2020年記事一覧(28/69)

孫子の兵法 第一章 計篇

 戦争の重大さを自覚し、開戦前に慎重を期して敵味方の実力を計らねばならぬこと、その際の目安とすべき項目について説く 兵は国の大事 『兵は国の大事なり。死生の地、存亡の道、察せざる可からざるなり。 故に、之を経るに五事を以 …

孫子の兵法

 兵法は、「人間を対象とした術」である。知・情・意をそなえた人間を相手にしたものである。  その応用面の広さ、奥深さは、古典というにふさわしく、現代にもりっぱに通用する普遍的なものといえる。われわれの日本文化と中国の文化 …

自国の食料は自国でつくる

参考  そもそも、農業の生産性が高かろうが低かろうが、「自分の国が消費する食べ物は自分でつくる」というのが世界の常識です。  日本の一番の問題は、「国内の生産力が弱体化している」ことです。中山間地の農業や中小・零細農業の …

信仰心を立て直し神仏を敬うこと

参考  神仏を蔑ろにしてその言葉に耳を傾けない為政者に対して、神は疫病、飢饉、天変地異などの形で警告を発し、厳しく反省を迫ります。政府はもちろんのこと、国民や、そのような「世論」をつくってきたマスコミに対しても猛省を迫る …

コロナ不況は無用な人災

参考 参考 インフルエンザと同じ対処でよい  ワクチンが開発されていない以上、医学にできる治療には限界があります(現在病院でしていることの実態は治療ではなく検査)。為政者はそのことを比較考量し、大局的に判断しなければなり …