宗教記事一覧(10/128)

第二の人生

 未知の仕事がつらくとも、前の会社でつちかった実力があるならば、マネジメント力や判断力等で、その会社で初めて仕事をする人とは必ず違いが出てくるだろうから、自分に自信を持ち、励まさなければいけない。  大事なことは、自己暗 …

奉仕の心

 利己心だけで生きていると、利己心と利己心がぶつかり合い、争いや過当競争を生み、挫折や失敗を招いて、苦しみの世界をつくってしまう。  しかし、自分の幸福と社会の幸福は一体であるという考え方を持っている人は、悪を犯すことな …

自分の思想を作る

 他の人の考えであっても、自分が共感する部分は、実は自分のなかにあるものだから、いろいろな人の話のなかで感応するものを集めていけば、それが自分自身の思想になる。  花が長く咲きつづけるために、土に根を下ろして養分や水分を …

思いの力

 十年単位の歳月を経なければなかなか分からないものであるが、「人間は、その人が考えているとおりの者である」「その人が考えているとおりに人生は展開していく」というのは、本当である。  他の人がよいと思っているから自分も目指 …

豊かさと潤い

 幸福の科学大川隆法総裁は、『限りなく優しくあれ』で以下のように説かれました。 「人間は、ともすれば、豊かさというものを忘れがちです。  桜の花がつぼみを開きはじめるころに、そのほほえみかけるような桜並木の下を通った日の …