2021年05月記事一覧(18/24)

経営者が宗教に学ぶ

 松下電器(現・パナソニック)を創った松下幸之助は、天理教を視察して開眼し、「松下七精神」を制定して、宗教のスタイルを企業経営に生かしていったというエピソードが説かれています。  「松下七精神」とは、産業報国、公明正大、 …

社会への貢献や公器

 利益を出すことは大事であるが、単にお金で終わらずに、社会への貢献や公器性を掲げはじめると、企業であっても宗教に似た強い磁場をつくりはじめる。  実際は事業活動をしていても、ある意味で信者をつくっていることになる。  そ …

宗教と経営

宗教は、この世の人間の活動も関心の対象とする  経営は世俗的な領域に属すものであるため、世俗を否定する傾向にある宗教とは対立するという考えもあります。しかし、経営成功学ではそう考えません。  幸福の科学大川隆法総裁は、『 …

経営マインドを磨く

 経営マインド(経営頭脳)の持ち方、磨き方というのは、まず「常に考えつづける」ことである。  自由主義経済のなか、変化していく社会のなかで営まれる事業経営においては、毎日すべてのものが変化しているから、そのなかで仕事を続 …