2020年記事一覧(36/69)

宗教政党の志

 今の日本には、宗教政党が公明党一つしかないが、仏教の諸宗派の一つである日蓮宗のなかの大石寺系の一派の在家団体(講)がつくった政党であり、日蓮宗の持つ性質から排他的性質であるため、宗教政党を代表するには、器として足りない …

憲法改正

基本的人権  新・日本国憲法本試案の前文では、仏教、キリスト教、日本神道、イスラム教、幸福の科学、あるいはその他の新しい宗教にも共通する内容とし、総称として、通常使われている「神仏」という言葉を用いた。  「神仏の心を心 …

政治と宗教の大統合

 無神論・唯物論が勝つ国家は、やがて悪魔の支配下に入る。マスコミ世論に対して、宗教とは公的なものであることをはっきり言わなければならないし、そのための媒体として、政党が公党として存在すべきである。  宗教界全体の利益を守 …

宗教と民主主義

 民主主義は、歴史的には悪王による暴政を防ぐための制度にすぎず、最善の人を選ぶ機能は必ずしも持っていない。  民主主義を担保するものは、良識であり、見識ある意見の存在であるから、特に発達したマスコミが見識ある意見で人々を …

理想の政治

 ほんとうに値打ちのあるものは、仏法真理的価値を含んだものだけである。この世において高次元世界と同通できるのは、仏神の理想を体現した思いと行動だけである、との考えの下に活動を展開していかねばならない。  常に仏神の理想を …