2018年記事一覧(45/92)

ダークマター(暗黒物質)

 宇宙には ダークマター といわれる暗黒物質が存在する。光が発するところの明るさや温度、生命を生み出す力などの プラスのエネルギー 負の存在のほうに吸い込んでいく性質を持っている。このままですと、温度の急上昇や熱エネルギ …

一般相対理論にみる悟りの極致

 アイザック・ニュートンの万有引力の法則は、何世紀にもわたって地球上の重力を説明できる有効な理論とされてきた。だが、惑星のような大きな天体同士の相互作用には説明のつかない点があった。そうした中、1916年に発表されたアイ …

天文学者の考える別次元世界

 ロンドン大学クイーン・メアリー校の天文学者バーナード・カー教授が、「我々の意識と通じる別の次元が存在する」と主張している。  アインシュタインは相対性理論において「4次元」を想定した。そして、現代の物理学の最先端をいく …

地震兵器(プラズマ兵器)

 アラスカの基地(正式名称 ガコーナ基地)に置かれている地震兵器は、『プラズマ兵器』と言われるものの一種です。  原子から電子を引き離した状態(プラズマ状態)で発生する巨大エネルギーを、地上90~500km上空にある電離 …

究極の微粒子は必ずしも物質ではない

 ここ100年の学問の進歩で、最も大きく常識が変わったのは、物質に関する認識かもしれない。  20世紀の初めまでは、物質の最小単位は原子と考えられていた。原子は原子核と電子とで構成され、しかも、、水素原子の場合、原子核の …