2018年記事一覧(82/92)

ゆとり教育のツケ

 教育政策について、幸福の科学大川隆法総裁は、「ゆとり教育」の危険性についても指摘していた。  1992年、文部省官僚の寺脇研氏が「脱偏差値」を宣言し、学力競争を否定する”教育改革”に着手。「脱偏 …

教育の中身

 これだけ成功した国家に対して、もう一段、客観的に自己評価する必要がある。不足しているのは「国を愛する心」である。  教育の内容をよくし、レベルを上げていって、「未来に向けた教育」をつくっていくことが大事である。  まだ …

少子高齢化社会で

 西洋化した文明は、必ず人口の減少をもたらすのであって、日本もその問題に直面している。  そこで、人口を増大させるために移民を受け入れて、多民族問題に悩む社会か、あるいは、八千万人ぐらいにまで人口が減っても同質性を失わな …

財政再建しながら不況を克服

 幸福の科学大川隆法総裁は、『新・高度成長戦略』で戦後の日本の高度成長を実現した池田勇人元首相の言葉(「霊言」)を以下のように伝えておられます。 「うーん、わしらのときとは、ちょっと状況が違うんでなあ。高度成長が終わって …

財政赤字を減らす

 本当に財政赤字を減らそうとするのであれば、社会保障費が増大している元凶である厚生労働省や文部科学省などは民営化してしまったらよい。  教育の規制を撤廃して、予備校や大手学習塾に学校を持たせ、学校の先生がたは、予備校や塾 …