政治・経済・産業記事一覧(21/47)

イギリスを英国病から救う

 サッチャーの時代のイギリスも、国家の危機にあった。「ゆりかごから墓場まで」の標語のもとに、手厚い社会保障制度がつくられ、国民の社会保障負担は増加。働いて稼いでも税金として取られてしまうため勤労意欲は低下した。国有化され …

マルクス主義の経済学

 マスコミが、すぐに「資本主義型の経済が失敗した」という方向に持っていきたがるのは、根本的に頭にマルクス主義が入っているからです。  しかし、経済を一元管理できると考えるマルクス主義は間違っている。  才覚のある人が、そ …

経済学の問題点

 「経済的人間(ホモ・エコノミクス)」という、思想も信条もない単に利害だけで動く人間というものを想定するのは、“理論の遊び”にすぎない。  また、統計学を重視しすぎるのも欠点である。  人間の智慧の力、知力の素晴らしさを …

日本経済はどうなるか

 今、日本のなかにある〝社会主義″体制が崩壊過程にある。外資がどんどん日本に入ってきているのは、経済の敗戦ではあるが、それによって考え方の間違いを指摘してもらっていると考えれば、むしろよいことです。  補助金で保護されて …

インフレターゲットの導入

 経済成長を実現したければ、インフレターゲットを導入して、緩やかなインフレをつくるべく目標を立て、通貨の供給量を増やさなければならない。  幸福の科学大川隆法総裁は、『この国を守り抜け』で次のように説かれました。 「現在 …