どんな苦境の中でも努力で道を開く

最近、働き方改革が話題になっています。

気になるのは、「働くのが嫌だから、プライベートの時間を多くしたい」と考える人が増えていることです。ですが、本来の働き方改革は、プライベートの充実のためではなく、「個人も会社も共に成長するための経営戦略」であるはずです。

人生最大の目的は、「自分を磨くこと」です。「人格を磨く」ことで人は成長します。人は困難を克服する時に磨かれ、成長を実感する時に大きな幸せを感じます。

本来、人は生活の糧のために働くのではなく、仕事を通して自分を磨き、世の中に貢献する存在なのです。

困難を「幸福の種」に

思いやりと真摯さ

 

ビジネスリーダーには、家庭のことは一切せずに尊敬されている人もいます。しかし、仕事も家庭も両立させるのが、人としての義務ではないでしょうか。

リーダーに必要な資質は、「思いやりと真摯さ」だと思います。周りの人への思いやりや真摯さがなく会社の成果だけを誇る人は、具合の悪いリーダーでしょう。

参考

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