、熱血の先生がいれば、学校を変えられます。</p>
<p>　また、若手の先生であっても、周りの批判や、周りの「サボりたい」という雰囲気に打ち勝ち、人の二倍も努力をする人が出てくれば、それを保護者や子供もすぐ感じ取りますので、学校への信頼を取り戻すことができるのです。</p>
<p>　「いじめは犯罪だ」という声をあげ、外部から学校を変えていくことも一つの方法ですが、教師自身も、もう少し、実力の世界の差を知り、プロの自覚を持たなければいけません。</p>
<p>　今、公立学校の教師は、「甘い社会」に生きています。このような職業はほかにあまりなく、一般的な企業でいえば〝潰れる会社〟です。普通は、これだけ生産性が低ければ潰れるのです。</p>
<p>　悪い子供、いじめをするような子供が多く出てくる学校というものは、企業でいえば、不良製品を数多く出すような会社に当たるでしょう。</p>
<p>　もし、ある電機会社で、「百個に一個は不良品」という電球を売り出したならば、まず誰も買わなくなります、世間は「百個に一個の不良品」であっても許さないのです。それだけでも、その会社の電球は買わなくなり、ほかの会社の製品を買うものです。</p>
<p>　これを学校のクラスに置き換えれば、「四十人に一人でも問題のある生徒を出したら、許されない」ということになるでしょう。さらに、クラスのなかに問題を起こす子が大勢出てくるということは、「『百個つくったら五十個は不良品』というような会社が、まだ潰れずに生き延びている」ということなのですから、それは恥ずかしいことです。</p>
<p>　そういう意味で、「生徒と家庭からの信頼」を教師が取り戻せるように、もう一段の自覚を持つことが大事です。</p>
<p>　また、「この先生の活躍によって、学校が良くなった」というようなかたちで、勇敢な先生がたの取り組み事例をきちんと紹介する必要があるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>公立学校の内部から変えていく努力が必要</strong></p>
<p>　世の中では、不要なものは生き残れないのです。これは、ある意味での戦いです。</p>
<p>　このことは、宗教にも当てはまります。一九八六年に私が幸福の科学を設立したあとに、新しい宗教が全国に二千五百もできたという話があるほどです。宗教であっても競争はしているのです。人を幸福にできない宗教など、この世には要りません。必要のない宗教は淘汰されます。消えていくのみなのです。</p>
<p>　公立学校は、少し護られすぎている面があります。教師はあぐらをかいている部分を改め、努力して、「人の二倍は働こう」という気持ちを持つことが大事です。</p>
<p>　本当は、「塾の要らない学校」が望ましいのです。ところが、受験を批判する一部の新聞などの論調に便乗し、「受験は悪いこと」のように言って、成果を問わない授業をし始め、だんだんと堕落していった流れがあります。</p>
<p>　昔は、公立であっても、もっとしっかりと補習授業をしたり受験指導をしたりしていたはずです。小学校においても、六年生になると、きちんと中学受験用の指導もしていました。そして、「○○中学に何人入った」というような成果を公表していました。それだけ厳しかったと思います。</p>
<p>　しかし、今の学校はそういう情報を隠しています。世間の裏では、「あそこの小学校からはよく受かる」などということが知られていても、学校側は、「どこに何人受かった」とは公表しません。</p>
<p>　今の公立学校にはそのような傾向があり、何か考え方に問題があるような気がします。</p>
<p>　学校の外側での運動も大事ですが、内側からも少し変えていく必要があります。先生がたは、「不要なものは残らない」ということを自覚したほうがよいのです。</p>
<p>　日本政府の財政赤字は、「教育の部分にものすごくお金がかかっている」ということが、その原因の一つです。しかし、現実には、学校の生産性は低い状態にあります。</p>
<p>　これからの公立学校が置かれている状況には厳しいものがあります。百万円ほどの高い授業料を払ってでも、子供を私立へ行かせようとする一方で、「授業料がただでも公立には行かせない」という親が数多くいるのです。この差は大きいものがあります。</p>
<p>　世の中にこんな商売はありません。「ただでも、こちらには行かない。百万円払ってでも、あちらへ行きたい」というようなことは、通常はありえないことです。それでは商売が成り立ちません。2007年には「汚染米」が問題になりましたが、公立学校の問題も、「汚染米だったら、ただでも欲しくない」という話に近いものがあります。</p>
<p>　公立学校の先生がたは、職業倫理として、現在の厳しい状況と戦わなければいけません。精神論、根本論を、バシッと打ち込んでいくことが大事です。いじめ問題への取り組みをするときに、「子供だけに犯罪者が増えている」というような言い方だけでは、やはり甘いと思います。</p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/id-24393"><u><strong>教育　へ</strong></u></a></p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong><u>「仏法真理」へ戻る</u></strong></a></p>
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		<item>
		<title>台風</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Nov 2018 02:04:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろな情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　過ぎたことですが、2012年には、尖閣諸島を中心に台湾や上海、香港など尖閣に向けて漁船を出すと言っている所に台風がたくさん行った。 　中国は、操作した情報を外国に発信して よく思わせようとしているが、台風が一つ来たら手 ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　過ぎたことですが、2012年には、尖閣諸島を中心に台湾や上海、香港など尖閣に向けて漁船を出すと言っている所に台風がたくさん行った。</p>
<p>　中国は、操作した情報を外国に発信して よく思わせようとしているが、台風が一つ来たら手抜き工事をたくさんやっていたため、インフラが脆弱で、町が水で溢れ苦しんでいた。</p>
<p>　日本の神々のなかには、台風をコントロールできる方がおられる。</p>
<p>　日本の関東地方を直撃しようとしている台風26号が、最初は台湾や中国に向かっているように見えたのに、グーッと関東地方に向けてコースを変えたのは、西から東に吹いている強い偏西風の影響と考えれば、逆に何も不思議はない話なのかもしれません。</p>
<p>　なぜ、日本の神々は、「過去10年で最大級」というこの強い台風の進路を、台風23号のように変えては下さらなかったのでしょうか。そこには何か深い神意が現われているように感じられます。</p>
<p>　幸福の科学大川隆法総裁は、著書『『ＨＳ政経塾・闘魂の挑戦　江夏死すとも自由は死せず』の中で以下のように説かれました。</p>
<p><strong>「中国の場合、「つくって見せる」のはうまいんですけどね。政府と、国営放送や国営系のメディアが、マインドコントロールをかけてくるというか、操作した情報を外国に発信し、「よく思わせようとする術」をかけてくるわけです。このへんは実にうまいと思いますが、現実は違います。</strong><strong>また、習近平氏は、先の見通しがよくないため、毛沢東の時代に戻そうとし始めています。いわゆる“温故知新”ですね。「毛沢東の時代に帰れ」という感じでしょうか。しかし、あの時代は、農業をやりながら、核兵器開発をした時代です。つまり、「食うものも食わず、飢え死にしても構わないから、核をつくれ」という時代だったのです。習近平氏は、今、その毛沢東を一生懸命に持ち上げ始めたので、これは、もう、「経済的に発展させる自信はない」ということでしょう。彼にも、下がっていくのが見えているんですよ。そこで、北朝鮮とまったく同じような先軍政治を行い、不平不満を黙らせようとしているわけです。だから、自由の風を吹かしまくれば、今の中国の体制は壊せますよ。</strong><strong>最近、台風を六個か八個ぐらいぶつけたんですけど。いや、私がやったわけではありません。何だか、当会には、台風をいじれる人がいるらしいのです。</strong><strong>ええ。コースを、日本列島ではなく、台湾や中国方面に向けて、何個もぶつけたのです。台風は動くんですよ。コースが変わるのです。</strong><strong>「偉そうに言っているけど、北京の排水設備ができていないことぐらい証明してやる」という感じでしょうか。台風を一発飛ばしてみたら、町が水で溢れ、みな、あっぷあっぷ言って苦しんでいました。手抜き工事をたくさんやっていたのが、バレバレですよね。今回、日本に来るべき台風を、かなり、あちらへ飛ばしたんですよ。本当は偏西風が吹いているため、あちらへ行くはずがないのです。地球の自転から見ると、日本へ来なければいけないのに、今年は、なぜか、それに逆らって、向こうにたくさん飛んでいきました。紛争が起きている尖閣諸島を中心に、台湾や上海、香港など、「尖閣に向けて漁船を出す」と言っている所に、台風がたくさん行きましたね。あれは、そうとう集中打をしているんですよ。誰がやっているかは言いませんけど。日本の神々のなかには、台風をいじれる人がいらっしゃるのです。「日本の神をなめたら、いかんぜよ！」というところですね。</strong><strong>本当にあるんですよ。そして、あれは、「中国のインフラが脆弱である」ということを教えています。中国では、一部の金持ちだけが儲けているのであって、インフラが脆弱であるために、自分で自分を守れない人たちが犠牲になり、不満が出てくるわけです。」</strong></p>
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		<title>教育</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Nov 2018 19:28:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[編集者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろな情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　教育の意味　　　教育の目的 　学問や教養は本来「人から人へ」伝わるもの　　　学校教育に必要なもの 　教育をよくするには　　　子供の心に「真理の火を灯す」宗教教育 　教育者のあるべき姿　　 　ゆとり教育のツケ　　　教育の ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　<a href="https://izaki-office.jp/id-29171">教育の意味</a>　　　<a class="on-mouse" href="https://izaki-office.jp/id-38638">教育の目的</a></p>
<p>　<a href="https://izaki-office.jp/id-29175">学問や教養は本来「人から人へ」伝わるもの</a>　　　<a href="https://izaki-office.jp/id-29179">学校教育に必要なもの</a></p>
<p>　<a href="https://izaki-office.jp/id-29182">教育をよくするには</a>　　　<a href="https://izaki-office.jp/id-29185">子供の心に「真理の火を灯す」宗教教育</a></p>
<p>　<span style="color: #993300;"><a class="on-mouse" style="color: #993300;" href="https://izaki-office.jp/id-21186">教育者のあるべき姿</a></span>　　</p>
<p>　<a href="https://izaki-office.jp/id-21697">ゆとり教育のツケ</a>　　　<a href="https://izaki-office.jp/id-21693">教育の中身</a>　　　<a href="https://izaki-office.jp/id-24466">公立学校の教師はプロの自覚を</a>　</p>
<p>　<a href="https://izaki-office.jp/id-21407">明治維新は、江戸時代の教育システムを土台にした「多様な人材」が起こした</a></p>
<p>　<a href="https://izaki-office.jp/id-24470">教育への情熱</a>　　　<a href="https://izaki-office.jp/id-29188">理系の技術</a></p>
<p>　<a href="https://izaki-office.jp/id-29167">幸福実現党　教育の使命</a>　　　<span style="color: #993300;"><a style="color: #993300;" href="https://izaki-office.jp/id-30995">宗教的真理なしに教育は成り立たない</a>　</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://izaki-office.jp/useful/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%83%bb%e9%9c%8a%e7%9a%84%e4%ba%ba%e7%94%9f/%e4%bb%8f%e6%b3%95%e7%9c%9f%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab"><strong><u>「仏法真理」へ戻る</u></strong></a></p>
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		<title>今も続く欧米の植民地主義との戦い</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Sep 2018 23:12:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　中東・アラブでは、欧米による人種差別や植民地支配の遺産を今も引きずっている。 　第一次大戦で中東・アラブを支配していたオスマン・トルコ帝国が敗れ、英仏などの列強は、トルコの旧領土を都合よく分割し、実質的な植民地とした。 ... ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　中東・アラブでは、欧米による人種差別や植民地支配の遺産を今も引きずっている。</p>
<p>　第一次大戦で中東・アラブを支配していたオスマン・トルコ帝国が敗れ、英仏などの列強は、トルコの旧領土を都合よく分割し、実質的な植民地とした。今のイラクやシリアなどの国境線は、英仏が勝手に引いたものである。</p>
<p>　イスラム国が独自の支配地域をつくろうとするのも、シリアの内戦も、欧米による国境線を引き直そうという抵抗運動の意味合いが強い。</p>
<p>「欧米の植民地主義」との戦いは、何らかの独立を勝ち取るまで今後何十年と続いていく。その一つのモデルは、明治維新で近代国家をつくり、国の独立を守り、最後はアジア全域の植民地を欧米から解放した日本である。</p>
<p>　その意味で、日本には中東・アラブでの「近代国家づくり」に対し経済・技術支援などできることがあるのです。</p>
]]></content:encoded>
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