ポールシフト

参考・引用しました

 北極の磁極は固定されておらず、地球の表面を少しずつ移動しているという。北磁極の位置が、ここ20年ほどの間に これまでにないほどの速さでシベリアに向けて北西方向に移動しています。

 1831年に正確な磁北の位置が発見されて以来、およそ190年間で2250kmも磁北が移動していると、アメリカ海洋大気庁(NOAA)が指摘しています。20世紀半ば、北磁極の移動距離は1日30メートル以下だった。1年で11キロに満たない。ところが、1970年以降は急速に早く移動しており、約4倍の毎年40キロずつの移動が確認されている。2000年には、1年間に 70キロメートル以上も移動をした。現在、1年間でおよそ 55キロメートル移動している。2020年以降もシベリアに向けて移動し続けるとみられるが、年間移動距離は40キロ程度に減速すると予測されている。

 ところで、北極点と南極点を結ぶように、地軸が約23.4度傾いているという話は多くの人が知っている常識です。この傾きと地球が太陽の周りを公転する位置の関係が、地上に季節を生み出していることも知られています。しかし、磁石が指す北の方角が北極点を指していないということは意外と知られていません。一般的に、「北」といえば、地球の自転軸の最北端に当たる北極点をイメージしますが、方位磁針(コンパス)のN極が指し示す「北」は北極点ではなく、地球の磁場によって決まる磁北です。磁石が指し示すのは北磁極と呼ばれる地点であり、これは地球が発する磁力線がすべて集まっている場所。そして、この北磁極は地図における北極点から年々移動しているわけです。

 グラハム・ハンコック氏は、20世紀末にベストセラーとなった「神々の指紋」の中で、北極と南極が瞬間的に入れ替わるポールシフトによって過去に存在した超古代文明が滅亡したと主張している。

 地球の地磁気は、最近の100万年の間に、北極が南極に変わり、南極が北極に変わるという「反転」現象が3~8回起きたことが判明している。この先100年の間に反転するという見解がある。その際、しばらくの間、地磁気がゼロになる可能性を指摘されている。

 最近の10年間、通常の地磁気の変動幅を大きく超える変化が起きており、地球の磁場は5%ほど弱まっているという。

 もし、地磁気がゼロになってしまうと、方位磁石は使えなくなる。太陽から地球に吹き付けている宇宙放射線を遮るものが減ってしまうため、オゾン層にも穴が開き、皮膚がんの発生率が高まる恐れや、人工衛星などの回路に障害が起きたり、気候にも影響があるという。かつて地磁気が反転した時期に絶滅した生物もいる。一説によると、送電線やガスパイプラインなどが破壊され、甚大な被害が出る恐れもあるという。

 地磁気の変化が、実際に気候に影響を与えているという見解もある。デンマークの研究所によると、地磁気が弱くなると共に、雲が減少しているという。最近は、大水害や地震など天変地異が増えている印象が強いが、地磁気の弱まりが影響している可能性は否定できない。

 磁極が移動する原因は、地球内部のマントルの対流形式に変化が起きているからです。 現在、磁極移動の速度が早まっていますが、完全に逆転することはないと思われる。フォトンベルトを出れば寒冷化するからです。マントル対流も通常に戻るでしょう。

参考

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 「地殻移動」でも磁極は移動するという。学説では、磁極が急激に移動していると言う現象と地殻移動とが関連している可能性も否定はできないと言われている。

 磁極が完全に逆転することがあるとすれば、地殻の滑動のときでしょうか。

 ところで、ポールシフトには磁極のポールシフト地軸のポールシフトの2種類がある。これら2種類が ごちゃ混ぜ になっていることがあるので注意しましょう。

 磁極のポールシフトとは、コンパスで説明すると、今まで針が北を指していたものが反転して南を指すようになることです。地軸を固定したまま南北の磁性のみが反転する現象、つまり、N極とS極が反転する現象のことです。「地磁気逆転」とも呼ばれている。極移動は周期的に起きている。

参考

 一方、地軸のポールシフトとは、地球の自転軸の傾きが変化していくというものです。

 

ポールシフトは現代の「地動説」

ポールシフト(回転体である地球の回転軸が変化)が起こる原因は、

1 小惑星の衝突

2 両極の氷が溶けだすことによる 地球回転体の重心移動

3 巨大地震による地殻の上下運動(大陸陥没、海底浮上)による地殻の重心移動

4 火山の噴火

などである。

 

1 小惑星の衝突 とは

 高速な小惑星や彗星との岩石圏がマントルから独立して動くような角度での衝突。 地球近傍を磁力を持った天体が通過し、一時的に磁場を再設定する。岩石圏が引きずられ新しい回転軸が生まれる。

 月を生成した原因と考えられる「ジャイアント・インパクト仮説」では、原子地球に火星大の惑星が衝突したことによって、現在の地球と月の組成が出来上がったとされる。地球の公転面に対する自転軸の傾斜23.4度もこの時に確定したとされます。

 地軸の傾きは、41,000年周期でおよそ21度から24.5度の範囲で変化しているとされています。傾きが大きいほど極地が受けるエネルギー量が増えるので、たった3度の違いでも気候に大きな変化をもたらすようになっています。しかも、23,000年周期で地軸の向きが変化する歳差運動もあるため、例え環境問題に気をつけていても対策不能な脅威が引き起こる可能性もあるわけです。地球は、大昔から気温の低い氷期と、比較的暖かい間氷期を繰り返していることがわかり、現在は間氷期だから、いつかは氷期が訪れるという。また、それが何かによって早まったり、不確定な要素によって地軸がずれる可能性もあるわけです。

 恐竜が絶滅した理由の一つに、隕石が降り注いだからという説がありますが、もう少し進んだ研究によると、この隕石が降り注いだことによって大きなポールシフトが引き起こり、恐竜が住めない環境になってしまったのではないかという説も存在します。

参考

 ポールシフトは、原始惑星などの衝突でもないかぎり急激に起こるものではないとされておりますが・・・

 

溶けた水が移動して地軸が変化?

 気温の上昇に伴い、グリーンランドの氷河や西南極の氷床が大量に溶けて質量の再分配が起きているという。つまり、大量の固体が液体になったことで地球上に大きなうねりが生じ、それが地軸を動かすほどの力になっている。グリーンランドの氷河は、毎年275兆キロが西南極からは毎年124兆キロが溶けているという。

 地球内部の熱が海溝付近の海底火山の活動を通して放出されることにあると思います。熱が放出されると、海水温度が上昇し、エルニーニョ現象などによって気象変化も起こします。

 2009年、米テキサス大学のジャンリ・チェン教授の研究チームが英科学誌『ネイチャー・ジオサイエンス』で、南極の氷の融解が海面上昇につながる恐れがあると警告していた。

 → https://blog.goo.ne.jp/ivelove/e/0a2f4f772b0deb0e41111fa127bad8d5

 それまで、南極の氷床は地球温暖化の影響をそれほど受けないと言われていたが、融解は着実に進んでいることが判明した。氷が水になることで地表上に動きが起こると、地軸は質量を失った場所へと動いていく。特に、ユーラシア大陸で大きな湖の水位が低下したり、地下水の枯渇が起きている。こうした現象も地軸のブレを起こさせる要因になっているというのだが。

 アディカリ氏と共著者のエリック・アイビンス氏の計測によると、グリーンランドの氷河の融解だけでは地軸の移動は発生しなかったという。西南極での氷床が溶け出したこと、さらにユーラシア大陸の水源の枯渇が地軸移動の複合的な理由だとしている。一部研究者から大陸での水源の枯渇は、地軸移動の原因としては軽微ではないかとの疑問が寄せられた。しかし、アディカリ氏は次のように説明している。「ユーラシア大陸での水量の変化がないと、地軸の方向の変化の説明がつかないのです。地軸移動が起こる確固とした証拠を初めて示させたと思っています」 特に2003年から2015年までの氷と水の質量分配の影響が大きいという。

 しかし、両極の氷が溶け出しても、地殻の重心移動にどれほどの影響があると言えるのでしょうか。

 ならば、3.の 巨大地震による重心移動のほうが、ポールシフトの可能性が高いとおもわれます。

 地球は上下方向にも、激しく変化し、そのたびに地殻の重心が変わって、「回転軸の傾斜」、つまり「地殻の移動」が起きていたことを認識するべきです。地殻が上下に移動する原動力は「水素の爆発」です。

 解離した水素と酸素の混合ガスが爆発すること、つまり、大陸規模での沈下や隆起を伴う大地震によって地球の重心が移動し、結果として地軸がずれるという現象が起こるという。

 水素の爆発が垂直なら隆起しますし、水平ならば沈降します。上下の移動量が大きなものになれば、地殻の重心が変化して、回転軸の傾斜、つまり地殻の滑動が起きます。

 地球内部の熔融マントル全体は急激な動きはせず、その表面の薄い地殻だけが、大陸規模での隆起・沈降という激変を経験するたびに、地殻の重心が回転軸の上から移動して滑動するのです。大きな力がかかったときに、地軸は傾かなくても地殻(地球の表層)だけ動くわけです。

 卵の殻に相当する地殻の一部が隆起したり沈降したりして、重心の移動があれば、それによって地殻がズルッと滑るのです。

地殻移動説

 「回転体重心は必ず回転軸の上にくる」という性質がある。局所的に地殻が隆起・沈降したり、地球内部への剥離現象などが起きると、重心が変化します。変化すると回転軸も新しい重心を通るように傾きます。

 卵の殻に当たる地殻の質量はマントル全体よりもはるかに小さい。地球内部と厚さ100km程度の地球表面部の殻(地殻)とが別の動きをする可能性があると考えられます。地球内部と地殻との間に潤滑油のような働きをする層があって、解離ガスの爆発という内力によって、大陸規模での浮上・沈降という地殻変動が生じると、地殻全体としての重心移動が起こります。したがって、回転軸は新しい重心を含むように姿勢を変化させますから地軸は傾くのです。これがハプグッドの述べた「地殻移動」という現象です。地球内部の回転軸は移動しなくても、太陽から眺めていれば、地球の回転軸が移動したようにも見えます。地軸は、現在地球の公転面に垂直に立てた線から23.5度傾いています。回転軸は23.5度のままであり、地球内部はそのままで、地殻だけがオレンジの皮のように ズルッ と剝けるに移動(滑動)するとのです。

 「極地圏においては氷が継続的に堆積していくが、極地の周りに均等に堆積するわけではない。地球は回転しており、不均等に堆積した氷に影響された遠心力の運動が起こり、それが、地球の固い地殻に伝達される。このような形で作りだされ、継続的に同大する遠心力運動は、ある時点に達すると地球の内部はそのままで、地殻だけを動かすことになる。」(「神々の指紋」)

 初期のポールシフト理論は、1958年のチャールズ・ハップグッドの著書The Earth’s Shifting Crust(『地殻の移動』)と1970年のPath of the Pole により広まった。アルバート・アインシュタインはハプグッド教授の「地殻移動説」を高く評価されました。

 ハプグッド教授の地殻移動論は、地殻とマントルの間に粘性が低い地震波の低速度帯があり、それが潤滑油のような働きをして、地殻がズルッと滑るという解釈です。2900kmまでのマントルが固体であるというのなら、地殻の沈降・隆起は不可能です。従来のマントル固体論からは、地殻移動論もポールシフトも説明できそうにありません。

 大陸規模での隆起・沈降を引き起こすような大噴火・大地震などが起きることが原因で、地殻の重心が移動し、それによって地軸が変化し、恐ろしい大洪水が発生するというのが正しい因果関係であると考えられます。

 ポールシフトによって洪水になるのは、両極の氷が溶け出すからではなく、回転軸が変化するときに、海水が陸上に遡上して暴れまわるからです。

 なお、地殻の回転軸であって、地球内部の回転そのものは不動です。

 2004年12月26日に発生したマグニチュード9.3のスマトラ島沖地震では、北極の自転軸が最大で約2cm程度移動したとされます。

グランドキャニオンが、この20億年の間に少なくとも3回の隆起・沈降を繰り返している。30度を越える地殻の滑動が起こることは十分に納得のできることであります。磁極の完全な(180度の)逆転は平均して44万年である(現在の磁極は約70万年の間に完全逆転はしていない)としても、アトランティスやムーといった大陸が沈降したのであれば、180度の滑動ではないにしろ、ある程度の滑動があったであろうと推定することは可能です。

 幸福の科学大川隆法総裁の著書『大中華帝国崩壊への序曲』で、アフリカの祟り神・ズールは、以下のように言われました。

 「ポールシフトは回避されましたけれども」という質問に対し、『いや、回避されていないんですよ。一部起きていますから。だから温暖化しているでしょ。あれは、ポールシフトが起きているんです、実際は。それはそうです。氷が解けているんだから、ポールシフトは起きているんですよ。分からないんですよ。住んでいるから。』

 地軸というのは気流の流れや温度変化、海流などの現象に大きな影響を与えている。

 ここ数十年の異常気象の原因は、地球地軸のズレによる気候変動なのです。特に温暖化が引き起こっている原因の裏付けとなっております。気候に与える影響は、地球温暖化ガスなどよりも非常に効果が高いといえる。

 地軸が数度傾いて、深層海流・表層海流及び気流の流れが変化した。砂漠に大雨、夏に雪が降り、漁場には魚が居なくなった。二酸化炭素により地球が温暖化することではないのです。

参考

 地球は完璧な球体ではなく、北極の自転極と南極の自転極を結んだ軸を中心に自転している、いわばコマのようなものである。地軸は公転面に対して23.4度という角度で傾いている。その傾きがあることで、地球が太陽を1年で1周する間に日本などは四季が巡ってくる。傾きがないと 1年中同じ季節ということになる。

 これまでも、自転極が長い年月をかけて移動していることは知られていた。1年にわずかであるが移動していた。ところが、2000年頃から急に移動のペースが速まっている。しかも、向きも変化している。北の自転極(北極点)は、これまで、西方向に動いていた。西方向というのは、地球儀を真上からみた時にカナダ方向を指す。しかし、2000年頃から移動の方向が、経度にして約75度東になり、英国へ向かっているという。移動距離にすれば1年で7インチ(約17.5センチ)に過ぎないが。北極点の移動が地球温暖化に影響を受けているという。

 現在、世界各地で太陽の沈む位置が以前と違ってきていると言う話題が広がっています。

 カナダに住むイヌイットたちの話があります。

 イヌイットは、カナダ北極圏やグリーンランド、シベリア、アラスカの地に住む先住民族である。そのイヌイットの長老たちが、アメリカ航空宇宙局(NASA)に手紙を書いた。

 → http://www.naturalnews.com/048906_Inuit_Elders_NASA_earth_axis.html

 長老たちは「空が変化してしまった」と主張する。北極圏の気候変動について記している。それは、氷河が溶け、シールスキン(アザラシの毛皮)の質が落ち、そして、海氷が消えていっている状況である。しかし、この気候変動の原因が人間活動による炭素排出によるものだとは考えていない。これらの変化の原因は「空の変化」にあるという。長老たちは、太陽が「かつて昇った場所に昇っていない」と語った。そのため、イヌイットたちの地は日中の気温が上がり、そして、太陽の照る時間が長くなったという。夜の星と月も、以前とは違う位置に照っていると。そして、このことも気温に影響を与える。イヌイットは、1年間のうちのいくつかの期間を完全な夜(極夜という太陽が沈んだが続く期間)の中で生活しており、星や月の位置を把握することは生きるための手段。しかし、長老たちにも天気の予測もできないのだという。暖かい風が積雪を変化させており、陸上での天気の予測をすることができなくなったと。そして、ホッキョクグマの個体数が増加しており、イヌイットたちの生活圏でホッキョクグマが彷徨う原因ともなっているという。

参考

 地殻移動が1~2度であったとしても、水平線の景色を見慣れているイヌイットにとっては大きな変化として映ったのかもしれません。スマトラ地震、チリ地震、東北大地震などに伴う地盤の隆起・沈降が、地殻の重心移動を引き起こして、1~2度の地殻移動を引き起こしたのかもしれません。

 日本でもアメリカでも、太陽の沈む位置が本来あるべき位置からずれているように見えるという証言は増えている。

 テキサス州ダラスの北回帰線近くに住んでいる観測者の自宅で、夏至の日に太陽の昇る位置と、沈む位置が北側に観測されるようになったと言う。

 日本では「太陽の沈む位置が北にずれている」との証言が多い。また、日の出や日の入りの方角が変わってきます。月の出や月の入りの方角も変わってきます。

 地球の姿勢が変わっていないのなら、日の出と日の入りの位置が北側に観察されることはありえないのだが。太陽の沈む位置が北側に変化したと言う観察が現在世界各地で報告されています。

参考

 地球の姿勢が変わっていないのなら、日の出と日の入りの位置が北側に観察されることはありえません。

 太陽の沈む位置が北側に変化したと言う観察が現在世界各地で報告されています。

 西暦2000年ぐらいから北の自転軸が東にぐんぐん動いているという。

 人類が地球自転軸の観測を始めたのは1899年のことです。21世紀に入るまで、自転軸はカナダ北東ハドソン湾の方角に 1年に約7cmのスピードでじんわり移動していました。この長期的な移動は、最後の氷期にカナダ全体とアメリカ北部の大半を覆っていた北米氷床(ローレンタイド氷床)が消えました。

 ところが、世紀の変わり目辺りから、自転軸の移動コースはピタッと向きを変え、あらぬ方角を目指し始めます。北の自転軸が今目指しているのは東のグリニッジ子午線の方角で、移動速度もそれまでの2倍になってしまった。これはグリーンランドの氷床が溶けたことと何か関係があるだろうと科学者の間では思われていた。

 調べてみたら原因は氷床だけではなかった。NASAの重力場観測衛星GRACEから回収したデータと質量分布モデルを組み合わせた結果、浮上したもうひとつのクリティカルな要因が土壌の保水です。特に大きかったのがユーラシア大陸全体の変化でした。

 乾燥している地域と湿っている地域のバランスが激変して重さが変わって、地球がじわじわじわじわと傾いてきたのです。

参考

 北極点はロシア大陸の方向に移動することがわかります。北極はロシアのチマンスキー丘陵付近に移動します。モスクワは北極圏に入ってしまいます。逆に、アラスカやカナダは極域を脱して、温暖化に向かうのでしょう。

 

「地殻移動」で磁極は移動する?

 地球は太陽の周囲を回っている回転体ですから、重心の移動があれば物理現象として回転軸は傾く。軸が傾けば、地球内部のマントルの流れも変化し、新しい地球の磁場が生まれる。その時の新しい磁場は太陽の影響を受ける。磁場は地球内部においてマントルが対流するために発生していると考えられますが、シフト直後は旧対流のままで、旧磁極がそのまま機能していると思いますが、やがて対流も変化して新しいNS極周辺に移動するだろうと思います。太陽の磁場と無関係ではいられないというものです。つまり、地球磁場だけが勝手に変わるのではなくて、まずポールシフトという地軸の変化が起こり、その後新しい磁場が回復発生し、それを岩石が記録していると考えられる。これなら海洋底の磁気縞模様が出来るのもうなずけます。

 地球の磁場は、地球表面から約2900kmの深さに位置する外核の溶融した鉄とニッケルの流動によって生じるという。磁極が急激に移動しているという現象と地殻移動が イコール ではありません。しかし、地殻移動でも磁極は移動するのなら、関連している可能性は否定できません。

 こうした回転によって、地表は大きな影響を受けるが、地球の磁場は基本的に影響を受けない。

 地球は、何度も地殻の隆起・陥没を経験するたびに地軸をかえてきたのです。アンデス、ヒマラヤ、そしてグランドキャニオンなどが隆起するような大変動の時には地軸が変化してきたのです。なお、地殻の移動、つまり、ポールシフトが起こるとしたら、東北を襲った津波どころの騒ぎではありません。ノアの洪水のような悲惨な状況が現出するでしょう。

 地球人の想念の供業が原因で、もっと的確な方法で、姿勢を変えようとする地球意識の寝返り動作ではないかと思うのです。少なくとも、人間の愚かしい活動に嫌気がさしていて、寝苦しく、寝返りを打ちたいと思っていることでしょうか。

 現在地球で起きている変動は、「地球の大きな変革期」にあるような気がします。

 また、映画『ノストラダムス戦慄の啓示』では、地軸の移動で、北極がシベリア方面? に数十度移動したあと、90度反転して、数十度移動し、日本が亜熱帯になるというものでした。ここまでのポールシフトが近々ありうるのでしょうか。恐ろしや・・・

 

 ところで、ズールの神は、自身のことを、地上で生命を創る者であると明かした。初めて地上に、植物から動物性の魂を創り出している者であると。

 『太陽の法』では、26億年くらい前から、カビなどの菌類をつくりはじめ、これを植物の祖とし、それから、だんだんに高度な生命体を地表に送り出していったとあります。

 『阿蘇山噴火リーディング』では、登場した霊意識は、「地球に生命をあらわしめている力」と関係がある。地球を自転させている「地球の地軸意識」であると言われた。

 さらに、『わしが回転しているから、霊界ができているんだ。地球のマントルを動かし、大洋を動かし、地軸を動かし、回転を起こし、風を起こし、波を起こし、そして、火山活動を起こし、さらに、その自転の力で、地磁気を起こし、4次元、5次元、6次元、7次元、8次元、9次元、10次元、11次元、12次元、13次元を創っているものだ』と語られた。

 この2つの霊存在は、10次元地球意識の一部なのだろうか。

 ズールの神は、ヤハウェ と互角だと言っております。10次元地球意識が8次元レベルで人格化しておられるのでしょうか。興味あるところです。

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