2020年記事一覧(56/69)

心の錆を落とす

 ともすれば、人間は自分中心の考え方をしてしまいます。そして、他人から与えられることばかりを求め、与えられないことに不平不満を抱いてしまいがち。このように、放っておけば錆ついてしまう心を磨き透明にしていくことが、守護霊か …

時間を耐えて、努力を重ねる

 まずは、時間を耐えて、努力を重ねること。  そのなかに表れてきた天意を、冷静に、読み違えないようにすること。  そのとき、自分の思いが天意に反していると分かったときには、潔く軌道修正していくこと。  幸福の科学大川隆法 …

正業 「正しい仕事」

 「正しい仕事」かどうかには、二つの場面があって、二番目にあげられているのは、仕事の正しい遂行の仕方。  その仕事をすることで、他の人々と調和を保つことができて、幸せの輪が広がっていくことが大切。  そして、最初にあげら …

多様なる価値観

 たとえば、富士山は実物は一つであっても、角度によって、あるいは季節や天候によっても様々な姿に見えるように、本来は一つのものでも、さまざまな現われ方をする。  同じように、「正しい者は強くなければならない」という正義の教 …

禅定

 幸福の科学大川隆法総裁は、『信仰告白の時代』で以下のように説かれました。 「禅定の難しさとして言っておきたいことは、一定の精神統一のスタイルをとっていると、霊的な通信の可能性が非常に高まるので、心が天国か地獄かのどちら …