お知らせ一覧(501/511)

就業規則(16)

第5章 賃金  給与の改定は、就業規則に基づいて行うもので、就業規則の定めが、例えば「会社は、毎年1回4月に社員の給与の見直しを行うことがある」のように、昇給、据え置き、降給、いずれのパターンも想定した定め方とされている …

就業規則(15)

 『休職』の続きです。  私傷病休職についての規定に「業務外の私傷病による療養のための欠勤が引き続き1ヵ月を超えるとき」などの文言を追加して、本来の私傷病休職の趣旨に合致するように開始時期を変更すること、また、有給とする …

就業規則(14)

○休職  休職制度は、ほとんどの会社に設けてあると思いますが、法律で規定されているわけでは、ありません。設けるかどうかは会社の自由です。トラブルの多い制度でもありますので、慎重に規定を設ける必要があります 。 曖昧な規定 …

就業規則(13)

○特別休暇   特別休暇は暦日か労働日か、連続か断続か明確にしておきます。 就業規則規定例 第○条 (特別休暇)    ・・・  特別休暇の間に、就業規則で定める休日が入るときは、特別休暇に算入する。 ・特別休暇の起算日 …

就業規則(13)

○年次有給休暇  年次有給休暇の取得の当日の請求は、事後報告と判断され、どう判断するかは会社の裁量に任されています。当日に届出された場合、これは拒否することが可能です。なぜなら、会社には上記の時季変更権があるため、時期変 …